急性の五十肩の調整法

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40代から50代にかけて、四十肩や五十肩と呼ばれる症状を発症します。

肩甲関節周囲炎と言われるものがその症状なのですが、突然腕が重くなり、腕を上に持ち上げる事ができなくなると言います。

さらに肩に強い痛みを伴うことから服の着脱や、身なりを整える等ちょっとした日常生活も困難になるようです。

五十肩の症状が急にあらわれた場合は、腕を上げて関節の筋肉を和らげると多少の痛みは改善されます。

しかし自力で腕をあげる事が難しいと思われますので、家に鴨居などがあれば、上がらない方の腕を引っ掛けてブラブラと下がり運動をしてみましょう。

人によってはかなりの痛みを伴う事もあるようですが、1回20秒程度の2セットを毎日行うと早く改善出来ることもあるようです。ぶら下がり運動を行った後は、患部に湿布し炎症を抑えるようにしましょう。

五十肩の症状になると、できるだけ安静にし、肩を動かさないようにする方もいますが、痛み出した後そのまま放置しておくと、肩の部分に癒着が起こり、その後の生活に支障を与える恐れもありますので、過保護にしてしまうのは良くありません。

急性の場合には、ストレッチを取り入れ、肩関節をゆっくりと動かすようにしましょう。

自転車のタイヤのチューブを活用したストレッチもオススメです。

チューブを柱にくくって、輪の中に五十肩となっている方の腕を通し、そのまま前へゆっくりと引っ張ります。

引っ張った状態で、10秒キープその後ゆっくりと元の位置に戻るを1日3セット行うと良いでしょう。

しかし、五十肩だと思っていてもその他の病気の可能性もありますので、急に痛みを伴った場合は、整体や、整骨、整形外科等専門医に相談することをオススメします。

・健康とは身体的・精神的・社会的に完全に 良好な動的状態であり、たんに病気あるいは 虚弱でないことではない。
~ WHO健康の定義より~

2014-09-23