飲み過ぎで弱った肝臓修復のツボ


会社の付き合い、友人付き合い、色々な付き合いをしなければ人間関係をスムーズに保つことは難しいですよね。

行きたくなくても参加しなければいけない飲み会や、心底楽しんで参加しているような飲み会など、大人になれば良くも悪くも“お酒の席”は欠かせなくなってしまうのは仕方ないでしょう。

ただ、すべてのことに対する基本は“健康”ですよね。何よりも“体が資本”です。健康な体が無ければ仕事もできませんし、遊びに行くことだってできなくなってしまいます。

収入が途絶えるだけではなく、治療などの出費や生活費がかさむばかり…そんな生活になってしまっては、元も子もないでしょう。今回は“肝臓”に効果的なツボのご紹介です。

お酒といえば肝臓ですよね?

お酒を摂取する日々が続いたり、ついつい飲み過ぎてしまって過剰摂取をしてしまったり…。

見えない内臓がどうなっているのかは、内臓が壊れて痛みを発信してくるまでは分からないところです。

痛みを感じてからでは遅い可能性だってありますよね?もちろん、1番大切なことは“自分で抑制する”ことなのですが、お酒が入ると自分をコントローすることも難しいかもしれませんね。

そんな時、少しでも肝臓の負担を減らすために【肝兪】(かんゆ)のツボを刺激する癖を付けておきましょう。

肩甲骨の下から背骨に向かってなぞり、そこから指2本分下がりましょう。その背骨の位置から両端に各指2本分外側にある場所が肝兪です。

たいていの方は手の届く範囲ではあると思いますが、万が一届かなかった場合、家族や友人の手を借りて押してもらってください。

2015-05-06