上腕部のツボ押しで肩こり解消


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肩と直接つながっている上腕部を日頃頻繁に使っている、酷使している人の中にも肩こりの症状を引き起こしている人は多いと言います。

長時間のパソコン作業や、重い荷物を持つ作業をしている方に特に多いと言われていますが、ツボを刺激する事で筋肉のハリを緩和することができますので、仕事の休憩時間やお風呂上りなどを活用して取り入れるようにしましょう。

まず腕を90度に曲げて、肘の内側を親指を使って押してみましょう。

腕を曲げると肘から親指1つ上あたりで、少し盛り上がっている所があります。

指圧するとかなりの痛みを生じる部分となりますが、そのツボを曲地(きょくち)と言います。

事務処理で細かな字を書き続けている人にもオススメのツボで、もみほぐすと言うよりは、指圧するようにしましょう。

3秒押して、3秒離すを繰り返し、この動作を左右5回づつ行いましょう。

さらに手を伸ばして肘のシワから手のひらを当てちょうど指4本分の所、親指側には孔最(こうさい)と呼ばれるツボがあります。

孔最(こうさい)も先ほどと同様に3秒押して、3秒離すといった動作を繰り返しの左右5回づつ行いましょう。

孔最(こうさい)は肩こり改善以外にも、風邪を引いた時ののどの痛みの緩和や、痔疾にも効果的があるといいます。

ツボ押し以外にも、長時間上腕部の筋肉を酷使している人や、腕を伸ばしてストレッチを行ったリするだけでも効果がありますので、休憩の時間を利用して取入れるようにしましょう。

・健康とは身体的・精神的・社会的に完全に 良好な動的状態であり、たんに病気あるいは 虚弱でないことではない。
                            ~ WHO健康の定義より~

2014-09-22