3月, 2015年

肩こりに効くリンパマッサージ

2015-03-21


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。肩こりを改善するための体操はストレッチ、マッサージやツボ押しは、数多く存在します。

しかし自分にあった方法をとりいれなければ、継続でず、肩こりの症状を悪化させてしまうケースもあります。

長く同じ姿勢を取り続けたり、肩に力を入れすぎた状態が続くと、筋肉が緊張し、血液の流れやリンパの流れを悪くし、全身の疲れや痛みをともなうことがあります。

リンパの流れが悪くなると、からだの中に余計な水分や老廃物をためてしまうことになりますので、筋肉の質が悪くなり、肩こりを引き起こしやすくなります。

その他にも肌荒れや、むくみ、代謝機能の低下など健康を維持することが難しくなります。

そのような場合の肩こりには、リンパマッサージが効果的です。

リンパマッサージとは、美容や健康維持に取り入れられている方法で、リンパの流れる方向に沿って、優しく押し流すようなマッサージを行います。

力を入れすぎると逆効果になりますので、できるだけ押し流すように、優しく行ってください。

アロマオイルなどを利用するオイルマッサージも肩こりを改善するには、とても良い方法だと言われています。

肩こり改善のためのリンパマッサージを行うときに、リンパ節というものを理解する必要があります。

リンパの流れの中には、所々にリンパ節というものがあります。

リンパ節は、関節の部分にあって、リンパの流れが滞ってしまう部分なのです。

ですからリンパマッサージを行う場合には、その部分に流れた老廃物などがたまってしまわないように軽くマッサージを行いましょう。

リンパマッサージを行う前に、この関所となるリンパ節を開き、流れがスムーズにできるように道を作ってあげることからはじめるといいでしょう。

リンパ節を開く方法は、とっても簡単で、関節の内側あたりに指先を3本そろえて、軽く体重をのせるように数秒間指圧します。

各部位にあるリンパ節の通りをよくしたら、リンパマッサージをおこないましょう。

お風呂の時間を利用して簡単にできる肩こり改善の為のリンパマッサージがあります。

ボディーソープで全身を洗うときに、全身を下から上へ、外から中へ向かって押し流すように洗ってください。

リンパ節は、軽く押し全身から流れでたリンパの最終出口は、左脇部分へ集めるようなイメージで、ボディを洗うといいでしょう。

最後には、鎖骨を人差し指と親指で軽くつまみ、出口を開放するようにしましょう。

効果的な肩コリ体操

2015-03-20


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それでは、どうぞご覧下さい。肩こりを改善するための体操はストレッチ、マッサージやツボ押しは、数多く存在します。

しかし自分にあった方法をとりいれなければ、継続でず、肩こりの症状を悪化させてしまうケースもあります。

またせっかく取り入れている方法が間違っていたりすると、効果を得られないといった状況にもなりますので、効果的に肩こりの体操が出来るためにもポイントを抑えていくようにしましょう。

効果的な肩こり体操とは、まず両うでを伸ばし、頭の上で、手のひらを重ねあわせます。

前に重ねた腕はそのまま前へ倒し、後ろに重ねた手のひらは背中の方向へ同時に、ゆっくりと下ろしていきましょう。

その場合の下ろした腕が外側に開き過ぎると、肩こり改善には効果がありませんので、壁などを利用して開き過ぎを防止するようにしましょう。

壁から一歩だけ離れたところに立ち、その状態で、腕を前後にゆっくりとおろしましょう。

太ももの位置までおろしたら、今度は元の位置に手のひらを重ねるようにゆっくりと頭部に向かって腕を上げていきます。

この動きを1往復1回とし、5回程度の1日3回を行います。

座ったままでできる肩こり改善体操ですが、両手を頭の後ろで組みます。

ひじ付近を耳の横につけるようにすると自然と前へ突き出す格好になります。

そのままの状態で、両肘を左右外側へ開いて行きましょう。

この時のポイントですが、肩が上がらないように注意をしましょう。

肩甲骨や大胸筋の筋肉に集中しながら10回繰り返し行ってください。

動きを意識しながら、ゆっくりと肘を前へ戻します。

この動きを10回程度繰り返します。

肩こりに効くストレッチ

2015-03-19


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それでは、どうぞご覧下さい。肩こりを改善するための方法は、食生活に気を使うだけでも効果を期待できます。

