体温調節について


高温で身体の調節機能が働かなくなる「熱中症」になりやすい季節になってきました。

日本生気象学会では、夏本番前に準備しておくと効果があることを提案しています。

7月に入るまでに、少し汗をかくくらいの運動を1日30分間、週3回程度繰り返すことです。

運動を続けると血液量が増え、体温の調節機能が改善します。

これによって、夏場に同じ運動をしても暑さに対して強くなり、心拍数の上昇が抑えられ
ることになります。

運動をした直後、糖質とたんぱく質を多く含む牛乳などの食品を摂取すると効果が

上がるようですよ♪

2015-05-16