10月, 2014年

冷え性は肩こりの最大の原因

2014-10-31


女性に多い悩みの一つに冷え性があります。

夏になってもなかなか靴下やカーディガンが手放せず、手足がなかなか温まらないなどのつらい症状があります。

血液の流れが悪く、平均体温が一般の方よりも低くなっていることが多く、その為肩こりなどの慢性的な体調の悪化を引き起こししていると言われています。

体が常に冷えていることで、新陳代謝の機能が悪くなり、余分な水分や老廃物を蓄積、むくみを引き起こし、血液の流れを阻害するといった、いわゆる巡りが悪い状態になっています。

1日に1回、基礎体温を図る習慣をつけてみると、自分の体温がどのような状態にあるのかを把握できるでしょう。

低体温症と言われている人の体温は、35度以下になっていることが多く、肩こり以外にも免疫機能低下となりますので、常に元気がなく、風邪を引きやすいと言われています。

体温が、1度下がると免疫力が30から40%は下がると言われており、基礎代謝量も12%下がるといわれています。

自分の体温が今どのくらいなのかを知ることも健康維持にはとても重要なことになります。

体温を1度上昇するだけで、健康的な毎日を過ごせますので、冷え性になっている原因を改善し、肩こりの症状を解消しましょう。

低体温症の方は、運動量が少ないことが原因となっていることがあります。

全身の筋肉の約7割は、下半身にありますので、よく歩き、よく足を使うという運動はとても効果を期待できます。

心臓に戻る血液の機能も活発になりますので、全身の血流もスムーズになり、体がポカポカと温まりやすくなるでしょう。

スクワットを1日に40回継続的に行うと、下半身の筋肉が強化できますので、今日から早速実践してください。

手を胸の前でクロスさせ、腰をまっすぐに落とし、ゆっくりと元の位置に戻ります。

この場合、腰が前に曲がりすぎていると効果が半減しますので、できるだけ真っすぐに膝を曲げるようにしてください。

3分間のむくみ解消法

2014-10-30


長時間たちっぱなしの仕事をしている人や、家事や育児で立った姿勢が多いという方は、夕方になると足がぱんぱんにむくみ、重くだるい、疲れがとれないといった症状を引き起こします。

これは血行不良が引き起こしていると思われますので、なかなか足の疲れがとれない、太ももから下が、太くパンパンに張った状態になっている、夕方になるとブーツやヒールがスムーズに履けないといった悩みがある方は1日たったの3分で解消できる方法がありますので、試してみるといいでしょう。

1日たったの3分のむくみ解消法は、お風呂の時や後など、体が温まっている状態で行うのがより効果的です。

足のむくみを解消できるだけでなく、全身の疲労回復や冷え性改善効果もありますので、深く質の良い眠りを実感できます。

まず涌泉(ゆうせん)のツボを指圧します。

涌泉は、足の裏にあるつぼで、足の裏を見るとたてに伸びる線のちょうど真ん中あたりにあります。

足の裏を見るとちょうと凹みができますので、手のひらの下、一番肉厚な部分を使ってグーッと押します。

ちょっと痛い気持ちい程度に凹みに押し入るようにしましょう。

10秒押したら2秒離すを繰り返し、1分程度指圧しましょう。

次に太衝(たいしょう)のツボを指先でマッサージします。

太衝は、足の親指と人差し指の骨の交わる場所にあります。

人指と中指を使って、ググっと痛気持ちよい程度に指圧しましょう。

10秒押したら2秒離すを繰り返し、1分程度指圧しましょう。

最後に太谿(たいけい)と崑崙(こんろん)のツボを軽くもみほぐしましょう。

太谿は、くるぶしとアキレス腱の間にあるツボで、崑崙(こんろん)はその真逆の外側のくるぶしとアキレス腱の間にあるツボとなりますので、はさみ込むように親指と人指でマッサージをしてください。

こちらも10秒押したら2秒離すを繰り返し、1分程度指圧しましょう。

1日たったの3分間、就寝前に行うと足の疲れがとれ、血行が良くなりますので、ぐっすりと睡眠を取る事ができます。

疲れている旦那様にしてあげると夫婦間も良くなりますよね、大変オススメです。

O脚をスクワットで改善しよう

2014-10-29


実に日本人女性の約9割以上がO脚であると言われています。
O脚になってしまう原因には様々ですが、骨が曲がっていたり、関節のねじれ、肉の付き方等色々な理由が複雑にからみ合って影響を及ぼしている事があります。