例えば、肩こりを引き起こす要因には、体内の鉄分が不足していることがあり、そのために冷え性を引き起こしていることがあります。

血液の流れが悪くなり、十分な酸素と栄養素を全身へ運ぶことができなくなるため、筋肉が凝り固まることがありますので、貧血や冷え性を取り除けるような食事を積極的に取り入れるといいでしょう。

しかし鉄分は、体内に吸収することが難しいと言われていますので、効率良く摂取できるためにもビタミンなどの栄養素と一緒に取り入れるといいでしょう。

逆にカルシウムや食物繊維、コーヒーや紅茶、緑茶などと一緒に摂取すると吸収率が悪くなりますので、注意をするようにしましょう。

その他にも肩こりに効果のあるストレッチを自宅でも気軽におこなうと、短期間で肩こりを改善できると考えられます。

両足をそろえ、背筋を伸ばした状態で、椅子に軽く座ります。

両腕は、太もものあたりに力を抜いた状態でおろし、くびだけをゆっくりと後方へ倒していきましょう。

口はぎゅっと閉じた状態であごを前に突き出すように、背中をそらしていきましょう。

この場合、少しでも痛みを感じたら無理をしないように徐々に上半身を倒せるようにしてください。

完全に上に顔をむけたら、今度はゆっくりと前に首を倒していきます。

この時は、息をはきながらあごを喉仏につけるイメージで、ゆっくりとした動作を行うようにしましょう。

この動きを10回繰り返しおこなってください。

ぎっくり腰の応急処置

2015-03-18


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もし、この健康情報がお役に立っ腰の部分に突然強い痛みを感じる症状にぎっくり腰があります。

ぎっくり腰になると、あまりの痛さから声を出す事も身動き一つできない状況になると言われています。

ぎっくり腰とよばれていますが、西洋では魔女の一撃と表現するほどの痛みを伴う症状です。

日本での医学名は、突発性腰痛という診断名で、腰椎と腰椎の間にある椎間板の炎症により痛みを伴うようです。

椎間板は、年齢とともに減少しますので、腰椎と腰椎の動きがスムーズに出来なくなり、骨と骨とが直接ぶつかることで神経を圧迫させ痛みを発症します。

また腰椎の近くにある股関節が外れかけることでギックリ腰を発症させるケースもあります。

要因はさまざまですが、運動不足が原因で筋力の低下やじん帯の伸縮が弱くなっていることが考えられます。

ぎっくり腰になると、体を無理に動かすことは禁物です。

患部を触って熱を帯びている部分をまず冷やさなければいけません。

市販の冷湿布を活用しても構いませんが、すぐに準備できない場合には、タオルに冷たい水を湿らせ、直接患部に当てて湿布の代わりにするといいでしょう。

氷などを直接つけると、別の肌への炎症をひきおこす危険性がありますので、氷を使用する場合には、ビニールに入れタオルで包んでから冷やすようにしてください。

人によっても冷やす日数に違いがありますが、患部の熱がとれたら今度は温湿布で筋肉を温めるようにしましょう。

体が少しずつ動かせるようにまで回復したらすぐに医師に診断をしてもらうようにしてください。

たら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。

水中で腰痛改善

2015-03-17


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もし、この健康情報がお役に立っ腰の痛みのせいで、運動もせずに安静にしている方がいますが、適度な運動を取り入れ筋力アップを図る必要があります。

