股関節の周りの筋肉を鍛える「腰割り」


股関節は人体で最も大きな関節で、体重を支えたり、歩行などに重要な役目を果たします。

股関節の周りの筋肉が硬いと、ひざや腰を痛める原因となります。

今回は、股関節の周りの筋肉を鍛える「腰わり」をご紹介します。

腰割りは相撲の四股(しこ)を踏む基本姿勢で、太ももなど股関節を取り巻く筋肉だけでなく、

体の奥の細かい筋肉など普段はなかなか鍛えることのない部分にも刺激を与えます。

①足は肩幅より広く開きます。

②背筋を伸ばしたまま、自分が下ろせる位置まで腰を落とします。

 この時、ひざと爪先の向きがそろっていることが重要です。

1回の上げ下げは5秒程度。10回繰り返します。1日2~3セット行うと効果が表れてきますよ♪

2015-04-28