特に10代から20代と若い世代の女性に見られるO脚には、下半身の各部位の関節がねじれている事が多いようです。
横すわりをしたり、ぺちゃっと地面に足をつけて座ったり、内股歩きや片足組みなど関節の捻れを生じてしまう姿勢をとった生活を送っているいわば後天的な影響によりO脚となっているのです。

O脚を改善する方法も色々とありますが、特別な道具もいらず、無理なく今日からでもすぐに始められる方法にスクワットがあります。
誰でも一度体験した事があると思いますので、難しいことは無いでしょう。

スクワットを行う場合は、足の内側の筋肉に意識を集中させて行うとより効果を上げる事ができます。

O脚で悩んでいる人の多くは、足の外側の筋肉だけが強化されており、内側の筋肉が弱くバランスが崩れている場合がありますので、スクワットにより内側の筋肉を蓄えて、筋肉のバランスを整えていきましょう。

基本的なスクワットは、両足をしっかりとくっつけるようにした真っ直ぐに立ち、その姿勢を保ちつつ、上下に屈伸をするといいでしょう。
鏡の前に立って行うとより正しい姿勢を保つ事ができます。

その他にもクッションを足の間に挟んで行うスクワットもあります。
まず足を肩幅に広げ、両膝でクッションを挟み込むようにしてください。
クッションをはさんだままの状態でスクワットを行います。

クッションをはさんでいる事で内側の筋肉により負荷がかかりますので、効果的にO脚改善を目指すことができます。
上下に10回を1セットとして、1日に2セットは出来るようにしましょう。

上下に動作する場合は、早い速度で行うのではなく、ゆっくりしたスピードで行うと良いでしょう。
また屈伸した際、太ももが地面と垂直なるようにして、膝がつま先より前にでないように注意をしましょう。
回数を増やして無理をするのではなく、毎日10回程度を長く継続しておこなうことがO脚改善の近道となります。

引き締まった足首にする方法

2014-10-28


夕方近くなると足がパンパンになって、足首が一体どこにあるのか分からないほど、むくみを生じているという方も多いのではないでしょうか。

特に長時間の立ち仕事や、ヒールの高い靴等を履いていると、足に老廃物が蓄積され、血行不良となることからむくみとなって現れます。

それ以外にも足首が太くなる原因に、長年の生活習慣の癖等もあります。

足首マッサージは、女性向けのケアで脚やせ効果以外にも様々なメリットがあります。

自宅や職場、いつでも簡単にできるマッサージ方法ですから覚えておくといいでしょう。

まず足首の周辺には、女性ホルモンに効果の高いツボがあり、乱れた女性ホルモンのバランスを整えてくれますので、生理不順や更年期障害などで悩んでいるという人は、積極的に取り入れるようにしましょう。

両方の手のひらを軽く握って、グーチョキパーのグーの形を作ってください。

サイドから足のくるぶしを挟むようにして、その周りをグルグルと回しながら揉みほぐすようにしましょう。

痛気持ちいい程度の力加減にして、右回り、左回りに20回づつ行うと良いでしょう。

くるぶしのマッサージが完了したら、今度は足首を手のひらで包むようして、その状態をキープしたままふくらはぎに向かって揉みあげるようにマッサージを行いましょう。

特に冷え性になっている方にはオススメの方法で、寝る前に1分程度足首からふくらはぎに向かって揉み上げるマッサージを施すだけで、身体全体がぽかぽかと温まり、眠りやすくなると言われています。

さらに足首をキュキュっと細く、セクシーな足首にしたい場合は、かかとを上げたり下げたりの運動をプラスして行うといいでしょう。

20センチ程度の段差を探して、そこで行うとより効果を上げる事ができます。

かかと上げ下げ運動は、10回の2セットづつ行うと良いでしょう。

この運動は、電車を待っている間や、職場での休憩時間などを活用してどこでもすぐ行う事ができます。

足首が細くなるばかりではなく、血行促進効果がありますので、むくみや冷え性を改善することも可能です。

恥骨矯正で下半身太りを解消!

