11月, 2014年

椎間板ヘルニア予防方法

2014-11-30


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。

椎間板ヘルニアと診断された場合には、適切な処置を受ける必要があります。

辛い痛みのせいで、横になって休む事も難しいと言われている程辛い症状が襲ってくると言われています。

一度手術で症状を取り除く事ができたとしても、再発の恐れもありますので、日常生活の見直しや適度な運動を取り入れて筋力のアップや姿勢の矯正を行う必要があるでしょう。

椎間板ヘルニアにならないための予防や、再発の防止にオススメなのが腹式呼吸方法です。

腹式呼吸方法とは、正しい呼吸を行うだけで、横隔膜を上下に動かす事ができる呼吸方法の事をいいます。

やり方は大変簡単で、テレビを見ながら、食事や家事の合間、出勤時のバスや電車の中でも取り入れる事ができますので、早速今日から取り入れてみるといいでしょう。

腹式呼吸方法とは、特にヨガや気功で取り入れられている方法で、精神を集中させたり、心身の調子を整える東洋医学でも実施している健康方法となります。

腹式呼吸を実施することで、腹腔内圧の強化や腹筋の強化も期待できます。

病院で椎間板ヘルニアだと診断された方の予防策や対策方法として医師からアドバイスを受けるときの内容が、背筋や腹筋の筋力アップだといいます。

背筋や腹筋を鍛えることで、椎間板ヘルニアにならない、なりにくい体質を作る事ができるといえます。

一般的な腹筋や背筋を鍛える運動は、その運動になれるまでにそれなりの体力や足腰の筋力が必要となりますので、ヘルニアの症状を患っている体や、その他の体力が落ちている場合継続することは難しくなるでしょう。

そうでなくても運動を継続する難しさというものがあります。

出来ればオフィスや通勤、家事や育児のちょっとした合間でも取り入れる方法が最適であると思われます。

無理なく続けられる腹式呼吸の方法は、まず息を鼻から5秒間吸い込みます。

その場合お腹を膨らますようなイメージで行いましょう。

次に口をすぼめた状態で、ゆっくり10秒かけて息を口から吐き出します。

お腹が凹む位まで吐ききりましょう。

この呼吸方法が上手に出来るようになったら両手をおへその下あたりに軽く充てて実践してみるといいでしょう。

おへその下あたりには、丹田(たんでん)というツボがありますので、その部分を指圧しながら行うとより効果を高める事ができます。

インナーマッスルを鍛えることもできますが、便秘解消にもつながりますので大変オススメの方法です。

1日10分程度継続して行うようにしましょう。

妊娠中の肩こり、腰痛改善法

2014-11-29


妊娠中の女性は、おなかの重みによりどうしても腰や背中、肩に多くの負荷がかかってしまいます。

特に腰には、非常に大きな負荷がかかりますので、どうしても腰痛に悩む妊婦さんが多いといいます。

妊婦さんは、思うように体が動かせなくなりますので、自然と運動不足となっているようです。

しかし、あまりにも体を動かさないでいると逆に太り過ぎの原因になったり、出産時の体力低下など出産をおこなう段階で不利な事がありますので、適度な運動をおこなう事が重要です。

