9月, 2014年

猫背矯正ストレッチ その①

2014-09-20


浦安のいちご整体院から
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若い人によく見られる症状に猫背があります。

猫背の人は、首が前に倒れており背中の部分が丸くなっていますので、胸郭に負担がかかり、心臓や肺、脈管が不当に曲がったり逆に引っ張られたりします。

その結果血流やリンパの流れが悪くなり、全身へ栄養が届けられなくなったり、老廃物が体外へ排出されないため慢性的な疲労や、肩こりの症状を引き起こします。

猫背等姿勢の悪い状態が続くと、胃腸障害や、腎臓、すい臓等内蔵の機能圧迫にもつながりますので、身体機能に悪影響を与える危険性があります。

軽度の猫背であれば、日頃の生活習慣にちょっとした工夫を取り入れるだけで簡単に矯正することができます。

猫背の症状になっている人の多くは、日頃の癖によるものが多いと言いますので、意識の持ち方一つで簡単に猫背を矯正することが出来るでしょう。

猫背を改善するために、自分の体の状態を知ることから始めましょう。

足先を60度程度に開き、まっすぐの姿勢を取りましょう。
両足を自然に揃えて、肩の力を抜いて両腕をダラダラを垂らし、視線を前の方向へまっすぐと向けて下さい。

お腹とおしりを突き出さないように注意しながら、胸を張るようにしましょう。

最後に首筋と背中の筋肉を伸ばすような姿勢とキープして下さい。

これらの姿勢を取った場合、いつもの姿勢と何が違った印象をうけますか。

もし違和感があると感じる程度が大きいほど、猫背癖が強いといっても良いでしょう。

猫背は、日々の姿勢に意識することで矯正が可能となりますが、ストレッチを取り入れるとより改善効果を高める事ができます。肩と背中の筋肉をほぐす猫背矯正のストレッチは、以下の方法で行いましょう。

膝立ちをして、両手を後ろに組んで下さい。

そのままの状態で、胸を前に突き出し、背を反らせたらそのまま5秒キープします。

ポーズをゆっくりと解除して5秒間リラックしした状態を維持します。この動作を3セット、毎日取り入れるようにしましょう。

ストレッチを行う場合は、お風呂上り等体が温まった状態で行うか、室内の温度を高めに設定して行うようにしましょう。

・健康とは身体的・精神的・社会的に完全に 良好な動的状態であり、たんに病気あるいは 虚弱でないことではない。
                          ~ WHO健康の定義より~

腰痛からくる肩こりの治療法

2014-09-19


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肩と腰の部分は、非常に離れていますので、肩こりと腰痛は無関係のように思われますが、肩から腰の部分というのは、筋肉により結ばれていますので、腰にあるツボを刺激することで、肩こりの症状を改善することができます。

腰にあるツボは、泌尿器や生殖器、消化器といった内臓によるコリを解消する事も出来ます。

さらに老化防止や、過労、極度の寒冷などからくる足腰の弱りや、精力減退、尿のトラブルや、健忘などといった症状を改善することも期待できますので、積極的に取り入れるといいでしょう。

腰にある腎兪(じんゆ)と志室(ししつ)というツボは、簡単な指圧でも十分な効果を得ることができます。

腎兪(じんゆ)は、ヘソの真後ろあたりにあるツボで、腰と背骨の交わる所から左右指2本分程度のところにあります。

志室(ししつ)は、さらに左右指4本分まで広げたあたりにありますので、腰の周辺あたりを全体的に指圧するようにしましょう。

指圧の方法としては、3秒ゆっくりと押して、その後3秒離す、さらに3秒押すと言った動きを繰り返し、痛キモチイ程度に行いましょう。

ゴルフボールやペン先など硬く少しとがった物を活用すると効果を高める事ができます。

命門(めいもん)と呼ばれるツボは、おへその真後ろあたり、腰のちょうど真ん中あたりにあるツボですが、骨の隙間に位置しているため、素人指圧では、非常に難しいと思われます。
命門(めいもん)を刺激するには、温灸などを活用すると良いでしょう。

