5月, 2015年

リウマチ・膠原病に有効なグルカンについて

2015-05-18

グルカンは、グルカンとは、ブドウ糖が多数結合した物質の総称と定義されて
います。

きのこや酵母由来のもので、免疫を調整してくれるといわれております。

リウマチや膠原病は、免疫が暴走してしまい、自分自身に攻撃してしまっている状態
のことを自己免疫疾患と呼ばれています。

そこでグルカンは、免疫が過剰時には免疫反応にブレーキをかけ、免疫が低下しているときには
活性化させるといった非常に優れた役割をもっています。

癌やリウマチ、膠原病にお悩みのかたがいらっしゃいましたら、無料サンプルや健康相談会なども
行なっておりますので、遠慮なくご相談ください。

血液を浄化する作用が期待できる霊芝(れいし)

2015-05-17

霊芝にはアミノ酸やβ-Dグルカン、カルシウムやリン、マグネシウム、カリウム、
ナトリウム、鉄、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラル類が含まれており、体内の
バランスを正常に戻し、血液を浄化する働きが期待されています。

霊芝はキノコの一種で、免疫力を高めたり、血圧・血糖値を安定させたり、
アレルギー症状を緩和したりと様々な効果が期待できます。

またじっとしてもうずくような炎症症状にも、ヒスタミンを分解する効果もある
そうで、じっとしても痛いという方は、痛み止めのくすりも服用しながら霊芝を
とられると楽になった、痛みから解放されたという方もいらっしゃいます。

なお霊芝にご興味のあるかたは、当院でも取り扱っておりますので、遠慮なくご相談
ください。無料サンプルもご用意しております。

体温調節について

2015-05-16


高温で身体の調節機能が働かなくなる「熱中症」になりやすい季節になってきました。

日本生気象学会では、夏本番前に準備しておくと効果があることを提案しています。

7月に入るまでに、少し汗をかくくらいの運動を1日30分間、週3回程度繰り返すことです。

運動を続けると血液量が増え、体温の調節機能が改善します。

これによって、夏場に同じ運動をしても暑さに対して強くなり、心拍数の上昇が抑えられ
ることになります。

運動をした直後、糖質とたんぱく質を多く含む牛乳などの食品を摂取すると効果が

上がるようですよ♪

冷えの原因は・・・ その3

2015-05-15


おはようございます。
いちご整骨院の鬼頭です。

原因は3つ考えられます。
①血液の汚れ              (食事)
②運動不足による足の筋ポンプ機能の低下 (運動)
③ストレス               (こころ)   の3つが原因として考えられます。

今回は、③のストレスについてお伝えしたいと思います。

身体が急激なストレスを感じたときに、アドレナリン・ノルアドレナリンというホルモン
が分泌されます。

アドレナリンは、血管収縮
ノルアドレナリンは、血液の凝固に関係します。

ストレスは血行を悪くして、冷えの原因となります。
気持ちによって左右されやすいので、リラックスできる環境をつくってあげるのも大切です。
お風呂や、アロマ、リラックスできる音楽などを上手に取り入れてあげるといいでしょう。

冷えの原因は・・・ その2

2015-05-14


おはようございます。
いちご整骨院の鬼頭です。

昨日は冷えの原因が3つ考えられることをお伝えしました。

原因は3つ考えられます。
①血液の汚れ              (食事)
②運動不足による足の筋ポンプ機能の低下 (運動)
③ストレス               (こころ)   の3つが原因として考えられます。

血液は汚れやすいのですが、血液をきれいにする方法があります。
身土不二(しんどふじ)という考え方で、自分の身体と土は一体であり、自分の住んでいる
国や土地でとれたものを食べよう。また季節・風土・緯度にあった旬の食べ物を選ぶことが
大切という考え方です。

野菜の消化は1時間~2時間で、炭水化物は8~12時間です。
さらにお肉となると、10~24時間かかるといわれています。

消化に時間がかかるものを多く取ると、腸をたくさん働かせなくてはなりませんので、内蔵が疲れて
きます。
そうすると血液の中に、まだ消化しきれていないものが残ったり、血液を内臓の消化に使ってしまいますので
手足の血流量が減少して、むくみなど血液をよどみ、汚れてしまいます。

食事は、人を良くすると書きますので、今一度食事の選び方も大切になってきます。

冷えの原因は・・・  

2015-05-13


いちご整骨院です。
本日は冷えの原因についてです。
女性の方でお風呂に入ったり、お灸をしたりしているけれども中々からだの芯からポカポカに
なりくいというお悩みがあるかと思います。
そこで、どうしてあっためていても中々冷え性が改善しないのか?知りたい方も多いと思います。

原因は3つ考えられます。
①血液の汚れ              (食事)
②運動不足による足の筋ポンプ機能の低下 (運動)
③ストレス               (こころ)   の3つが原因として考えられます。

