12月, 2014年

猫背解消にヨガストレッチ

2014-12-31


おはようございます。
浦安のいちご整骨院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。

背中が前にまがり、頭が垂れた状態の姿勢をとっている人がいますが、その姿勢がまるで猫のような姿に似ていることから
猫背と呼ばれています。

見た目の印象を悪くするだけでなく、前屈姿勢のために、内臓機能やリンパ、血管を圧迫した状態になりますので、体にとっては悪影響となります。

またそのままの状態を放っておくと、脚や腰、首や背中の筋肉に負荷をかけてしまいますので、慢性的な疲労感に見舞われることになります。

猫背を改善する方法にヨガストレッチが良いと言われています。

ヨガストレッチは、ヨガ教室に通わなくても簡単に取り入れる方法があります。

猫背の上体を改善するためには、曲がっている背中の筋肉を伸ばすことが大切です。

ヨガには、猫のポーズと呼ばれるものがありますので、この方法を取り入れましょう。

お風呂上りや朝目が覚めた時に取り入れるのが最もよいタイミングです。

猫のように四つんばいになってください。

そのままの状態からおしりをつきだし、胸を床につけるように背中を思いっきり伸ばしてください。

10秒キープしたら、元の位置に戻りまた同じように背中の筋肉を伸ばします。

この動きを1日に10回繰り返しおこなうことで、背中のゆがみを改善できるようになります。

血行も良くなりますので、目覚めもすっきりとし、気持ちのよい1日を過ごせるでしょう。

またヨガの動きをする場合には、腹式呼吸を心がけるようにしましょう。

そうすることで精神的ないやし効果も期待できますので、リラックス効果が得られます。

腰痛の原因の可能性が高い姿勢の悪さを改善するストレッチ

2014-12-30


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腰の痛みを感じたら、すぐにお薬で痛みを緩和する方がいますが、根本的な改善をのぞむのであれば、何が原因で腰の痛みを発症しているのかを知る必要があります。

その原因によっては、病気を治すために、内科を受診する必要がある場合もあるでしょう。

またマッサージやストレッチを取り入れることで、余計に痛みを悪化させてしまうというケースもあります。

ただし、ほとんどの方が感じている腰の痛みは、姿勢の悪さなどが原因による骨や筋肉の疲労、骨盤のゆがみなどによる筋肉の緊張やハリなどが原因である可能性が高いと思われます。

腰痛になりやすい人のタイプに、骨がもろく、さらにはそれを支える筋肉がやせ細っていると思われます。

それらを正常に機能させるためにも筋力トレーニングやストレッチは必要不可欠となります。

自宅でも手軽にできる腰痛改善体操がありますので、腰の痛みを感じている場合には、生活に取り入れてみるといいでしょう。

床や畳の上にうつぶせの状態になります。

つま先を床に軽く立てて、足の裏面と床がすいちょくになるような姿勢を取りましょう。

両手は腰で軽く組み、あごを引いたままの状態で、息をはきながら上半身を上に持ち上げます。

無理をせず持ち上がる場所まであげから、そのまま2秒ほどキープしてください。

息を吸いながらゆっくりと
元の位置に戻ります。

この動きを1セット10回の1日に3セット行います。

腰や背中の筋力が低下している場合には、数センチも上がらない場合があります。

無理に上半身を持ち上げようとすると筋を痛めてしまう危険性もありますので、はじめのうちは無理をせず、徐々に持ち上げるようにしましょう。

肩こり解消には小さな事からコツコツと

2014-12-29

日https://www.youtube.com/watch?v=YcTA4MrcnZY
本人に限らず、世界中の方に共通するつらい症状に肩こりがあります。

今や肩こり改善のグッズやストレッチ、運動などさまざまな改善方法がインターネットや書籍、DVDなどで紹介されています。

これらの販売個数を見てもとても多くの方がその症状に悩んでいるというのが分かりますよね。

ただ、肩こり改善の為の商品や運動を取り入れたからといってもすぐに改善できるというわけではありません。

肩こりの原因や症状、体質や生活習慣によっても個々に違いがありますので、自分にあったものをできるだけ継続して取り入れるようにしてみるといいでしょう。

例えば、姿勢の悪さが気になっている方の場合には、日常生活の中で、正しい姿勢に心がけるようにしましょう。

テレビを見ている時や料理をしている時、読書やインターネットなどあらゆる場所で、姿勢に意識するだけで肩こりの症状が改善でます。

頭を上からひもで引っ張られているようなイメージで、背中をピンと伸ばす姿勢に意識するとインナーマッスル強化にもつながります。

メリハリのあるボディラインも同時に目指せますので、猫背の方やぽっこりおなかが気になる方にもお勧めです、その他、パソコンや書類の整理など仕事に集中するあまり、同じ姿勢を取り続けることがあります。