腰からくる肩のコリは、1日中座って仕事をしている方に多く見られる症状で、自分の体型に適していない椅子を使用していることで、姿勢が悪くなっている可能性もあります。

無理な姿勢を長時間続けていると腰痛がひどくなり、その結果筋肉に炎症を引き起こし肩こりにまで影響すると言います。

その他にも無意識の間に腰の痛みをカバーしようと、足を組んだり、猫背の姿勢をとっている事が考えられますので、必要以上に筋肉に負担をかけていると思われます。

適度な指圧マッサージを取り入れつつ、できるだけ自分にあった椅子を選ぶが、クッション等を活用して腰の負担を和らげるようにしてみると良いでしょう。

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四十肩に効くストレッチ

2014-09-18

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年令を重ねると肩こりで悩む方はとても多くなります。
ちょっと油断をするとすぐに錆び付いてしまうのが肩の部分と言われています。

しかも普段の生活の中で、肩を上下に動かしたりすることはほとんどなく、気がついた時には、手が上がらなくなっているなんてことになるのです。

四十肩や五十肩は突然手が上に上がらなくなってしまいますので、日頃から肩の関節を動かすようにしましょう。
最近では中高年の方が積極的にテニスや水泳教室などへ通って、関節を柔らかくする運動を取り入れている人も多くなっています。

しかし仕事の都合上なかなか時間が取れない、普段から忙しくして、定期的に運動を行うことは難しいという方にはストレッチがオススメです。
ストレッチは自宅で、いつでも好きな時間に行う事ができますので、お風呂上りや就寝前に取り入れるといいでしょう。

肩の関節を柔らかくするストレッチは、まず両手を伸ばし、そのまま頭のうしろに持って行きましょう。
その状態から、片方の手で、もう片方の手首を掴みます。
つかんだ手をそのままグーッと10秒深く息を吐きながらゆっくりと引っ張ってください。
その場合、肩の関節に意識をして行うとより効果的にストレッチを行う事ができます。
左右交互に5回づつ行いましょう。
また両手をバンザイする形で、頭の上に突き上げます。
片方の手は、もう片方の手より突き出す感じで高く上げましょう。

そのままの姿勢で5秒静止し、左右交互3回づつ行いましょう。

これらのストレッチはお風呂上りなど身体が温まっている状態で行うと筋を痛める事無く、効果的に実行できます。
1日たったの5分で、四十肩や五十肩を予防することができますので、早速今日から取り入れてみるといいでしょう。

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道具を使わず肩こり改善ストレッチ

2014-09-17


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肩のこりをほぐすことができる体操は数多く存在しています。
自宅でも気軽にできるようにと雑誌やDVDにやり方をまとめている商品も販売されています。

その他にもインターネット上でもイラストや動画などでストレッチの方法と手軽に調べることが出来ます。
肩こり改善体操は、毎日継続しておこなうことで、肩周辺の筋肉の痛みを緩和し、血液の流れをよくできます。

肩の疲れを取り除き、すっきりとした体を維持できますので、早速とりいれてみるといいでしょう。
ただし、肩こり改善のためのストレッチは、継続しておこなう事により効果を得る事ができます。

一度に回数を多くしたからといって、効果がアップするわけではありません。
ですから無理のない程度に、毎日続けられるようにしましょう。

肩こり改善体操を行う場合の注意点ですが、次のような事を注意しながら実践してください。

ストレッチをおこなう場合には、反動などをつけたり、動作を大きくする必要はありませんし、あまり効果がアップしません。効率よく行うためにも、動かしている筋肉に意識をしながら、ゆっくりと動かすようにしましょう。

すでに強い痛みを感じる場合には、医師に相談した上で、取り入れるようにしてください。

以上のような基本事項を理解した上で、肩こり改善ストレッチをで取り入れてださい。

道具は特に必要ありません。

両手をおろし太ももの位置につけるようにリラックスするした姿勢を作ります。

次に両肩を持ち上げるように、上に引っ張り上げましょう

肩をできるだけ持ち上げた後は、ストンと力を抜いて、腕をぶらぶらさせてください。

これの動作を、10回おこなってください。

次にタオルを活用します。

タオルの両端を持ち上体を前に倒します。そのままの状態を5秒キープしましょう。

ゆっくりと元の位置に戻り、さらに同じように上体を倒します。

たったこれだけの事ですが、肩や全身の血液の流れを良くし、コリや筋肉のハリをほぐす事ができます。

つらい肩こりの解消法

2014-09-16


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常に肩こりのつらい症状で悩まされている方がいます。
友人や会社の同僚に必ず一人は、肩こりのつらい痛みで仕事に集中できない人がいるはずです。

