いろいろな肩こり湿布方法


肩こりや腰痛改善には、さまざまな方法があります。

ストレッチや運動、ツボ押しやリンパマッサージ、その他にも器具を取り入れる方法や鎮静剤など手軽に入手できるアイテムまで幅広くあります。

また市販の湿布剤も数多く販売されており、器具や飲み薬に比べて価格も安く、いつでも簡単に利用できることから多くの方が取り入れていると思います。

販売されている湿布には、温めるタイプと冷やすタイプ、さらには炎症や痛みを緩和するタイプの湿布に分けられます。

ギックリ腰など痛みや筋肉の炎症を和らげる効果のある湿布には、有効性分が配合されており、患部に貼ることで成分が浸透し痛みや炎症を緩和するといいます。

ただし刺激が強いものもありますし、体質によっては皮膚がかぶれることもありますので、湿布の使い方には、十分な注意が必要となります。

それぞれの基本的な使い方を覚えておくようにしましょう。

まず冷やすタイプの湿布ですが、激しい運動による筋肉への負荷による痛みや四十肩などの痛みをともなっている場合には、炎症を抑える為に有効で、発症から2日以内を目安に使いましょう。

患部の熱がおさまったら温湿布に変える必要がありますので、冷やしすぎないようにしてください。

温めるタイプの湿布は、デスクワークや長時間の運転により一時的な腰痛や肩こり改善に有効です。

血行を促進することで痛みが改善できますが、温湿布の場合には行こう成分に刺激物が強いものが使用されている場合もありますので、皮膚の弱い方やかぶれなどの症状が現れた場合には、速やかに使用を中断しましょう。

自宅で簡単に作れる湿布もあります。

フェイスタオルなどを45度程度のお湯に浸す、もしくは水を含ませたタオルをビニール袋にいれ、レンジで30秒程、温めた温湿布を作ります。

肩や首、目の疲れに大変効果的で、血行を良くし筋肉の緊張をほぐす事ができますので、痛みやコリを緩和できます。

ただし温度が下がってしまったタオルを充てておくのは、筋肉を冷やしてしまいますので、逆効果となります。

リラックス効果を得たい場合には、月桃の葉っぱを活用するといいでしょう。

水で浸したタオルを軽く絞り、ビニールに入れる際に、一緒に月桃の葉っぱを入れてレンジで温めます。

月桃の香りがタオルにうつり、ほのかな香りが漂いますので、リラックス効果を得られます。

ハーブやお茶などを利用するものオススメです。

2015-04-25