2014-10-27


下半身太りに悩んでいる人や、左右の腰の高さに違いある人、足の長さが左右で違ったりする場合は、恥骨の出っ張りや左右に大きく歪みを生じている場合があります。

恥骨が正常な位置にない場合は、妊娠や出産の際に痛みを感じてしまう場合もあるそうです。

また骨盤の歪みが認められる場合は、それが原因となって、恥骨に歪みが生じ、疼痛を発症してしまうこともあるそうです。

歪みが酷くなる前に、自宅で簡単に出来る方法で、恥骨の位置を矯正をしましょう。

直径7cmから8cm程度の発泡性のボールを使用して、矯正を行なっていくのですが、100円均一ショップなどでも購入する事ができます。

発泡ボールを1個、恥骨の部分に当てるようにしてうつぶせの状態になります。

ポイントは、ボールの位置が恥骨の部分よりも若干上になるようにしましょう。

うつぶせに寝た状態で、5分間キープします。

たったそれだけのことですが、恥骨を矯正することができるのです。

痛みを感じたりする場合は、ボールにタオルをかけクッション性を良くするようにしましょう。

あまり長時間やり過ぎると、逆効果になってしまいますので、1日5分の1セットで留めるようにしましょう。

恥骨が正しい位置に矯正されることで、下半身太りを改善し、妊娠や、出産時の痛みも軽減させる事ができると言われています。

自分で矯正を行うのは不安だと思われる場合は、整体やマッサージ院などでも行っておりますので、事前に相談をしてみるといいでしょう。

便秘解消のツボ

2014-10-26

女性の大敵とも言える“便秘”。

食物繊維を多く取るように心がけたり、整腸作用に効果があると言われているヨーグルトを取り入れてみたり色々な努力をされてきたことと思います。

便秘というのは、1度で解消されたからといって「はい、それでお終り」にならないのが便秘の厄介なところでしょう。

いかがですか?便秘症の方は、定期的に便秘に悩まされていませんでしょうか?便秘が続くと痩せにくい体質になってしまうので体重増加の可能性や、体内に溜まった便によって肌荒れの原因ともなってしまいますよね。

女性が気にする“ダイエット”と“美肌”にまで支障をきたしてしまう便秘。

何とか改善したいと思われていることでしょう。

食べ物から整腸作用を促すことはとても大事なことではありますが、そこへ【間使】(かんし)という、便秘解消に効果的なツボマッサージも加えてみてください。

排便するときに刺激することで、腸のぜん動運動を活発にして排便をうながしてくれるツボになります。

トイレに座っている時に実践してみましょう。

腕の内側の真ん中にあるのですが、ちょうど手首から指4本分のところが間使のツボです。

食事によって腸内の動きを活発にさせてから、間使マッサージで排便作用を活発にする…

便秘対策の強力な組み合わせとなり、今までにないような便秘解消を実感して頂けるのではないでしょうか?

力を込めた親指で、腸内に滞ってしまっている便を押し出すイメージで試してみましょう!

出産後のママへ

2014-10-25


今日は、出産後のママさんのお話したいと思います。

出産後のママは精神的にも肉体的にも非常にデリケートで、様々な緊張と不安が交差していると言います。

しかし不安なママの気持ちは、お子様にも伝染してしまいますので、ママがリラックスした状態が保てるような工夫をしなければなりません。

一人で子育てを全て受け止めるのではなく、旦那様と共に相談し協力しながら行う事が必要ですが、中にはシングルマザーの方もいるかも知れません。

できるだけ周りの方や、先輩ママさんたちからアドバイスをもらいつつのんびり子育てを楽しめるようにしましょう。

家にずっといる生活が長くなると思われますので、好きな音楽を聞いたり、香りを楽しめるアロマを活用するのも良いでしょう。

香りを活用する場合、刺激の強い香りやお子様にもあまりオススメできませんので、柔らかな香りをチョイスするようにしましょう。

それでもお子様は夜泣きやぐずついたりと何かをママを困らせてしまうでしょう。

そのような場合は、お子様へ優しくマッサージをしてあげましょう。

お子様の夜泣きの原因についてはまだ分かっていないようですが、お腹を時計回りにゆっくりとマッサージをしてあげると不安を取り除き泣きやむ事があります。

マッサージをする場合は、必ずママの手を温めるようにしましょう。

お腹に当てゆっくりと時計回りに、マッサージをします。

その場合は、ママが何が子守唄を歌ってあげるのも良いですよね。

このマッサージは、お子様が大きくなってからでも有効で、近年スキンシップの時間が少なくなっている傾向がありますので、お子様とのスキンシップを兼ねてマッサージを行ってみてぐださいね~。

