足裏マッサージで腰痛改善


1日の疲れがなかなか取れない、よく眠れない、頭痛や腰の痛み、慢性的な肩こりの症状など体の不調を感じた場合には、独自の判断でマッサージをしたり、薬を過剰に摂取したりせずに、出来れば専門医や整体などを受診する事が望ましでしょう。

体の不調を感じると、別の部分に痛みや違和感などの症状が現れます。

その症状を反射(はんしゃ)といいますが、足の裏の土踏まずの部分には、体全体の病気や症状が現れる反射区(はんしゃく)というものがあります。

長年腰の痛みに悩んでいる方の場合は、この反射区といわれる土踏まずの部分から小指のあたりまで広がる反射が確認されます。

腰の痛みを抱えている人は、足裏の部分を押すと強い痛みを感じるはずです。

逆に足裏の土踏まずの部分を押すとコリやはり、痛みを感じる方は、体に何かしらの異常があると思われます。

慢性的な腰の痛みを伴っている方は、足裏の土踏まず部分のコリやはりをほぐすといいでしょう。

はじめはかなりの痛みを感じてしまうと思いますが、根気よくマッサージを行うと次第にコリやハリが解消され、腰の痛みや背中にあるコリなどが解消できると言われています。

反射区をマッサージした後にトントントンとリズムよく、10秒程度たたきましょう。

反対の足も同様に行い、1日に朝、昼、晩と行うことで、次第にコリを解消できますので、腰痛を改善できます。

あまりやり過ぎるとよくありませんので、1回にかける時間は、1分から3分程度で抑えるようにしましょう。

2015-05-10