妊娠中でも、取り入れる事ができるウォーキングやストレッチなどがありますので、担当医師や助産師さんと相談上、適度にストレッチをおこなうようにしましょう。

気持よく感じる程度のストレッチは、妊娠中毒症を改善し、気持よく出産に臨む事ができますので、妊娠中のストレッチ方法を覚えておくようにしましょう。

まず、妊娠初期にオススメのストレッチですが、床の上にあぐらを組んで座りましょう。

手を膝の上においた状態で、背筋をピンと伸ばしてください。

そのままゆっくりと深呼吸をしながら、全身を前方向へ倒していきましょう。

膝の部分まで届いたら、そのままの状態を2秒程度静止させ、ゆっくりと深呼吸しながら元の位置に戻します。

この動作を5回行いましょう。

次に、妊娠中期のストレッチ方法です。

体を冷やさないように床の上にマットやタオルケットをひき、仰向けに寝ます。

両腕を軽く体のラインにあてて、膝を45度になるように立ててください。

深呼吸をしながら、立てた膝を左右の方向に5秒ずつ倒します。

右方向に5秒倒したら、5秒の時間をかけてゆっくりと元の位置にもどします。

左方向も同じように5秒倒し、5秒かけてゆっくりと元の状態にもどします。

これを左右5回ずつ行いましょう。

最後に、妊娠後期のストレッチ方法です。

タオルケットやマットを敷いた上に四つんばいになりましょう。

両手を両膝とおなじような幅で開き、ゆっくりと深呼吸しなっがら頭を前に下ろしていきます。

5秒静止したら、今度は5秒かけてゆっくりと頭を上げながら背中を丸めてきましょう。

ギューッと一瞬だけ小さく丸まったら、またゆっくりと元の位置にもどします。

この動作を5回行ってください。

体調に少しでも異常が感じた場合には、直ちにストレッチを取りやめるようにしましょう。

無理のない程度の継続しておこなうことで、全身の筋肉の疲労を回復できますので腰の痛みや首の痛みなどを改善できると思います。

緊張性頭痛改善(オフィス編)

2014-11-28


肩のこりや腰痛の症状で悩んでいる人は、整体で治療を行い仕事帰りの時間を利用して通院しているといいます。

腰痛や肩こりだけでなく、頭痛の改善も整体で治療できますので、最近では、頭痛の改善を求める患者の数も増加しているようです。

頭痛といってもその原因は様々で、病気やケガによる頭痛の場合には、整体では改善できませんが、緊張性の頭痛となってる場合には、整体でその症状を改善できるのです。

緊張性の頭痛とは、肩のこりや首のこりが原因となっている頭痛のことで、特に仕事で1日中パソコン操作をしている方や細かな仕事をしている方、長時間同じ姿勢を取り続けている方に多く見られる症状です。

さらにそこへ仕事に対するストレスや人間関係によるストレスが加わると、さらに体に悪影響を与えてしまいますので、肩のこりや腰痛、全身のバランスの乱れなどを生じさせてしまうのです。

その場合の肩こりや腰痛による頭痛は、整体によるマッサージで血行を良くし、全身の筋肉のこわばりを改善できますので一時的に痛みを解消できます。

しかし生活の習慣を変える事ができなければ、緊張性頭痛を根本から改善することは難しいですから、まず生活の習慣を改める必要があります。

また偏頭痛が慢性的に続く場合は、首のゆがみが生じている可能性がありますので、整体により首のゆがみを改善した後で生活習慣の改善をおこなうといいでしょう。

日常で行える頭痛改善方法としては、椅子に座った状態で行いましょう。仕事の休憩時間に取り入れる事ができる簡単な方法となります。

後頭部で両手を組み、頭と首の付け根部分にあるくぼみを親指で刺激してください。

首には天柱(てんちゅう)と風池(ふうち)とよばれるツボがありますので、3秒指圧、3秒離すを交互に10回程度行なってください。

さらにそのままの姿勢で頭を前に、息を吐きながら90度くらいに倒し、ゆっくりと息を吸いながら戻しましょう。

これを5回程度繰り返すことで肩の筋肉が緩和し頭がすっきりとします。

首や肩の緊張がほぐれ、血行をが良くなりますので、頭痛を予防し眠気覚ましにも効果的です。

慢性腰痛改善のツボ

2014-11-27

人間の体には、刺激を与えることで体を巡る気の流れを整え、痛みや不快を緩和できるツボがあると言われています。

さまざまなツボ押しがあって、インターネットや雑誌などでも取り上げられていますが、特にツボの知識がなくても、人は無意識のうちにツボを刺激していることがあります。

例えば、腰の部分に痛みを感じた場合に、両手を腰の部分にあてて、親指で指圧をするしぐさをとっている方もいますよね。

腰の部分には、腰痛を改善するツボがあり、指圧することで、血液の流れをよくしますので、徐々に痛みを緩和できるのです。

このように全身あらゆる場所にツボがありますので、腰痛を抱えているという方は、簡単なツボの場所を覚えておくといいでしょう。

慢性的な腰痛の場合には、筋肉性の腰痛がほとんどで、血液の流れが悪くなることで、疲労物質乳酸が発生していることが原因であると言われています。

腰を守る筋肉というのは、本来、背筋と腹筋の適度なバランスで保っているのですが、運動不足や加齢により徐々に筋力の低下が起こり、おなか周りに脂肪をつけることで、背筋への負担が増加するのです。

