4月, 2015年

肩こり解消ストレッチ

2015-04-30


つらい肩こりの症状には、こまめにストレッチを行い、凝り固まった筋肉を柔らかくほぐすようにしましょう。

ただし、カッチカチになった筋肉やひどいコリの症状には、激しいストレッチや運動、長時間のマッサージは逆効果になります。

症状がひどいと感じる場合には、ソフトな感じでゆっくりとマッサージを行いつつ、筋肉のコリをほぐせるようにしてください。

最近では、仕事場や家庭で、長時間パソコンを操作している方も多くなっています。

同じ姿勢を取り続けていると、キーボードの操作をしている腕支えている肩の筋肉が凝りはじめ、それが原因となって背中や首の痛みや頭痛といった症状に発展します。

さらに症状がひどくなると血流のが悪くなりますので、眼精疲労や慢性的なけんたい感、冷え性といった症状も引き起こします。

血行が悪くなると仕事の効率も同時に悪くなりますので、能率がアップするようにストレッチを取り入れるようにしてください。

職場でも椅子に座ったままできるストレッチがあります。

深呼吸を取りながらリラックスを意識するようにしましょう。

頭の後ろに腕を回し、反対方向へゆっくりと引っ張って二の腕部分や背中、肩の筋肉を伸ばすようイメージで行いましょう。

この場合、肘を固定し上半身をそのまま横にひねるように引っ張ると、脇腹部分の筋肉をほぐす事もできますので、全身の凝りをほぐすことが出来ます。

両手20秒づつの1セットを行うと血行がよくなり脳が活性化されますので、仕事もスムーズに行うことができるでしょう。

1時間仕事に集中した後に1回のストレッとを取り入れることが望ましいのですが、難しい場合には午前に1回、午後に2回程度は緊張をほぐすせるようなストレッチを実践してみてください。

生理痛もツボ指圧で改善できる!?

2015-04-29


女性の皆さんには毎月毎月のお仕事がありまよね。

そうです、生理です。

こればかりは女性の体を持って生まれた宿命でありますので、上手に付き合っていくしかありません。

痛みがない方にとっては特に生理を“苦痛な物”と感じる方は少ないでしょう。

しかし、中には重度の痛みを伴う方もたくさんいらっしゃいますよね、皆さんはいかがでしょうか?

生理は軽いですか?重いですか?

まぁ、ほとんどの方が倦怠感や腰のだるさを感じることはあるかと思いますが、かなり重い生理痛を抱えてらっしゃる方にとっては本当に辛い周期でしょう。

仕事や勉強に集中することは難しいでしょうし、最悪の場合寝込んでしまう方もいらっしゃいますね。

市販の痛み止めを服用して痛みを耐えながら生活を送ってらっしゃる方も、本当にお辛いことと思います。

今回は重い生理痛に効果的なツボをご紹介します。生理痛にくるしんでいらっしゃる方に、ぜひ試して頂きたいツボ刺激です。

足首の内側、くるぶしから上に指4本分あがった場所です。そこの部分の骨と、筋肉の間には生理痛に効果的な【三陰交】(さんいんこう)と呼ばれているツボがあるので、親指をひっかけるようにして刺激してみてください。

