入浴で肩こりを改善


つらい肩こりの症状で悩んでいる人の原因は、人それぞれとなりますが、ほとんどの人が血行の流れが悪くなっている事が原因としてあげられます。

肩こりの症状が慢性化している肩の場合、ぬるめの湯にゆっくりと首のあたりまでつかることで、改善出来ることがあります。

ぬるめの湯を首までつかることで、体の芯から全身の神経までくまなく温める事ができますので、全身の血行を促進できます。

さらに肩こりのひどいと思われる部分に直接シャワーを当てるとより血流をよくできます。

その場合の湯の温度は、45度前後が最適だと言われています。

湯の温度が熱すぎると、瞬間的に体を温めることはできますが、長時間の入浴ができなくなります。

体を芯から温めるには、少なくても30分から50分程度は湯につかる必要がありますので、温度は熱すぎず冷たすぎずの45度前後が良いとされています。

長時間の入浴が苦手という場合は、シャワーの温度を変えながら交互に入浴する方法がおすすめです。

シャワーの温度を変えながら入浴する方法を行うことで、血行促進効果が非常に高く、肩の筋肉をほぐすことができます。

まず42度程度のシャワーを4,5分しっかりと浴びましょう。

その後20度程度のシャワーを再び浴びます。

この動作を6回から7回程度は、繰り返し行いましょう。

その後は、熱い湯をたっぷりと浴び終了します。

血行不良が原因の肩のコリは、夜よりも朝の方が症状がひどい場合が多いですから、この方法を取り入れた内容で、朝晩2回の入浴をするようにしましょう。

入浴後は、手足の指先を軽くマッサージしてあげるとより肩こりの症状をすっきりとさせる事が出来ます。

また肩関節をほぐすようにグルグルをうでを回しましょう。入浴による肩こり改善方法は、冷え性で悩んでいる人にも大変オススメとなります。

2015-05-01