理由のないイライラ、肌荒れ、足のむくみや頭痛に・・・月経前症候群について


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浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

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それでは、どうぞご覧下さい。健康的な女性であれば、必ず毎月起こる月経前症候群ですが、パートナーの方にも理解される事ができない辛い症状となります。

早い人では月経の2週間くらい前には、発症するといわれており、その症状も人によって様々です。

特に多いのが、理由のないイライラや、肌荒れ、足のむくみや頭痛、下痢などの症状が続きます。

月経前症候群は、月経開始とともに解消される一時的なものではありますが、日常生活に支障をきたしてしまうような重度の症状を引き起こす方もいるといいますので、少しでも痛みを緩和出来るようにしなければいけません。

薬などを活用される方もいますが、あまりにも症状がひどい場合は、産婦人科など専門医に相談することもオススメです。

その他にも整体やマッサージ等で、体の緊張を解し精神的なリラックス効果を得る事もできるようです。

月経前症候群になると腰の痛みや、下腹部の鈍痛、冷え性により代謝機能の低下、足のむくみやニキビ等の吹き出物等は、整体やマッサージによる肌への刺激により血行不良を改善し、症状を抑える事ができるとして注目されています。

自宅で取り入れる場合には、アロマオイル等リラックス効果のある精油を活用すると良いでしょう。

月経前症候群の症状に効果のあるマッサージとしては、ホルモンバランスの乱れを解消する神道(しんどう)というツボが効果的です。

神道(しんどう)は、首を前に倒した状態で、付け根部分から5個程度下にあるせ骨となりますので、ゆっくりと指圧するようにしましょう。

3秒間指圧した後は3秒離すを繰り返し10回程度行うようにしましょう。

さらに血行促進効果のある血海(けっかい)は、膝の裏にある部分となりますので、神道(しんどう)と同じ要領で指圧を行いましょう。

月経前症候群のツボ押しは、体内に流れている気や血流を良くし、症状を緩和させる事ができますので、体調と相談しながら、無理のない程度に取り入れるようにしましょう。

2015-03-23