肩こりと睡眠について


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肩こり症状で悩んでいる方の場合、質のよい睡眠をとることは非常に重要なことだと考えられます。

首の筋肉や肩の筋肉の炎症は、睡眠によって修復され、疲労物質の乳酸を体外へ排出してくれます。

質の良い睡眠は、1日の疲労を回復し強く元気な筋肉を作ってくれます。

人間は、ただ座っているだけでも重量のある頭を細い首で支える必要がありますので、常に首や肩に強い負荷がかかっている状態にあるのです。

その日抱えた疲れは、その日のうちで改善することがのぞましく、疲れを蓄積することで、症状を慢性化したり、悪化させてしまうのです。

眠りが浅く、質の悪い状態にある場合には、疲労物質を取り除けませんので、目覚めが悪く、起きた瞬間から全体のだるさを感じるといいます。

夜中に何度も目が覚めてしまう人や、寝つきが悪いという場合には、筋肉がすでに緊張した状態にあり、眠りずらい事があります。

睡眠前にストレッチを取り入れることで、血液の流れがよくなり、眠りやすくなることもあります。

さらに眠る2時間前には、45度程度の湯に半身入浴をおこない、体の心から温めるような工夫も取り入れましょう。

それでも眠れないという場合には、寝具に問題がある可能性があります。

起きた瞬間に、肩のこりを感じている肩がいますが、枕や寝具が体にフィットしていないことが原因であると思います。

腰が痛い場合には、マットレスが柔らかすぎると思われますので、お尻が3センチほど沈む硬さのマットレスを選ぶようにしましょう。

首や肩こりの症状がひどい場合には、枕の高さや形が頭から首のラインにあっていないことが原因であると思います。

高すぎる枕の場合は、頚つい(けいつい)にかなりの負担をかけてしまうことになりますので、首のラインにびったりと合った枕を探すようにしてください。

もし枕が見つからない場合には、タオルなどを活用して首の隙間を埋めるように工夫をしましょう。

2014-09-29