インナーマッスルを鍛えてポッコリお腹を解消しよう!


見た目には、それほど太っているようには思えないけど、なぜかお腹だけがぽっこりと出っ張っている人がいます。

特に30代から40代になると、中々ぽっこりお腹が解消されず、体型が悪くなってしまいます。

ぽっこり出っ張ったお腹を解消する方法は、数多くありますが、その症状によっても解決方法に違いがあるようです。

例えば、頑固な便秘やガスが蓄積されることで、お腹がぽっこりとしている場合は、まず食生活の改善が必要となります。

できるだけお通じ良い、食物繊維をタップリと食べたり、トイレにいく習慣をつけるなど生活の乱れを改善し、便通を良くする事が先決となります。

運動不足や下腹部の筋力低下によるぽっこりお腹には、適度な運動や腹筋運動等筋力トレーニングが有効でしょう。

ただし、日頃から特に運動をしていないという方が、急に腹筋を取り入れると腰を痛める可能性もありますので、インナーマッスルが鍛えられる運動を取り入れるようにしましょう。

インナーマッスルとは、正しい姿勢を保ったり、体の軸を支えるために必要な筋肉をなりますので、非常に重要であると思われます。

特におなか周りのインナーマッスルを強化するには、大腰筋を鍛える事が一番ですので、椅子に座った状態で、足を曲げて胸に近づけるような運動を取り入れましょう。

背もたれにしっかりと背筋を伸ばして座り、両手を太ももにそえて、両足をゆっくりと持ちあげましょう。

慣れるまでは、床から20cmで持ち上げるだけでも良いと思います。

そのままの状態を20秒程度キープして、また元に戻すといった動作を10回の2セット行いましょう。

この方法はテレビを見ながらでも取り入れる事が可能で、運動する時間をわざわざ確保する必要もありませんから今日からすぐにはじめる事ができます。

その他にも腹部のリンパマッサージを取り入れることでぽっこりお腹を解消する事も可能です。

お風呂上りなどに行うとより効果をアップすることができます。

腹の下から恥骨のラインで、お腹の中心部分を八の字を書くようにゆっくりとさすり回して下さい。

その場合腸の流れをイメージするとより効果が高くなると言います。

この方法は頑固な便秘の症状にも効果がありますので、朝トイレの中で取り入れても良いでしょう。

インナーマッスルを鍛え、便秘を解消できると体全体のバランスを良くする事ができますので、美しプロポーションを手に入れる事も夢ではないでしょう。

2014-10-24