繰り返し刺激することで少しでも生理痛を軽減させてください!「何で生理くらいで休むのか」と言われる男性の方や、生理痛のない女性の方、生理痛を軽く見てはいけません。

当の本人は動けないほどの痛みに苦しんでいるのですから。もし、自分の周りで生理痛で体調を崩されている方いらっしゃいましたら、三陰交を刺激してあげて下さいね。

股関節の周りの筋肉を鍛える「腰割り」

2015-04-28


股関節は人体で最も大きな関節で、体重を支えたり、歩行などに重要な役目を果たします。

股関節の周りの筋肉が硬いと、ひざや腰を痛める原因となります。

今回は、股関節の周りの筋肉を鍛える「腰わり」をご紹介します。

腰割りは相撲の四股(しこ)を踏む基本姿勢で、太ももなど股関節を取り巻く筋肉だけでなく、

体の奥の細かい筋肉など普段はなかなか鍛えることのない部分にも刺激を与えます。

①足は肩幅より広く開きます。

②背筋を伸ばしたまま、自分が下ろせる位置まで腰を落とします。

 この時、ひざと爪先の向きがそろっていることが重要です。

1回の上げ下げは5秒程度。10回繰り返します。1日2~3セット行うと効果が表れてきますよ♪

肩こり解消簡単ストレッチ

2015-04-27


体力のない人や、運動が苦手な方でも手軽に取り入れる事ができる肩こりのつらい症状を改善できる方法に
ストレッチがあります。

ストレッチは、肩こり改善だけでなく、全身の緊張をほぐしリラックス効果を得ることも出来ますので、大変オススメです。

特にストレスが蓄積しやすい環境で長時間、同じような作業を強いられている方には、気分転換や頭がすっきりとしますので、効率良く仕事を進められるでしょう。

ストレッチは無理に行うこともなく、リラックスした状態で行えます。

まず両手を合わせるとそのまま上に押し上げるように伸ばしてください。

若干頭の後ろの空を押し上げるような気持ちで行うとより効果的に肩の緊張を取り除くことが出来ます。

次に右手を胸の前で左側にクロスさせ、左手で右手の肘を下から包むように腕を伸ばしましょう。

両手10秒づつ行ってください。

今度は、頭の後ろで右手を曲げると、左手で右手の肘を背中に向かってグイグイを押しましょう。

左右10秒つづ行ってください。

最後に両手を組みそのまま前に押し出します。

背中を丸めるような気持ちで、両手を前にグーッと引っ張ります。

その場合、背中の筋肉を解すようなイメージで行うようにしましょう。

この動作を10秒間行ってください。

このストレッチは、デスクに座ったまま取り入れることもできますが、休憩時間には外の新鮮な空気を吸いながら深呼吸をしながら取り入れるとさらに効果をアップできるでしょう。

午前中に1回、午後に1回取り入れることで、仕事の効率も高める事ができるストレッチとなります。

目を閉じた状態で行うとよりリラックス効果も得られますので、早速今日から取り入れてください。

コラーゲンのサプリメントでの肌荒れ対策

2015-04-26


肌荒れ対策をコラーゲンのサプリメントでしている人は少なくないようです。

肌荒れの原因に肌の乾燥があります。新陳代謝が低下して新しい皮膚が生成されづらくなるのは、肌が保湿力を失うと乾燥してガサガサになってしまうからです。

サプリメントによる肌荒れ対策に必要なのは、保湿力を肌に回復させみずみずしさを取りもどすことなのです。

コラーゲンのサプリメントが、肌の潤いを保つには有効だといいます。

体内の様々な場所に存在しているコラーゲンは、真皮層の7割を占めているたんぱく質の一種です。

肌のくすみやたるみ、関節の痛みなどの症状が肌荒れのほかにも現れることが、体内のコラーゲンが不足するとあります。

コラーゲンが豊富なので、赤ちゃんの肌がみずみずしくハリがあるのです。

コラーゲンは加齢と共に失われ、目立つようになってくるのがしわやたるみなどです。

若さを保つ効果にもつながるのが、サプリメントでコラーゲンを補うことなのです。

コラーゲンは、にきびや肌の炎症などの肌荒れからの速やかな回復にも有効だということです。コラーゲンを天然の食材から摂取するためにおすすめなのは、フカヒレや豚足、牛すじなどです。いつもの食事でたくさん利用するような食材ではありませんので、サプリメントの利用をしたほうが効果があります。

体内の保湿力がサプリメントでコラーゲンを取り入れることにより強化され、肌荒れ対策に肌の保湿力が向上することでなるといえるのではないでしょうか。

いろいろな肩こり湿布方法

2015-04-25


肩こりや腰痛改善には、さまざまな方法があります。

ストレッチや運動、ツボ押しやリンパマッサージ、その他にも器具を取り入れる方法や鎮静剤など手軽に入手できるアイテムまで幅広くあります。

また市販の湿布剤も数多く販売されており、器具や飲み薬に比べて価格も安く、いつでも簡単に利用できることから多くの方が取り入れていると思います。

販売されている湿布には、温めるタイプと冷やすタイプ、さらには炎症や痛みを緩和するタイプの湿布に分けられます。

ギックリ腰など痛みや筋肉の炎症を和らげる効果のある湿布には、有効性分が配合されており、患部に貼ることで成分が浸透し痛みや炎症を緩和するといいます。

ただし刺激が強いものもありますし、体質によっては皮膚がかぶれることもありますので、湿布の使い方には、十分な注意が必要となります。

それぞれの基本的な使い方を覚えておくようにしましょう。

まず冷やすタイプの湿布ですが、激しい運動による筋肉への負荷による痛みや四十肩などの痛みをともなっている場合には、炎症を抑える為に有効で、発症から2日以内を目安に使いましょう。

患部の熱がおさまったら温湿布に変える必要がありますので、冷やしすぎないようにしてください。

温めるタイプの湿布は、デスクワークや長時間の運転により一時的な腰痛や肩こり改善に有効です。

血行を促進することで痛みが改善できますが、温湿布の場合には行こう成分に刺激物が強いものが使用されている場合もありますので、皮膚の弱い方やかぶれなどの症状が現れた場合には、速やかに使用を中断しましょう。