最近では、パソコンの急速な普及により、職場でも自宅でも長い時間、画面を見続けているという方も多いのではないでしょうか。

同じ姿勢によるデスクワークや細かな画面を見続けることで目を酷使してしまう状況が多くなっている事もあって、近年肩こりで悩んでいる方が急増しているのです。

肩こりを引き起こす原因というのは、非常に多く個々によって違いますが、そのほとんどが首や肩の筋肉の緊張が原因で、その為血液の流れが悪くなり酸素が十分に体中に回らなくなっている事で肩こりを引き起こしているのです。

つまり緊張した首や肩、背中などの筋肉をほぐしてあげることで痛みを発症させない事となります。
誰にでもすぐに活用できる方法には、首や肩を回したり、筋肉を伸縮させるストレッチがあります。

特別な道具や時間、スペースを確保する必要もありませんので、自宅やオフィスでとりいれてみましょう。
強い痛みを感じた場合には、無理に動かすことは禁物です。

症状がいつもと違うと感じた場合には、すぐに専門医に相談することをお勧めします。
手軽に出来るストレッチには、肩を上下に動かす方法があります。

まず両肩をぐっと上に持ち上げるように8秒間静止します。
その後一気に力を抜いてストンと下におとしてください。

この運動を10回繰り返し行いましょう。
次に腕を地面と並行になるように伸ばしてください。
手のひらで円を描くようにグルグルと回してください。

この場合、肩の筋肉をほぐすというイメージを取りながらおこなうと効果的です。
両手一緒に右に10回、左に10回行いましょう。

その他にも整体やカイロなどプロの施術を受けるという手段もあります。
仕事帰りの時間を利用して通っている方も非常に多く、確実にコリをほぐすことができるでしょう。
ただ費用がかかってしまいますので、自分にあって方法で肩こりの症状を改善できるようにしてください。

座ったままできる腰痛改善方法

2014-09-15


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慢性的な腰痛を抱えている人は、同じ姿勢を長くとり続けることは難しく、椅子に座っていても、寝ていてもかなりの痛みを感じるといいます。

年齢を重ねるとともに、体を動かす事が少なくなることで、筋力が低下し、背骨や腰の骨に負担をかけている事が原因であると言われています。

逆に暴飲暴食など、食生活の乱れが原因で肥満体質になり、腰に負担がかかっているケースもあります。
日頃から腰の痛みを感じている方が、長時間の運転により、さらに腰の痛みが強くなることもあるようです。

本来ならば、すぐに車を止めストレッチをしたり、休憩をするなどの対策が必要なのですが、どうしても車を停車できない場合には、信号まちなどちょっとした時間を使ってできる腰の痛み軽減方法を覚えておくようにしてください。

手の甲には、さまざまなツボがありますが、腰腿点(ようたいてん)というツボは、というに腰痛に効果があると言われています。

腰腿点(ようたいてん)は、人差し指と中指の骨の延長線上で交差する所にあります。

もう一つは薬指と小指の骨が上がる場所がありますので、ここを指圧してください。
手のひらを大きく開いた状態で、人差し指と親指で腰腿点を挟むように指圧してください。

30秒押したら30秒はなすを繰りかえし、続けてみると徐々に腰の痛みが弱くなります。

これは一時的な改善方法となりますので、休憩ができるポイントを見つけた場合には、直ちに車を止めストレッチをしたり、腰を休めるなどしてください。

日常生活で出来る腰痛防止法

2014-09-14


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腰痛防止を考える上で、正しい姿勢をキープすることは、重要なポイントとなります。

