洗濯ばさみを活用した腰痛改善方法


腰の痛みを感じると人は腰痛といい、この腰痛の症状で悩んでいる人は非常に多いといいます。

若い人や男性、女性に限らず、多くの方が何かしらの原因による腰痛の悩みを抱えているようです。

認知度が高いことからも単なる腰痛と認識してしまい、重大な疾患を見落としてしまいますので、余りにもひどく痛みが続いたり、他の人の腰痛とちょっと違うなと感じた場合には、早めに整形外科や内科などを受診するようにしてください。

そのまま放置してしまうと腰痛が悪化し、他の病気を併発してしまう危険性もあります。

女性の場合はホルモンバランスの乱れや骨盤のゆがみなどが原因によっても腰の痛みを伴う事があります。

また出産後のママや家事や育児などを行っている主婦は、立ちっぱなしの作業が多くなりますので、肩や腰の筋肉が緊張し痛みを感じることのあります。

適度な運動や整体やマッサージで適切な処置を受けることもオススメですが、なかなか時間を作る事ができないという忙しい主婦の方にオススメの方法は、家事を行いながら上手に腰痛改善対策を取り入れる方法です。

毎日の布団の上げ下ろしや、炊事、洗濯、掃除機やアイロンかけなどは腰を痛めやすい動作となりますので、毎日手軽に出来る腰痛改善方法を取り入れましょう。

洗濯ばさみを活用した腰痛改善方法は、1日たったの3分でできます。

まずバネの緩んだ古めの洗濯用のはさみを準備してください。

洗濯ばさみを使って、手の甲の真ん中より下の部分をつまみましょう。

ここには、腰腿点(ようたいてん)と言うツボがありますので、腰痛を改善できる効果があります。

洗濯物を干す時間を利用してツボ押しをしましょう。

腰腿点(ようたいてん)に洗濯ばさみをはさみ、そのままの状態で洗濯物をほす作業を行うといいでしょう。

わざわざ時間を作ることもありませんし、効果的に腰痛が改善できます。

その他にもなんだかイライラが収まらない日には、小指の付け根部分、軽く手を握った時にできる谷間部分にある液門(えきもん)というツボに洗濯ばさみをはさみましょう。

2015-04-23