自宅で簡単に作れる湿布もあります。

フェイスタオルなどを45度程度のお湯に浸す、もしくは水を含ませたタオルをビニール袋にいれ、レンジで30秒程、温めた温湿布を作ります。

肩や首、目の疲れに大変効果的で、血行を良くし筋肉の緊張をほぐす事ができますので、痛みやコリを緩和できます。

ただし温度が下がってしまったタオルを充てておくのは、筋肉を冷やしてしまいますので、逆効果となります。

リラックス効果を得たい場合には、月桃の葉っぱを活用するといいでしょう。

水で浸したタオルを軽く絞り、ビニールに入れる際に、一緒に月桃の葉っぱを入れてレンジで温めます。

月桃の香りがタオルにうつり、ほのかな香りが漂いますので、リラックス効果を得られます。

ハーブやお茶などを利用するものオススメです。

心身ともにデトックス整体

2015-04-24


ストレス社会にある私たちにとって、疲れた体を休めることは重要な事です。

しかし体だけを休めても、完全な休養とは言えません。

心の中からリラックスを得る事が、本当の休息であると言えるのです。

その為心身ともにリラックス効果を得る事ができるヨガやマッサージ、アロマ、デトックスといった自力整体の本やDVDが近年数多く販売されています。

自力整体とは、字のごとく自宅で心身のゆがみを整え、体のメンテナンスを行うという方法なのです。

体内に蓄積している余分な水分や老廃物を排出し、精神的な改善を行う事ができます。

さらに高い自然治癒回復を促すために、食事を整えるという意味を込めた整食(せいしょく)を行うとより体をリセットできるとして注目されています。

整食を取り入れた自力整体の方法を説明しましょう。

まず体のバランスをしっかりと整えることから始めましょう。

鼻から新鮮な空気を吸い込み、口からゆっくりと時間をかけて息を吐き出していきます。

この場合、鼻から吸った新鮮な空気を体の隅々を回って、邪悪な物を排出できるというイメージを持つと良いでしょう。

次に肩や腰など筋肉のハリを感じている部分を、優しくもみほぐすようにしましょう。

手のひら全体を使って、自由にマッサージをしてください。

痛いけど気持ちいいという感じで行えば、筋肉のコリはハリをほぐす事ができます。

整体の次に取り入れるのが、整食です。

整食は、睡眠の5時間前までに全ての食事を終了させるというのが基本です。

睡眠前の肝臓や胃をしっかりと休めることで、質の高い眠りを得る事ができます。

さらに空腹時には、内蔵がお休み出来ますので、体内に蓄積している老廃物を排出することに専念できると言われています。

余分な水分や老廃物を排出ができると、むくみや便秘を改善できますので、すっきりとした体を手に言える事が可能です。

女性の場合は、美肌を手に入れる事もできますので、大変お勧めです。

最後に行うのは、整心です。

就寝前には、楽しいことを思い浮かべたり、自分の好きな音楽や映像を目にすることも心の乱れを整える事ができます。

逆に何も考えない、いわゆる瞑想(めいそう)をするというのもお勧めです。

洗濯ばさみを活用した腰痛改善方法

2015-04-23


腰の痛みを感じると人は腰痛といい、この腰痛の症状で悩んでいる人は非常に多いといいます。

若い人や男性、女性に限らず、多くの方が何かしらの原因による腰痛の悩みを抱えているようです。

認知度が高いことからも単なる腰痛と認識してしまい、重大な疾患を見落としてしまいますので、余りにもひどく痛みが続いたり、他の人の腰痛とちょっと違うなと感じた場合には、早めに整形外科や内科などを受診するようにしてください。

そのまま放置してしまうと腰痛が悪化し、他の病気を併発してしまう危険性もあります。

女性の場合はホルモンバランスの乱れや骨盤のゆがみなどが原因によっても腰の痛みを伴う事があります。

また出産後のママや家事や育児などを行っている主婦は、立ちっぱなしの作業が多くなりますので、肩や腰の筋肉が緊張し痛みを感じることのあります。

適度な運動や整体やマッサージで適切な処置を受けることもオススメですが、なかなか時間を作る事ができないという忙しい主婦の方にオススメの方法は、家事を行いながら上手に腰痛改善対策を取り入れる方法です。