本来人間の体はS字型が最も理想の形と言われていますので、S字カーブを維持すると腰に負担をかける事がありません。

腰痛を抱えている人の中には、日頃の姿勢を矯正するだけで確実に腰痛を改善できる方もいます。

椅子から立ち上がる場合の正しい姿勢とは、アゴを引き、胸をはり、おなかに意識を集中させて手を使わずに立ち上がることが基本姿勢です。

常におなかと内太ももに意識した生活を続けると、自然とS字カーブを作る事ができます。

ただし、あまりにも意識し過ぎるあまり、胸を張りすぎてしまう事もありますので、時々鏡などでチェックして正しい姿勢を
癖つけましょう。

猫背の状態で生活を続けていた方が、急にS字カーブに意識した生活をおくると違和感を感じたり、背中や腰に痛みを覚える事があります。

急に正しい姿勢を意識すると継続できない場合もありますので、無理のないように徐々に体に覚えてもらうようにしましょう。椅子に座る場合は、背もたれにしっかりとおしりと背中をくっつけて軽くアゴを引き、おなかの筋肉に意識をした状態をキープしましょう。

おなかに常に意識した生活をおくるだけで腰痛の症状を改善できるようになります。

それ以外にも時間がある方には、ウォーキングがお勧めです。
ウォーキングは、運動が苦手な方でもただ歩くだけで全身の筋肉を使う事ができますので、新陳代謝を活発にし、あらゆる部位の筋力アップを目指す事ができます。

ウォーキングのポイントは、大股で両腕を大きくふり、できるだけ体全体を大きく使うようにしましょう。
目線は真っすぐを向き、かかとから着地し、爪先で押し返すように歩くようにしましょう。
できるだけ早足で、30分から1時間かけて歩くようにしてください。

腰や足に負担がかからないようにウォーキングシューズも自分にあったクッション性の高いものを選ぶようにしましょう。

腰痛緩和体操

2014-09-13


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腰痛には、慢性の症状と急性の症状があります。

ギックリ腰などのような急性の場合には、患部が炎症を引き起こしている事が原因で痛みを伴っていますので、熱を帯びている部分に冷湿布を貼ってしばらく炎症を抑える措置が取られます。

逆に慢性の場合には、血液の流れが悪くなることで冷え性を引き起こし、その結果筋肉が緊張していることが原因となっている場合が多いですから、温める方向で患部に措置を加えます。

温湿布を貼ってもなかなか症状の改善が見られない場合には、何かしらの病気による痛みの可能性がありますので、すぐに病院での診察が必要となります。

慢性の場合の腰痛がほとんどすが、身近に温湿布がない場合には、日常生活で使用しているものを活用して温湿布の代用が出来ます。

まずタオルに水分を含ませ、ビニール袋に入れた状態で、レンジで約30秒温めると温湿布の代用ができます。

それ以外にも患部にタオルを当て、ドライヤーの熱を加えることで温湿布の代用も可能ですので、市販の温湿布がない場合には、これらのアイテムを利用してみるといいでしょう。

次に慢性の場合の腰痛改善エクササイズですが、自宅で簡単に実行できる方法ですから無理のない程度に実行してみるといいでしょう。

腰痛があるからといって、いつまでも安静にしていると筋肉が硬くなり、血液の流れが悪くなり、ますます腰痛が悪化してしまうケースもあります。

腰への負担が少なく適度な運動ができるエクササイズは、ネコエクササイズです。

ネコのように四つんばいになった状態で体操をします。

両足と両腕を自分の肩幅くらいに開いた状態をキープします。

鼻から息を10秒吸い込み、口から20秒かけてゆっくりと吐き出しましょう。

深呼吸をすることで、血流の流れが良くなり、代謝機能を活発にしてくれますので、筋肉のコリがほぐれ、質のよい筋力アップを行う事ができます。

深呼吸をしながら、今度は、腹部を床につけ、アゴを突き出し、腰をゆっくりとS字にそらすようにしましょう。

そのままのポーズを5秒キープし、体制を元の状態に戻します。

この動作を5回の2セット継続して行えるようにしましょう。

腰痛の原因と予防法

2014-09-12


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なぜ腰痛が起こってしまうのか?
その原因は、人間の体の作りにあります。

健康的で、姿勢の正しい人の体を横から見ると、S字カーブを作っているのが分かります。

S字の状態をキープできている方は、腰痛といった症状はありませんが、このカーブが乱れたり、ゆがんだりすることでどこか一方に必要以上の負荷をかけてしまう事になります。