崩れた体のバランスを整えるために、腹筋を刺激してあげる事が良いでしょう。

この刺激に有効なツボが、天枢(てんすう)と大巨(だいこ)、さらには関元(かんげん)という3つのツボです。

天枢おへその真横、左右に指幅2本分の位置にあり、大巨は天枢より指幅2本分下にあります。

関元は、おへそから指幅4本分真下にあります。

指の腹で軽く3秒指圧、3秒離すを5回ずつ繰り返すだけで効果を得る事ができます。

それ以外にもおきゅうで刺激するとより高い効果が得られるでしょう。

腰痛ストレッチのタイミング

2014-11-26


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腰の痛みを感じている方には、自宅でもできるストレッチがオススメです。

しかし腰痛の原因や症状によっては、筋肉の損傷の程度が大きく、ひどい炎症を引き起こしている可能性もありますので、その場合には、独自の判断をせずに、整体院や接骨、整形外科での治療が適切です。

特にギックリ腰の場合には、処置の方法を誤ってしまうと逆効果になりますので、注意が必要です。

腰痛には、必ずストレッチが有効であるというわけでありませんので、自分に合ったタイプの対処方法を見つける事が大切なのです。

日常的に腰痛を感じている方の場合には、運動量の低下により、筋力が弱っている事が考えられます。

そのような方に慢性的な腰痛の症状を発症する事が多くなりますので、適度な運動やストレッチによる対症療法をオススメします。

ストレッチを行うタイミングを考えることで、効果が高くなり、逆にタイミングを誤ると神経や筋肉の炎症を悪化させることになります。

例えば、体が冷えている状態、室内の温度が低い状態では、筋肉がいつも以上に硬くなっていますので、すぐにストレッチを行うと傷つけてしまう危険性があります。

筋肉が冷えている状態にストレッチは危険ですから、軽くウォーミングアップをおこうと良いでしょう。

それ以外にも入浴後、体が温まった状態でストレッチを取り入れると効果が高くなると言われています。

腰痛の症状がひどい場合には、無理をしないというのが鉄則で、10分から20分で十分効果を得る事ができます。

軽めのストレッチを継続するというのが、理想的な方法です。

ストレッチを行う場合には、呼吸方法にも注意をするといいでしょう。

力を入れる場合に、息を止めてしまう方が多いように思われますが、呼吸を止めると筋肉が緊張してしまいますので、できるだけゆっくりと深い呼吸をしながらストレッチを続けましょう。

以上のような、ポイントを押さえてストレッチを取り入れると、腰痛改善の効果が期待できるはずです。

寝具選びの重要性

2014-11-25


慢性的な腰痛の症状で悩んでいる人の場合、寝具にも気を使う必要があります。

特に腰痛の症状がない人でも、寝具が自分の体形に合わない場合には、目覚めた瞬間に腰痛を感じる事があります。

それ以外にも寝付きが悪い、夜中な何度も目が覚める、眠った気がしないなどの調子の悪さを感じると言われています。

寝具は、特に腰痛と深い関係があります。

人は、寝ている間に40回程度の寝返りをうつと言われています。

寝具があまりにも柔らかい場合には、寝返りをうつだびに腰の部分に必要以上の力をかけてしまうことになります。

寝ている間に余計な力を使ってしまいますので、睡眠による疲労を感じているというのです。

せっかく体を休めるために睡眠をとっているにもかかわらず、逆に疲れてしまっているのでは、本当に意味がないですよね。

しかも柔らかい寝具に仰向けの状態で寝ると、背骨の骨が湾曲になり、骨盤が沈み込んでしまいますので、当然腰椎を痛めてしまうことになるのです。

寝具が柔らかすぎて、寝返りの度に腰に負荷がかかりますので、寝ていてギックリ腰になるというケースもあるようです。

腰痛持ちの方や腰痛予防には、ある程度は固めのマットが良いと言われています。

これから寝具を購入するのであれば、仰向けに寝た状態で、おしりが3cm程、沈むくらいがちょうど良いのです。

さらに寝ているときには大量の汗を排出していますので、通気性や吸収性に優れているものを選びましょう。

それと同時に枕も自分の首の形にあうものを選ぶようにしてください。

適度な枕の高さは、10cm前後が良いといわれていますが、首の部分に負担がかからないようにタオルなどを活用してみるのもオススメですよ。

慢性的な腰痛を改善する方法

2014-11-24


一言で腰の痛みといっても様々な種類があります。

例えば、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、ギックリ腰と呼ばれている症状や腰椎分離症(ようついぶんりしょう)、妊婦さんの腰痛みなどいろいろな症状が上げられます。