インナーマッスルを鍛えてポッコリお腹を解消しよう!

2014-10-24


見た目には、それほど太っているようには思えないけど、なぜかお腹だけがぽっこりと出っ張っている人がいます。

特に30代から40代になると、中々ぽっこりお腹が解消されず、体型が悪くなってしまいます。

ぽっこり出っ張ったお腹を解消する方法は、数多くありますが、その症状によっても解決方法に違いがあるようです。

例えば、頑固な便秘やガスが蓄積されることで、お腹がぽっこりとしている場合は、まず食生活の改善が必要となります。

できるだけお通じ良い、食物繊維をタップリと食べたり、トイレにいく習慣をつけるなど生活の乱れを改善し、便通を良くする事が先決となります。

運動不足や下腹部の筋力低下によるぽっこりお腹には、適度な運動や腹筋運動等筋力トレーニングが有効でしょう。

ただし、日頃から特に運動をしていないという方が、急に腹筋を取り入れると腰を痛める可能性もありますので、インナーマッスルが鍛えられる運動を取り入れるようにしましょう。

インナーマッスルとは、正しい姿勢を保ったり、体の軸を支えるために必要な筋肉をなりますので、非常に重要であると思われます。

特におなか周りのインナーマッスルを強化するには、大腰筋を鍛える事が一番ですので、椅子に座った状態で、足を曲げて胸に近づけるような運動を取り入れましょう。

背もたれにしっかりと背筋を伸ばして座り、両手を太ももにそえて、両足をゆっくりと持ちあげましょう。

慣れるまでは、床から20cmで持ち上げるだけでも良いと思います。

そのままの状態を20秒程度キープして、また元に戻すといった動作を10回の2セット行いましょう。

この方法はテレビを見ながらでも取り入れる事が可能で、運動する時間をわざわざ確保する必要もありませんから今日からすぐにはじめる事ができます。

その他にも腹部のリンパマッサージを取り入れることでぽっこりお腹を解消する事も可能です。

お風呂上りなどに行うとより効果をアップすることができます。

腹の下から恥骨のラインで、お腹の中心部分を八の字を書くようにゆっくりとさすり回して下さい。

その場合腸の流れをイメージするとより効果が高くなると言います。

この方法は頑固な便秘の症状にも効果がありますので、朝トイレの中で取り入れても良いでしょう。

インナーマッスルを鍛え、便秘を解消できると体全体のバランスを良くする事ができますので、美しプロポーションを手に入れる事も夢ではないでしょう。

ぽっこりお腹解消の簡単骨盤矯正体操

2014-10-23


骨盤のゆがみを生じさせてしまう事には、非常に身近な事が原因となっている場合もあります。

例えば、テレビを見る姿勢や、バックを同じ肩にかけている、同じ歯で物をかんでいる事も骨盤のゆがみやズレを生じさせてしまう原因となります。

そう言われると思い当たるフシがあるという方も多いと思いますので、今日から意識的に、反対の体を使うようにしてみるといいでしょう。

毎日のちょっとした心がけで、骨盤のゆがみを予防できます。

骨盤は、腹直筋と腹斜筋、腹横筋といった3種類の筋肉によって支えられています。

運動不足や加齢により、筋力の低下がおこると、骨盤を支える事ができなくなり、骨盤がドンドンと左右へ広がり、骨盤で囲まれている内臓が下へ垂れ下がってきます。

これがいわゆるぽっこりにおなかの原因なのですが、筋力の低下が起こると、骨盤を構成している腸骨にゆがみが生じてしまい、内蔵を下げてしまうのです。

その結果下っ腹が出っぱたり、代謝機能の低下による冷え性、ホルモンバランスの乱れなどが発症します。

下半太りや肥満、生理不順や更年期障害などは骨盤の歪みが原因となっている可能性が非常に高いといえます。

骨盤を矯正するには、整体や鍼灸院、カイロプラクティックなど専門の施術を受ける必要がありますが、自宅でも手軽にできる方法もありますので、さっそく実践してみましょう。