その為血液の流れが悪くなり、疲労物質をため込んでしまう場合がありますのでこまめに休憩を取り入れるようにし、筋肉のコリを改善しましょう。

休憩の時間を忘れないために、タイマーを利用するといいでしょう。

1時間に1回は手を休め、外の空気を吸ってリフレッシュすることも必要です。

肩こりマッサージグッズ

2014-12-28


肩こりには、マッサージが一番効果を発揮し、すごく気持ちが良い方法となります。

ただし患部周辺のマッサージを自分で行うことは、難しく、ご家族の方に依頼したり、マッサージ院や整体などを利用する方も多いかもしれません。

その他マッサージチェアなどの電気機器もありますが、どうしても値段が高く、経済的に続けられないと感じているでしょう。

マッサージは長時間続けるというよりも、10分程度のマッサージを毎日続けることが重要なのです。

マッサージは、毎日の継続が大事で、1日の疲れを翌日に残さないように、習慣化させることが重要なポイントとなります。

そこで手軽に利用できるマッサージグッズを活用してみるのはどうでしょうか。

ビジネスシーンでも手軽に利用できるものから、安価で販売されているもの、どこのご家庭にもあるものを利用する方法など幅ひろく販売されていますので、自分にあったものをとりいれて、快適な生活を過ごせるように工夫をしてください。

マッサージに利用できるものとしてオススメのグッズは、ゴルフボールです。

ゴルフを楽しんでいるお父さんがいるご家庭は、必ずあると思います。

肩や首、腰などの部分にコロコロと転がすだけで、マッサージ効果を得られゴルフボールは、100円均一で購入できるものから、1,000円程度の取っ手が付いているものまで、幅ひろく販売されています。