あまりにも安静にしすぎていると、筋肉が低下し、さらに骨に異常をきたす事があります。

痛みの症状が徐々になくなってきたら、今度は、腰に大きな負担をかけないように運動を取り入れる事がオススメです。

ただウォーキングやストレッチ等の運動は、腰に強い負荷をかけてしまい、逆効果になる可能性もありますので、できるだけ腰に負担がかからない水中での運動がいいでしょう。

水中歩行は、高齢者など、筋力が低下している方でも安心してできる運動の一つと言われています。

市民プールや近くのスポーツジムなどのプールを利用して週1回から3回は通えるようにしてください。

水中での歩行は、筋肉に余計な緊張をかけずに十分な筋力アップが期待できるのです。

水の浮力を上手に利用することで、筋肉の緊張を避けながら、歩くことができます。

体重をかけずに歩行を続ける事ができますので、全身の筋肉や腹筋、背筋を適度に鍛える事ができる優れた運動だと言われています。

水中で歩く場合には、できるだけ大股でゆっくりと歩くように心がけてください。

右足を踏み出し、かかとからつま先という順番で体重を移動させてください。

次に左足のかかとからつま先へと体重を移動させ、両腕を大きく振り切るように、全身を使って前進します。

毎日30分程度でもかなりの効果を得る事ができます。

女性の場合、ダイエット効果もありますし、おなか周りの脂肪を取り除く事もできますので、メリハリのあるボディラインを手にする事も可能だと言われています。

10分歩いたら休憩を5分はさみ、さらに10分と体に負担がかからないようにのんびりと行うことがオススメです。

O脚改善ストレッチについて

2015-03-16


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それでは、どうぞご覧下さい。

日本人の約9割の方が、O脚だといいます。

自分の足は,O脚ではないと思っている方も、実はまっすぐな完璧な形ではないかもしれません。

O脚の症状は、見た目の印象を悪くするだけでなく、体全体のバランスを悪くしてしまいます。

さらに脚と直接つながっている骨盤の形を大きく変化させますので、その上にある腰へかなりの負荷をかけてしまうでしょう。

腰の筋肉や骨に異常があると、背中の痛みや肩こり、首や頭痛といった症状へも発展します。

O脚を改善せずに、歳をとることで、腰痛や膝に強い負荷をかけてしまいますので、歩行が困難になるなど、日常生活をおくることも難しくなるのです。

O脚の症状は、整体や接骨院で施術を受けることで徐々に改善できると言われています。

また自宅でも運動を取り入れることで少しずつ改善できるのでO脚改善の予防ストレッチを覚えておくといいでしょう。

まず仰向けに寝た状態から膝を軽く立て、両手で膝を抱え、胸にグッと近づけるようにしましょう。

できるだけ胸に近づけたら、その姿勢のまま30秒間キープします。

ゆっくりと戻し、同じような動作を10回の2セットをおこなってください。

次に新聞紙やタオルなどを両膝に挟むようにしてください。

そのままの姿勢を10秒キープします。

O脚の症状がひどい場合には、新聞紙などが挟めない場合がありますので、最初のうちは、タオルなど厚みのあるものから取り入れるといいでしょう。

即効性制はありませんが、徐々に改善できると言われていますので、大変お勧めです。

手軽にできる腰痛防止方法について

2015-03-15


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それでは、どうぞご覧下さい。世界の約8割にあたる方が腰の痛みを経験していると言われています。

4本足で行動する動物と違って、人間は2足歩行をします。

その為どうしても腰の部分に大きな負担をかけてしまっているのです。

体を横からみるとS字型になっているのが分かると思いますが、骨盤といわれる腰の骨の上に背骨が乗っかっている状態になります。

その背骨には、骨盤に近い部分から5つの腰椎(ようつい)と12個の胸椎(きょうつい)、7個のけい椎から成り立っています。

また骨盤の後ろの部分には、5つの骨のパーツからなる仙骨があり、この4組の骨が縦に並んだ状態でつながっています。

前後のスムーズな動きをしてくれるのは、この骨の連なりがあるおかげなのですが、腰椎にかかる負担は、前に頭を倒した状態で、体重の3倍程度の負荷がかかっていると言われています。