日頃から運動をしていない人の場合は、運動を継続する事が困難となりますので、ここではたったの30秒でできる、簡単な体操を紹介します。

1日たったの30秒の体操ですから運動が苦手という方でも気軽に続ける事ができると思います。

まず足を肩幅より少し広めに広げ、軽く膝を曲げましょう。

両手は、お尻よりやや後ろに添え、手のひらや前に向けるようにしてください。

肩甲骨を脇腹にグッと引き寄せるような気持ちで、胸を張った姿勢でキープしましょう。

その状態から左肩を後ろに下げ、それと同時に右の骨盤を前につきだし、その状態を5秒間キープします。

左右交互に1セットの3回行いましょう。

ただし骨盤のゆがみがひどい人の場合は、慣れるまでは体勢をキープするだけでも難しいと思いますので、無理のない程度に行いましょう。

1日にたったの30秒を毎日続けることで、骨盤周辺に偏っていた負担が改善され、筋肉のバランスを整える事ができますので、骨盤のズレやゆがみを改善できます。

骨盤のゆがみが改善できると、代謝機能が高まりますので、自然と痩せやすい体質を作ることも可能です。

簡単で続けやすい体操でなければ、長く続けることは難しくなりますので、自分にあった方法を見つけるという事も重要なポイントになるでしょう。

骨盤を正常な位置に戻すX脚矯正エクササイズ

2014-10-22


X脚の症状は、O脚に比べると比較的割合は少ないと言われていますが、女性に多く見られる脚の悩みの一つになっています。

膝と膝がぶつかってしまい、まっすぐに脚をそろえて立つことができない症状となります。

O脚の症状と同様に、全身の体重を支えるポイントにずれがありますので、一方の筋肉への負荷が必要以上にかかってしまいますので、その分骨盤のゆがみによる腰の痛みや膝関節の痛み、背中の痛みに頭痛といった症状を引き起こしてしまいます。

見た目の印象も悪く、年齢を重ねるごとに歩行が難しくなる方もいるといいますので、一日も早く改善するようにしましょう。

X脚の場合も整体や整骨院で適切な施術を受けることで、短期間で改善ができると思われますが、すぐに通院ができない場合には、自宅でも簡単に出来る歩法があります。

X脚矯正エクササイズを自宅で実践してみましょう。

X脚の改善方法とは、基本的には、O脚の改善方法と同じ要領となります。

日常生活の何気ない癖が原因で、症状を悪化させている場合が多いですからまずは日常生活の見直しをおこなう必要性があります。

立っている時の姿勢に意識することも大事なのですが、毎日継続してエクササイズも実践してみるといいでしょう。

骨盤の開きを改善し、脚の内側の筋肉を鍛える効果のあるエクササイズとなります。

仰向けの状態になり、両足を肩幅程度にひらき、膝をたてた状態をつくります。

その状態から腰を浮かせる。

つまりおしりを上に持ち上げるような格好をつくり手で抑えた状態でキープしてください。

20秒キープした後はゆっくりと元の位置にもどし、これを10セットおこなってください。

このエクササイズは、骨盤の開きを改善できるだけでなく、ヒップアップ効果もありますので大変オススメです。

次に脚の外側の筋肉を強化し、バランスの良い脚を作っていきます。

両足のつま先を180度開くのですが、まず右足のつま先を左足のかかとにタッチ、次に左足のつま先を右足のかかとにタッチといった動作を左右10回ずつ行います。

この時のポイントですが、膝をできるだけ伸ばした状態で行い、おなか、おしり、骨盤が閉まるといったイメージで行いましょう。

X脚の改善だけでなく、骨盤を正常な位置に戻す事ができますので、痩せやすい体質を作ったり、くびれのあるウエストを作る事も出来ます。

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