手の届かない部位でも手軽にコロコロを転がせるゴルフボールは、大きさや硬さがマッサージにはすごく適しており、いつでもどこででも利用できるのがうれしいですよね。

ゴルフボールを足の裏で踏んでコロコロとするだけで、簡単に肩こりのツボを刺激できますので、全身のコリを解し、つらい症状を緩和できるでしょう。

ヨガストレッチ

2014-12-27


若い女性から高齢者まで多くの方が実践していることにヨガがあります。

ヨガ教室やヨガに関連する書籍やDVDなどが非常に多く販売されており、ダイエットや健康維持、美容などさまざまな効果が期待できる運動として注目されています。

ヨガとは、ゆっくりとした動きが特徴的で、呼吸方法に注意し、体を伸縮させることで、筋肉の緊張を解き放ってくれるというものです。

水泳やジョギング、筋トレのように激しい運動ではないものの、新陳代謝が活発になり、心身ともにリラックスできるのは、腹式呼吸を取り入れているからだといいます。

呼吸のやり方に注意をすると、ストレッチ効果がより高まり、筋肉がほぐれやすくなります。

さらに自律神経の乱れを調整してくれますので、心のバランスも整いやすいのです。

疲労物質を排出できるヨガストレッチは、血流がスムーズに行われますので、肩こりの症状を改善する効果に優れています。

足腰が痛く、ウォーキングや激しい運動を継続することは難しい方のつらい肩こり改善には、ヨガストレッチがお勧めです。

さまざまなポーズがあり、高度な技になると独自で習得するのは難しくなりますが、自宅でも気軽にできるポーズがありますので覚えておくといいでしょう。

ネコの伸びポーズというもので、床に両膝をつき、ネコのスタイルを作ります。

両手は肩幅くらいに開き、息を鼻から吸い込みながら手を前へゆっくりと滑らせてください。

この時の注意点は、手を曲げたりせず、まっすぐにキープした状態で前にすべらせ20秒キープします。

息を口からゆっくりとはきながら元のポーズに戻ります。

この動作を10回の2セットを1日1回は必ず行うようにしましょう。

好きな音楽を流しなら、陽の光をたくさん浴びる場所で行うとより効果が高まりますよ。

ヨガのポーズはインターネットの動画サイトでもかず多く紹介されていますので、参考にしてみるといいでしょう。

肩こりのツボ

2014-12-26


私たちの体には、全身にツボというものがあります。

ツボを刺激することで、体全体の巡りが良くなり、肩こりや腰痛、目の疲れや便秘、冷え性などさまざまな症状が改善できるといわれています。

自分の思っていた症状改善のツボとは違って、変なツボを刺激したとしても、特に副作用が出るという心配もありません。

特別な道具を必要とするわけでもありませんので、いつでもどこででも手軽に実践できるのが一番の魅力ですよね。

肩こりの症状がひどい人や、筋肉のコリやハリがひどいと感じているかたは、こまめにツボ押しをしてみるといいでしょう。

ツボを押すときのポイントですが、指の腹全体を使って適度な力で押すようにしてください。

あまり強くおしすぎると逆効果になる可能性もありますので、ほどよい痛さで行うようにしてください。

肩こり改善に効果のあるツボというのは、たくさんありますが、肩井(けんせい)というツボは、知らず知らずに指圧しているという方も多いでしょう。

肩のちょうど真ん中あたりにあるツボで、肩のこりを感じた場合に、自然とモミモミとしてしまう部分です。

その他のツボは、肩から背中に向けて、ちょうど中指が触る部分に凹んでいるか所がありますことができるはずです。

この部分は肺兪(はいゆ)と言われている部分で、肩甲骨の上部から背骨に向けての部分にあります。

首を前に倒すと、首に突起があるのがわかると思いますが、この突起を1番とすると下に3番目と4番目の骨から指3本分腕に向かった部分になります。

さらに手を軽く握ると小指の付け根部分にある後谿(こうけい)も首筋や後頭部の頭痛、肩こり改善効果が期待できます。

それぞれの部分をやや強めに押してください。

ひと押し3秒から5秒とし、グーッと指圧します。

その後ゆっくりと離し、5分間断続的に行ってください。

左右対称にあるつぼは、均等に指圧するとバランスよく、痛みを改善できるでしょう。

肩こり改善マッサージ

2014-12-25


肩こりに限らず、筋肉のこりやはり、体の疲れには、マッサージが一番という人も多いですよね。

今や街中にマッサージ院などが多く、15分、30分コースなんていうメニューが準備されています。

マッサージとは、ツボ押しと一緒で、凝り固まっている筋肉に刺激を与え、ほぐしてくれる効果があります。

マッサージを行った後は、血液の循環が良くなり、老廃物が排出されるなどの効果が期待できますので、痛みが緩和されます。

ただし、マッサージを受けたからといって全ての方が確実に肩こりの症状などが緩和されるというわけではありません。

ご家族の方にお願いして、長時間マッサージをしてもらう人もいますが、ただ単位に長時間やりつづければいいというわけでもなく、適度な時間を心がけることが重要なのです。

気持ちいいので、ついついやりすぎてしまうこともありますが、長時間のマッサージは、肩こりの症状を悪化させることになりますので、時間を決めておくようにしましょう。

また力任せにマッサージをするのもよくありません。

あくまでも凝り固まっている筋肉をほぐし、血行を改善するという目的で取り入れるようにしましょう。

肩こりには、筋肉のコリが原因となっているものとそうでないものがあります。

病気が原因で、肩こりになっているケースもありますので、その場合にマッサージをすると、皮膚が赤く腫れあがり、痛みを悪化させてしまいます。

特に内臓系の疾患の可能性が高い場合には、幹部が腫れ上がるケースがありますので、注意をするといいでしょう。

また同一の部分だけに集中して、マッサージをしないように注意をしてください。

同じ部位だけにマッサージをやり続けると、筋肉が傷ついてしまったりすることがありますので、周辺の筋肉をまんべんなくほぐせるようにゆっくりマッサージする事がポイントとなります。

