簡単猫背矯正ストレッチ その②

おはようございます。

浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

昨日、猫背解消ストレッチについてお話しましたが少し役に立ちましたか。

今日は、簡単な猫背矯正法についてお話したいと思います。もしお役に立ったら嬉しいです。

それでは、どうぞご覧下さい。

肩こりになる確率が高く、さらにその症状を悪化させてしまう方に多く見られる特徴として,猫背姿勢があります。

首は、頭を支えておりますので、常のその重さによる負担を強いられています。

それに加え猫背姿勢になっている人は、より首にかかる負担を大きくしていると考えられますので、慢性的な肩こりの症状となっているでしょう。

本来、頭の位置や肩の位置というのは、首に負担がかからないような作りになっているのですが、猫背姿勢になると重心に歪が発生し、その結果首に必要以上の負担がかかってしまうのです。

猫背姿勢を改善せずそのままの状態で生活を続けていると、つらい肩こりや首の痛み、背中の鈍い痛みとなってあらわれてきます。

腰から背中にかけての部分が丸くなり、顎が前に突き出た状態になる姿勢は、見た目を印象をひどくし、初対面ではあまり好印象を与える事ができませんので、特にビジネスで人と接する機会が多い方や接客業の方は、1日でも早く改善するようにしましょう。

人間の腕の重さは、両手で10キロ近くはありますので、頭や腕などを長年支えている首や肩には、常に負担がかかっているといいますが、その重みを回避しようと、知らない間に、楽な猫背の姿勢を取るようになるといいます。

しかし、猫背の姿勢は、さらに首のコリを酷くしてしまう結果となりますので、できるだけ早く改善するようにしましょう。

猫背を改善出来る方法としては、整体が一番オススメの方法で、筋肉とせ骨、骨盤の位置や脊柱のバランスを専門による適切な処置が施されます。

通常5回程度の通院で、猫背の症状を解消できると言われていますが、個人差がありますので、長い人の場合は数十回の通院が必要になるでしょう。

特に猫背の症状が、骨盤の歪みが原因となっている場合は、自己治癒は不可能となりますので、必ず整体院などに相談することをオススメします。

しかし整体は、保険適応ができませんので、ある程度の治療費がかかります。

軽度の猫背の場合は、自宅で簡単に矯正できますので、トレーニング方法を覚えておくといいでしょう。

まず閉じている肩を開くことからはじめましょう。

鏡を見ながら首の位置を確認し、両肩の付け根が首の真横にある場合に、肩が開いた状態と言います。

肩の付け根部分が常に首の真横に位置するような姿勢に意識するようにしましょう。

毎日20秒程度、肩が開いた状態の姿勢を鏡を見ながらキープし、この姿勢が無意識の間に取れるように癖をつけるようにしましょう。

外出先でもショーウインドウに写った自分の姿を常にチェックし、姿勢に意識すると自然と美しい姿勢を保つ事が出来るようになるでしょう。

逆に、首の中心部分より、肩が前にある場合は、閉じた状態となり、悪い姿勢に戻っている状態ですので、すぐに猫背改善トレーニングを実践しましょう。

肩の開閉は、自分でもすぐにチェックすることができますので、猫背かどうかを判定するには非常にオススメの方法です。

・健康とは身体的・精神的・社会的に完全に 良好な動的状態であり、たんに病気あるいは 虚弱でないことではない。 ~ WHO健康の定義より~

2014-09-21