毎日の布団の上げ下ろしや、炊事、洗濯、掃除機やアイロンかけなどは腰を痛めやすい動作となりますので、毎日手軽に出来る腰痛改善方法を取り入れましょう。

洗濯ばさみを活用した腰痛改善方法は、1日たったの3分でできます。

まずバネの緩んだ古めの洗濯用のはさみを準備してください。

洗濯ばさみを使って、手の甲の真ん中より下の部分をつまみましょう。

ここには、腰腿点(ようたいてん)と言うツボがありますので、腰痛を改善できる効果があります。

洗濯物を干す時間を利用してツボ押しをしましょう。

腰腿点(ようたいてん)に洗濯ばさみをはさみ、そのままの状態で洗濯物をほす作業を行うといいでしょう。

わざわざ時間を作ることもありませんし、効果的に腰痛が改善できます。

その他にもなんだかイライラが収まらない日には、小指の付け根部分、軽く手を握った時にできる谷間部分にある液門(えきもん)というツボに洗濯ばさみをはさみましょう。

腰の痛み対処法

2015-04-22


腰の痛みといってもその症状や原因はさまざまで、一時的な軽度のタイプから内蔵の疾患による重度の症状まであります。

内臓疾患などが原因となっている腰痛の場合には、できるだけ早めに専門院での適切な診療がオススメです。

痛みがなかなか改善できない、痛みの部分がはっきりせず体全身の痛みが強く感じる、腹痛や排尿が困難になるなどの症状があわわれる場合には、内臓疾患を疑っていいと思われます。

その場合には、独自の判断で薬を服用したりせず、速やかに医師に相談しましょう。

腰の痛みが単なる腰痛と勘違いし、放っておくことで症状が悪化し、取り返しのつかない状態になる危険性もあります。

本来腰の痛みが出た場合には一度は、整体や整骨など専門家への診てもらい自宅で改善できるような場合にはストレッチやマッサージを取り入れるなどの対策を取るのがオススメです。

また腰痛には、急性の腰痛と、慢性的な腰痛があり、それぞれの場合で対処方法にも違いがあります。

代表的な急性の腰痛といえば、ぎっくり腰になりますが、その場合は筋肉や神経などに炎症が起こっていますので、まずは熱を帯びている患部を冷やす必要があります。

その場合、体を動かすなど無理なことはぜすに、患部を冷やしながら数日間は、安静にすることが最も適切な方法となります。

しかし患部の熱がとれている状態であっても冷やし続けると逆効果になりますので、ある程度患部の熱がとれたら、今度は温湿布に変更し、患部の血行を良くしましょう。

炎症は2,3日安静にする落ち着き、痛みが緩和しますので、体が動かせる状態になったら温湿布に変え、できれば整体や接骨、整形外科などを受診するようにしましょう。

自宅で温湿布をする場合には市販の物を利用するのもオススメですが、タオルを45度程度に温めて患部に直接充てる方法も効果的です。

その他にもドライヤーを使って、患部を温めることもできますが、肌へ直接当てるとヤケドの原因となりますので、注意をしながら行いましょう。

慢性的な腰痛の改善には、適度な運動やエクササイズによる筋肉のハリをほぐす方法が適しています。

ただし、ハードな運動や無理な動きによりさらに筋肉を傷つけてしまう可能性もありますので、自分にあった方法で、無理のないていどに継続できるようにしましょう。

ドライブ中の腰痛改善法

2015-04-21


長時間運転をしていると、腰の辺りが重く、痛みを感じる事があると思います。

そのような場合は、すぐに車を止めて硬直した筋肉を和らげたり、横になってリラックスする必要があります。

しかし渋滞などなかなか車を停めるタイミングがないという場合には、休むこともできず我慢をしながら運転をすることもあります。

仕事で長時間運転を余儀なくされている方、車をなかなか停車できない状況で腰痛を和らげるマッサージがありますので、一度ためしてみるといいでしょう。

腰痛を和らげることができる方法は、手の甲にある腰腿点(ようたいてん)というツボを指圧することです。

腰腿点(ようたいてん)は2ヶ所にあり、一か所は、人差し指と中指の骨の延長線上に交わる場所にあります。

もう一か所は、薬指と小指の骨の延長線上に交わる場所となります。

腰腿点(ようたいてん)を指圧する場合は、手のひらを思いっきり開いた状態にするとツボを見つけやすくなります。

大きな骨がありますのでそれが腰腿点(ようたいてん)となります。

右の腰に痛みを感じる場合は、右手の腰腿点(ようたいてん)を指圧します。

3秒指圧したら3秒離すを繰り返し10回程度行ってください。

左側の腰に痛みを感じる場合には左手の腰腿点(ようたいてん)を同じように指圧してください。

腰全体に痛みを感じる場合には、くすり指と小指の間にある腰腿点(ようたいてん)を指圧すると効果があると言われています。

痛みがひどい場合には、親指と人差し指で挟み込むように、グリグリと2分程度揉みほぐしてください。

腰の痛みを軽減できると思いますが、長時間運転をし続ける場合は、できるだけお休みポイントを確保し、休憩をはさみながら運転をするようにしてください。

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