力任せのマッサージではなく、滞っている血流やリンパの流れを改善するというイメージで行うと効果がアップします。

首の後ろから肩にかけて流すようにマッサージをするというやり方です。

耳下腺から鎖骨、リンパへと流れがスムーズに改善できるようにとイメージしながらマッサージを行うといいでしょう。

余分な水分や蓄積している老廃物が排出され、体の巡りが改善されますので、肩こりの症状が徐々に緩和されると思います。

1回で行う適度な時間は10分、30分がお勧めで、これ以上やってもなかなか効果が得られない場合には、他の病気を疑ってもいいでしょう。

肩こりにならないための筋肉つくり

2014-12-24


頭を支えている首や肩の筋肉が弱いとどうしても肩こりを引き起こしやすいと言われています。

男性に比べ、女性の方のほうが肩こりの重症度が高いと言われているのは、筋力の弱さだという人もいます。

肩こりの症状は、猫背や日々の生活の癖や姿勢の悪さというものも原因となります。

その為、姿勢を正しくすることである程度の肩こりの症状を改善できるのですが、できれば首や肩の筋肉を鍛えておくことでより肩こりを予防できると考えられます。

筋トレという本格的な運動をする必要はなく、首周りや肩周辺の筋肉を強化し、頭を楽に支えられるようにしておくことが重要です。

肩こりを予防する簡単な体操がありますので、紹介しましょう。

肩の力を抜いた状態で、まっすぐに立ちます。

この場合あごを引き、背筋を伸ばし、姿勢を正しくするというのがポイントです。

この状態から、あごを空に向けるようにゆっくりと上げていきます。

そのままあごを引いて、胸元を見るようなイメージで後ろ首筋をぐ~っと伸ばします。

この動作を10回の2セット繰り返し、行ってください。

次に左手で右の側頭部を左肩につけるようにイメージで引っ張ります。

倒した状態で10秒ほどキープしたらゆっくりと元の位置に戻します。

左右交互に10回ずつ行ってください。

無理に回数を増やしたり、力任せに行うのではなく、毎日少しずつ継続することが重要です。

肩や首まわりの筋肉が発達するだけでなく、血流もスムーズになりますので、肩こり予防や冷え性対策にも効果的です。

肩こり改善ストレッチ

2014-12-23


つらい肩こりの症状を改善できる方法というのは、非常に多くのやり方があります。

ストレッチや筋トレ、姿勢矯正や生活習慣の見直し、食事療法などがインターネットや雑誌などのさまざまなところで紹介されています。

その他にも肩こりの症状が改善できる便利なアイテムも販売されております。

特に人気なのがストレッチボールで、大きな円柱の形をしているゴム製のボールで、一般成人の上半身が乗っかるくらいのビックサイズのボールです。

通販サイトやテレビ番組などで紹介されるほどの人気商品で、楽しく続けられるということから注目されています。

本来ダイエット製品として販売されていたようですが、今やスポーツクラブやジムなどでも取り入れていることから激しい運動が苦手という方でも遊び感覚で体を鍛えるアイテムとして人気を集めています。

特に肩こりや腰痛など全身の慢性的な痛みを感じているという方にもお勧めで、使用している間に自然と肩こりの症状が改善されたという方もいるほどです。

このストレッチボールを利用した肩こり改善ストレッチがありますので自宅にストレッチボールがあるという方は実践してみるといいでしょう。

ストレッチボールの上に仰向けの状態で寝てください。

膝を立てた状態で、ボールの上にゆっくりと体をあずけましょう。

ボールの上に乗っかった体はバランスを取ろうとしますので、全身の筋肉を使用し、整えてくれます。

バランスよく体を乗せることができたら、次に腕を真上に上げ、そのままゆっくりと下ろしていきます。

この動作を10往復の2セットを連続で続けてください。

毎日この運動を行うことで、肩や首周りの筋肉のバランスを整え強化し、肩こりの症状が改善できます。

疲れ目に効果のあるツボ

2014-12-22


年々目の疲れを訴える人が多くなっているように思います。

その原因となっているのは、急速なインターネットの普及やスマートフォンなどの携帯電話だと言われています。

IT化が進むにつれて、仕事や自宅など1日中画面と向き合っている時間が長くなることで、目を必要以上に酷使し、そのせいで
眼精疲労を伴っていると考えられます。

そのようなことからもブルベリーなどのサプリメントも数多く販売され、愛用しているという方も多いのではないでしょうか。

目の疲れを改善できるに悩んでいる人には、目の疲労に効果のあるツボ押しがあります。

風池(ふうち)や睛明(せいめい)、客主人(きゃくしゅじん)は、眼精疲労を軽減する目のツボとして、有名です。

風池は、髪の生え際にある僧帽筋という筋肉のまわりにあるつぼで、後頭部に手を回し、親指で風池をゆっくりと押しながら、残り4本の指で頭を包むようにマッサージをするといいでしょう。

10秒かけて息をはきながらゆっくりと、ツボをおしましょう。

次に息を吸いながらゆっくりと手を離しましょう。

この動きを10回程度繰り返して行うと、疲れ目が軽減できます。

それ以外のも眼精疲労によって、引き起こされている、首のコリや肩こりも改善されることでしょう。

睛明(せいめい)は、目頭の内側の鼻が重なる部分の凹みとなります。

目を傷つけないように軽く閉じ、左右の睛明(せいめい)を親指と人指でつまむように指圧します。

20秒の2セットを繰り返しおこなってください。

圧をかけ過ぎると逆効果になりますので、気持ち良い程度に力を入れるようにしましょう。

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