しかしどの症状も痛みの原因となっているのが、腰の筋肉の強張りだといいます。

本来痛みをともなっている場合には、無理に動かすことはせず、安静にすることが一番なのです。

その後炎症が治まったら、患部への適切なマッサージが必要となりますし、症状によっては手術が必要な場合もあるでしょう。

健康のためにも始めたウォーキングで、無理な歩き方を行った為に腰に強い痛みを感じる場合もありますし、仕事で長時間パソコンを操作したため、腰痛になるといった方もいます。

整体では腰のつまりを取り除くことで痛みを改善し、そのご適切なマッサージを施すことでゆがみを取り除く事ができるといいます。

あまりにも強い痛みがあり、日常生活にも支障がでているという場合には、独自の判断でマッサージをするのではなく、できるだけ早く整体へ相談するといいでしょう。

適切な処置を受けた後は、自宅でも誰でも出来る方法で、腰の痛みを改善できる方法を取り入れるようにしましょう。

まっすぐに立った状態から右方向に体を捻(ひね)りましょう。

その状態をキープした体を下まで下ろします。

その場合かかとをあげてもかまいませんので、下ろせるところまで体を下げます。

左右3回つづをゆっくりと深呼吸しながら行なって下さい。

少しでも痛みを感じる場合はすぐに中断するようにしましょう。

次に片足の指5本分だけ前に出します。

そのままの姿勢でしゃがみましょう。

足を前に出し過ぎると効果が弱くなりますよ。

左右3回つづゆっくりと深呼吸をしながらおこなってください。

運動を日頃から行っていない場合には、腰の筋肉が固まっている可能性がありますので、この運動がきつく感じると思います。

慣れるまでは無理をしない程度にゆっくりとおこなうようにしましょう。

腰痛の原因は・・・

2014-11-23


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腰の痛みに悩んでいる方がいますが、その原因に人によってさまざまです。

その中の一つにある日常の何気ない癖によっても、腰の痛みを発症させてしまうことがあります。

それは、いつも同じ足だけを使った足組みの癖のある人や、ショルダーバックをいつも同じ肩にかけるという人、ガムをいつも同じ歯でかむ癖のある人など、日常的に左右非対称に体を使う方は、非常に多いと思います。

その何気ない左右非対称の癖は、筋肉のバランスを崩している大きな原因となっているのです。

人間の筋肉は、全てつながっています。

特に腰の筋肉は、体の中心になり、最も筋肉が集中するか所となりますので、日常の癖によりバランスが崩れてしまうと、まっさきに腰の筋肉に炎症が起こり痛みを発症してしまうのです。

ですから左右対称ではない日常生活を送っていると当然体全体の筋肉のバランスを崩してしまいますので、腰椎周辺にある筋肉のバランスが乱れてしまいます。

バランスを崩した腰の筋肉は、どうにか体勢を整えようと、一方の筋肉に負荷をかけてしまいますので、その結果筋肉にこわばりが起こり、神経に非常以上の負荷をかけてしまうというのです。