これらの骨を支えているのが、筋肉で、年齢や運動不足などが原因で、筋力低下を引き起こしその結果腰痛を訴える事が多いのです。

また長い間、同じ姿勢をとり続けるデスクワーク、仕事のストレスなどの大きな原因となります。

腰痛を引き起こさないためにもまずは、今の生活習慣を改善する必要があります。

その他女性は、閉経によってホルモンバランスが乱れてきますので、骨粗しょう症になる可能性が高くなります。

骨の密度が弱くなることで、背骨を支える骨が弱くすぐに疲れたり腰の痛みを感じる事があります。

ひどい人の場合には、日常生活が困難になることもありますので、そうならないためにも対策をする必要があります。

カルシウムやビタミンD、ビタミンK2を多く含んでいっる納豆やクロレラなどは、骨粗しょう症に大変効果があると言われていますので、積極的に摂取するように心がけましょう。

また適度な運動も取り入れることで筋力の低下を防ぐ事ができます。

朝晩1時間程度のウォーキングや入浴後や就寝前のストレッチを20分取りれるだけでも効果が期待できます。

ストレスを解消するブラブラ体操

2015-03-14


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筋肉の疲労や血行障害により肩こりが引き起こされるといいますが、精神的なストレス等も肩こりの原因として近年注目されています。

ストレスとは、何かしらの外的要因により、体が反応を示す事を総称して使いますが、同じストレスでも人によっては、受けとめ方に程度の違いがあります。

外的要因は同じであっても、体が反応を示す程度に、個人差があり体に及ぼす影響も人それぞれだと言われています。

ストレスにより肩こりの症状を引き起こしやすいタイプには、几帳面や神経質、心配性といった性格の方が圧倒的に多く、そのようなタイプの方は、すぐに辛い肩こりや頭痛などに悩まされると言われています。

それ以外にも仕事や日常生活において日々ストレスにさらされてる方も、精神的な疲労から体に悪影響を受けやすいようです。。

ストレスは、慢性的な肩こりを引き起こし、その結果頭痛や腰痛、眼精疲労や倦怠感等あらゆる症状をも同時にひきこ起こしてしまいますので、できるだけストレスを溜め込まないような方法を見つけるようにしましょう。

肩こりに効果のあるリンパマッサージやツボ押しの方法は非常に多くありますが、マッサージやツボ押しをする前に、ストレスにより緊張した体をリラックスさせる事を優先的に行うようにしましょう。

全身の緊張を解きほぐす為には、まず肩の力を抜いて、両手をダラっとしリラックスした状態で立ちます。

力を抜いたままで、肩を前後、左右に揺さぶるようにフリましょう。

緊張した筋肉をほぐすイメージで、腕をブラブラとさせ、全身が軽く揺れる程度に行うと良いでしょう。

その場合、声を「ぶらぶら~」と出すと、よりリラックスすることが出来きます。

5秒間、ぶらぶらと体を揺すったら、ゆっくりと元の状態に戻し、また5秒ぶらぶらとしましょう。

この運動はいつでもすぐに取り入れる事ができますが、特にストレスにより体に力が入っていると感じたら、深呼吸をしてすぐにブラブラと力を抜けるように心がけると良いでしょう。

特に強い力を必要とする運動ではありませんし、力を抜く体操となりますので、高齢者でも座ったままの状態でも取り入れる事ができます。

花粉症に効果的なツボ

2015-03-13


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在日本人の約30%以上の方が花粉による様々な症状で悩みを抱えているといいます。

