腰痛改善体操


長い間、同じ姿勢で仕事や家事、育児などをしていると体の筋肉が怖ばってしまいます。

その結果、腰痛を引き起こしますので、筋肉のこりや緊張をほぐすためにもストレッチや適度な運動を取り入れるようにしましょう。

腰痛を改善できるストレッチや軽い運動は、自宅で取り入れられる方法から、仕事やオフィスにいる間に出来る方法までさまざまとあります。

長く続けられる方法を取り入れ、腰痛を予防出来るようにしてください。

ただ現在通院中の方や、腰の痛みがひどい場合には、医師に相談した上で実施してください。

日頃から体を動かす事が少ない人などは、無理に行うと逆効果になる事もありますので、絶対に無理をしないように注意をしましょう。

また、反動をつけるようなストレッチの動作は厳禁です。

椅子をつかったストレッチ方法は、職場の休憩時間に取り入れる事ができます。

膝の上に手を置き、息を吐きながら、額を膝小僧につけるように前に倒してください。

無理に額をつける必要はありません。

できるところまで倒して、そのままの姿勢を10秒キープします。

ゆっくりと上体を起こし、今度は、膝の上に手を置いたまま足を組みます。

そのままの姿勢で上体を前に倒しましょう。

10秒静止したら、ゆっくりと元の位置にもどります。

この動作を左右5回ずつおこなってください。

たった5分程度のストレッチを行うだけで血液の流れを良くなりますので、腰痛予防に効果が期待できるでしょう。

2015-04-14