特に脊椎は、S字型にカーブしていることで体を正常に維持し、スムーズな運動機能を維持できると言われています。

腰痛になってしまうタイプはさまざまですが、特に多いのが腰が反りずぎてしまい、S字ではなく、前湾カーブとなっている状態です。

その次にS字ラインが全くなく、平らな状態になっている事があります。
どちらの場合も筋肉や骨に必要以上に負担をかけたり、神経を圧迫しますので、体に悪影響を与えてしまうのです。

このようにS字型カーブのゆがみを引き起こす原因は、日常生活に潜んでおり、無意識のうちにおこなう姿勢の悪さや何気ない癖が徐々に積み重なることで腰痛を引き起こすのです。

また妊婦さんなど、いつもとは違った体の状態になる場合、S字ラインが日頃から乱れていたりすると体が硬く、筋力の低下によってさらに腰痛の症状をひどくしてしまうケースもあります

以前と比べて車や電車など便利な移動手段が手軽に利用できることからも慢性的な運動量の不足が原因で、筋力が低下している方が非常に多くなっています。

最近では若い人にも腰痛の症状で悩んでいる方も多くなっていますので、できるだけ腰の筋肉アップを心がけるような生活をおくることをお勧めします。

S字型カーブを維持するためには、日常生活を改善する必要があるでしょう。
日常生活をおくるにあたって、腰に負担がかからないような正しい姿勢を保つ必要があります。

座っている時や立っている時、常にS字ラインを意識することが大切です。
意識を変えることで、自然と正しい姿勢を維持できますので、腰への負担が軽減できます。

また腰で生活をしている方が非常に多いですから膝やや股関節を上手に活用した生活をおくるようにしましょう。
立ったり座ったりする場合、脚を曲げずに腰だけで動作を行う方がいますが、腰に大きな負荷をかける事になります。
できるだけ脚を曲げて行動するように意識してみましょう。

たったこれだけの意識改革によって腰痛防止や、痛みを軽減できると言われています。

腹式呼吸で腰痛改善

2014-09-11


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腹式呼吸とは、おなかを使って深呼吸することですが、簡単なようでできていない方が多いのが現状です。
鼻から5秒かけて吸い込んだ空気を今度は、口から倍以上の時間をかけてゆっくりとはききります。
口をすぼめて少しつづ息を吐き出すことで、横隔膜を十分に機能できます。
そうすることで、おなかを凹ませたり、ふくらませたりできますので、自然と腹式呼吸ができるようになるでしょう。

おなかをつかって呼吸をする腹式呼吸法は、横隔膜全体をしっかりと動かす事ができますので、普通に呼吸をするよりもたくさんの新鮮な空気を取り込む事ができます。

腹式呼吸ができるようになると全身に新鮮な酸素を取り込む事ができますので、骨や筋肉の老化を予防し若々しい細胞を維持できると言われています。

また腹式呼吸をすることで、インナーマッスルを鍛える事も可能です。
その為腰痛予防にも効果があると言われています。

腹式呼吸方法は、お風呂や通勤電車の中、仕事場や家事などいろいろな場所で実行できますので、早速今日からとりいれて見ましょう。

腰痛防止のためにウォーキングを続けている方も腹式呼吸をしながらのウォーキングは、より腹筋を鍛える事につながりますので、筋力アップに効果的です。

その他にも腰痛になる原因として、ストレスが挙げられます。

ストレスをためこむと体全体にマイナスの影響を与えてしまいますので、胃腸障がいやホルモンバランスの乱れ、冷え性や肩こり、腰痛や頭痛などさまざまな悪影響をおよぼします。

ストレスを改善できないでいると一向に腰痛などが改善しませんので。

ストレスをため込まないように心がけるといいでしょう。

ストレス発散方法は、汗を流す運動が最もオススメの方法ですが、時には、友人とショッピングやカラオケなどを楽しむ事も大事ですし、好きな趣味を見つけるのもいいですよね。

主婦の方は、好きな料理をつくるだけでもリラックス効果が得られると言われていますので、日常生活できる楽しみを見つけられるようにしましょう。

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