年々増加傾向にある花粉症ですが、日本に約50種類以上もあると言われている花粉によるアレルギー症状で、その内の8割がスギ花粉が原因と言われています。

ひどい花粉症の場合には、口腔内の粘膜や喉の奥に至るまでかゆみや不快感、重度の鼻づまりにより呼吸困難等非常に危険な症状を引き起こすと言われています。

暖かくなる季節は、心地よい春風に気分も颯爽としてくるものですが、花粉症の悩みを抱えている人にとっては苦痛の日々となっているようです。

花粉症対策には、食生活による体質改善等様々な方法がありますが、ツボを指圧することで改善することも出来ます。

ただし、花粉症を完全に改善するというものではなく、鼻のつまりや目のかゆみなど一時的な処置にはなりますが、不快感を解消できる方法としは大変オススメです。

まず挙げられるのは、眉と眉の間にあるツボで、印堂(いんどう)です。

親指の腹を使って、ゆっくりと円を描く様なイメージでゆっくり20回押し回しましょう。

印堂(いんどう)は、鼻詰まりと目のかゆみを改善してくれます。

次に小鼻の横にある迎香(げいこう)というツボで、鼻の詰まりを解消し、呼吸がしやすくなります。

両手中指を使って、円を描くように20回程度押し回しましょう。

瞳孔の真下にある承泣(しょうきゅう)は、目のかゆみや涙目に効果を発揮します。

中指の腹を使って円を描くイメージで20回程度指圧するのですが、目を傷つけないように注意をしながら行なって下さい。

ツボ押し以外にも強く瞬きをすることで、目の血行をよくする事ができます。

目を一瞬ぎゅっと閉じると、目の中に一気に血流が流れ込み血行が良くなりますので、作業中手が使用できない場合に取り入れると良いでしょう。

眼輪筋という目の周りにある筋肉を使ってギュッと5秒程度目を閉じましょう。

最後の5秒の時には、さらに強く目をギュッと閉めて、ゆっくりと開きます。

そうすることで滞っていた血流が良くなります。

1日5セット位行うと、かゆみを解消し、視界をクリアにすることが期待できます。

目の血流を良くすると、眼精疲労を回復するだけでなく、頭痛や体の不調も同時に改善できます。

突然の歯の痛み対策

2015-03-12


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真夜中に突然歯がギシギシと痛み出したり、旅先等すぐに歯医者にいけない時には、本当につらいものです。

歯や歯茎の痛みや、冷たい水がしみたりする症状のほとんどは、虫歯や歯槽膿漏などが原因となって起こっています。

根本的な解決方法としては、歯医者で一日も早く治療をする事です。

しかしどうしてもすぐに歯医者での治療ができない状況の場合には、痛みを和らげる事ができるツボがあります。

当然ですが、虫歯や歯槽膿漏が治るというわけではありませんので、一時的な痛み改善方法として取り入れて下さい。

歯痛は必要以上に体力を消耗させ、苛々をつのらせてしまいますので、ツボを刺激することで、不安定な気持ちを一時的に落ち着かせる時に取り入れると良いでしょう。

下顎の歯に痛みを感じた場合は、下あごの骨のエラからあごに向かって、指1本分内側にあるくぼみに大迎(だいげい)というツボがあります。

さらに耳の付け根から頬骨に沿って指3本分辺りにある骨のくぼみに下関(げかん)というツボがあります。

大迎(だいげい)、下関(げかん)を3秒つづ20回程度、親指の腹を使って指圧します。

歯に強い刺激を与えないように、ゆっくり静かに行うようにしましょう。

次に上顎の歯に痛みを感じた場合は、眼の下で指2本下にあるツボでくぼみになっている部分に四白(しはく)、耳の付け根、耳たぶの下あたりにあるくぼみに頬車(きょうしゃ)、左右の小鼻から頬骨の最も高いところの直下に巨梁(こりょう)というツボがそれぞれありますので、指の腹を使って少し強く刺激します。

それぞれ痛みを伴っている側のツボを指圧するようにしましょう。

歯の炎症が酷く、腫れている場合はタオルを水で濡らして患部を冷やし安静にしておくようにしましょう。

歯の痛みは歯科医院でしか根本的な改善は見込めませんので、できるだけ早い段階で治療を行うようにし、ツボ押しは、一時的な鎮痛として活用するようにしましょう。

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