ですから左右非対称の生活を知らずに行っているという方は、まず意識して改善してみる必要があるでしょう。

筋肉のバランスが乱れると、骨盤のゆがみを発症させ、顔のゆがみやたるみ、さらには代謝機能低下がおこりますので、下半身が太ったり、老化の原因といわれています。

腰の痛みを感じた場合にオススメの体操があります。

姿勢矯正体操は、椅子に座った状態で実践できますので、自宅やオフィスの休憩時間を利用して取り入れるようにしましょう。

姿勢矯正体操は、左右非対称の生活を送っている方の腰椎のゆがみを取るための体操となります。

特に体が硬いと感じている方や、足の筋肉などが衰えている、バランスが悪いと自覚している方へ非常に効果があります。

椅子に座ったまま胸をそらしていきましょう。

この運動は、縮んでしまった腰や背中の筋肉を伸縮させるための体操となります。

椅子に深く腰掛けた状態で、両手を腰にあててください。

腰を押し、体を前に押し出しながら、背中の筋肉を伸ばすようなイメージで、胸を思いっきり張りましょう。

深呼吸をしながら10秒姿勢をキープします。

この動作を3セット行いましょう。

次は、骨盤のゆがみを改善できる姿勢矯正を行いましょう。

この体操は、前の方向へ傾きすぎてしまった骨盤の傾斜を整える体操となります。

両足を肩幅より若干広めに開き、おなかを凹ませながら背中を丸めて、おへその辺りをのぞき込むようにします。

グーッと10秒おへそを見つけたら深呼吸をしながら元の位置に戻ってください。

この動作を3セット行いましょう。

この姿勢矯正はたったの1分できる簡単体操となりますので、オフィスや家事の合間を使って毎日取り入れるようにしてください。

腰痛改善ウォーキング

2014-11-22

朝からずっとデスクに向かって作業をしている方も多いでしょう。

立ちっぱなしの仕事や、長時間運転をしている方に多く見られる症状に腰痛があります。

そのような腰痛は、毎日のちょっとした時間を活用するだけで効果的に改善したり予防効果もありますので、痛みがひどくなる前に予防方法を覚えておくようにしましょう。

毎朝の通勤時や帰宅などの時間を利用した運動で、腰痛を改善できるような歩き方に工夫をするといいでしょう。

歩くということは、全身の筋肉を動かしますので、足や腰、背中や腕などの筋肉をバランスよく鍛える事ができる大変オススメの運動なのです。

ウォーキングをする時間をわざわざ作るのは難しいという方や継続できないといった理由から、腰痛がひどくてもなかなか実践できないのが現実なのです。

しかし、出勤や帰宅時間に行うウォーキングは、毎日必ず行う動作になりますので、とても有効に活用できます。

腰痛の予防には、1日最低でも5000歩は歩くことが必要で、時間にすると1日に40分から50分は必要となります。

運動が苦手な人や時間がないという方は、そんなに長くウォーキングにかけられないという方もいますので、まずは1日2000歩を目標にしてみるはどうでしょうか。

いつもの駅より、もう一つ先の駅まで歩いたり、エレベターを利用せずに階段を利用するといったちょっとした心がけが必要です。

歩く事に慣れてきたら、今度はスピードをあげるようにしましょう。

街中にある電信柱は、50mの間隔で設置されているようです。

電信柱と電信柱の間を1分ほどで歩けるようにしてみるといいでしょう。

歩く場合の姿勢ですが、腕をしっかりと振り、大股で歩くようにしましょう。

姿勢を正して、前を真っすぐに向いた状態で、鼻から息を吸って、口から倍の時間をかけて息をはききりましょう。

腰痛改善に効果のあるウォーキングは、見た目の印象もよく好感度もばっちりですよ。

ぎっくり腰について ⑧ ぎっくり腰の応急手当

2014-11-21

おはようございます。
浦安のいちご整骨院から健康情報をお届けします。

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それでは、どうぞご覧下さい。

何か重い荷物を持ち上げたり、急な動きをした場合に腰に強烈な痛みを伴う事があります。

通称ぎっくり腰といわれていますが、医学的な名称は突発性腰痛として診断されます。

ぎっくり腰になってしまう要因はいくつかあります。

まず、腰椎と腰椎の間にあるクッションが加齢により減少、もしくは潰れてしまっている可能性があるといいます。

その他にも腰椎の後ろの方にある、股関節が外れていたり、ずれていたする場合や、腰痛を繋いでいる靭帯が過伸縮してしまった、もしくは切れそうになっている場合があると言われています。

それぞれの症状により痛みの程度が違いますが、椎間板や関節、靭帯などの神経は、腰を支えている筋肉につながっていますので、ぎっくり腰の状態になるとより筋肉が硬直し、身動きを取ることもできず強烈な痛みを伴うといいます。

ぎっくり腰になった場合には、整体や整形病院など適切な処置をすぐに受ける必要がありますが、1週間ほど安静にすることで
痛みを軽減できると言われています。

むしろ無理に動かして病院へ行くよりも家でじっとしていた方が良い場合もありますので、その時の対処方法を覚えておくようにしましょう。

自宅に湿布がある場合は、熱を帯びている部分に優しく湿布を貼ってあげましょう。

もし湿布がない場合は、ビニール袋に氷を入れタオルで軽く包んで、直接患部を冷やしましょう。

長時間当てすぎると、冷やし過ぎの原因となりますので、5分冷やしたら休むを繰り返し、1日から2日は冷やすようにしてください。

そうすることで筋肉の痙攣を抑える事ができますので、痛みが軽減できます。

痛みが改善できたら今度は血行を良くするために患部を温めるといいでしょう。

45度程度の湯にタオルを浸して、軽く絞った後で患部に直接あてて温めてください。

温熱タイプの湿布薬でも効果があります。

痛みの原因となっている炎症性の物質が吸収されますので、だいぶ痛みが楽になってくると思います。

その後は、楽な体勢を取りながらできるだけ安静にしてください。

それでも痛みがなかなか収まらない場合は、神経自体を傷つけている可能性がありますので、整体や病院での診断をオススメします。

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