血液はとても汚れやすいです。
ちなみに血液は約4か月、細胞は約10か月で入れ替わると言われておりますので、

ですので4か月前に食べたものが今の60兆の細胞をつくっていると言われます。
食事改善して体質を改善していくにも最低4か月は必要となります。

明日以降、食事改善や運動など健康についてお伝えしていきたいと思います。

腹式呼吸ウォーキングで姿勢を矯正しよう

2015-05-12


おはようございます。
浦安のいちご整骨院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。

近年インターネットの普及に伴って仕事やプライベートでも、長時間画面に向かって作業をしている人が多くなっています。

1日の大半をパソコンに向かっている時間に費やしているという方は、肩甲骨が開き気味になり、肩が前に出た状態になりますので、自然と頭が前にたれるいわゆるねこ背の状態を作ってしまうのです。

自分では姿勢を悪くしているつもりはないと思いますが、知らず知らずに悪い姿勢が癖になっている可能性がありますので、鏡の前で自分の姿勢をチェックしてみるといいでしょう。

姿勢が悪くなると、首や肩に強い負荷がかかりますので、筋肉が常に緊張した状態になります。

その状態が長く続くと、首の痛みや肩のこり、それにともなった頭痛や腰痛、不眠症などの体の不調となって症状をでてきます。

さらに症状を悪化させてしまうと、O脚や外反母趾なども引き起こしますので、姿勢の悪さを改善する必要があります。

姿勢の悪さは見た目の印象も良くありませんので、特にビジネスシーンでは初対面にマイナスのイメージをあたえてしまう事もあるでしょう。

そこでオススメなのが、姿勢を矯正しながらつらい肩こりや頭痛、腰痛や背中の痛みを改善する運動があります。

呼吸に注意をしながらウォーキングをする運動があります、その名もおなか深呼吸ウォーキングです。

まず腹式呼吸の仕方ですが、息を吸う時は、できるだけ大きく鼻から息を吸います。

はく時には、口をタコのようにすぼめてゆっくりとはききりましょう。

この時のポイントは、吸うときは5秒、はくときはその倍の10秒かけてはききるということです。

さらに背筋を伸ばした状態で腹式呼吸をする必要があります。

なぜなら横隔膜を活発にするためには、背筋が伸びていないと正しく機能できませんので、姿勢を正した状態で行うようにしましょう。

慣れるまでは、腹式呼吸をすることも難しいと思いますので、おなかに手のひらをあてて、正しく呼吸ができているか確認しながらウォーキングをするようにしましょう。

5秒かけて鼻から息を大きく吸って、10秒かけて口からはき出しながらゆっくりとウォーキングをします。

1日に30分程度でも効果がありますが、毎日続ける事がより姿勢をきれいにすることにつながりますので、無理のない程度にできるだけ毎日行うように心がけましょう。

この腹式呼吸は、ウォーキング以外にも日常生活に取り入れることで、腸の動きを活発にできますので、便秘解消にも効果があります。

ウォーキングの時間に限らず、通勤や通学、テレビを見ながらでも取り入れる習慣をつけてみてください。

オフィスでできる猫背改善方法

2015-05-11


肩のこりを感じる人の多くに、猫背の姿勢になっている場合があります。

猫背の姿勢とは、背筋がまっすぐに伸びずに常に前傾姿勢になっている事が多く、悪い姿勢の代名詞としてもあげられる状態を表します。

猫背の姿勢を取り続けていると、肩こりや背中の痛み、頭痛や骨盤の歪みにより代謝機能の低下など体の不調を引き起こす要因ともなりますので、自分でも出来る方法で、改善を行いましょう。

猫背の姿勢がどのようなものであるのかをまず体感してみましょう。

正面を向いた状態で、椅子に腰掛けて下さい。

通常腰を伸ばし、顎を引くと全体的にきれいな姿勢を支持できますが、猫背の姿勢とは、腰の力を抜き、背中を丸めタ状態にするとあごが自然と前に突き出た状態になると思います。

肩の位置が体の前方向へ巻き込まれた形になると思いますが、この実にみっともない姿勢こそが猫背の姿勢となります。

猫背の姿勢は、頚椎やその周辺の筋肉へ非常以上の負荷をかけてしまいます。

さらに首への負担も増してしまいますので、首や肩、背中にかけて痛みが強くなり、慢性的な肩こりの症状と伴ってしまうでしょう。

猫背の姿勢を改善できる2つのステップがありますので、早速取り入れてみましょう。

まず座る姿勢を楽に保てる方法となります。

座る時には、腰あてを使用しましょう。

腰の部分に、クッションやタオルを使ってその隙間に挟むだけで楽に綺麗な姿勢を保つ事が出来ます。

オフィスの椅子にも使用できますので、バスタオルやクッションなど自分の背骨のカーブに合わせてフィットするものを選ぶようにしてください。

タオルを使用する場合には、棒状にくるくる丸めた状態を作り、腰の部分に挟み込むだけで、すわり心地のよい状態に調整できると思います。

その場合両足は、しっかりと床に着地させるように椅子の高さを調整しておきましょう。

オフィスの椅子を自分の背骨のカーブに合わせて調節するだけで、自然と猫背の姿勢を回避でき、まっすぐな姿勢を作る事を意識できると思います。

椅子の準備ができたら、今後は両肘を背中の中央に合わせるようにイメージし、左右の肩甲骨の間を伸縮させるようにぎゅーっと5秒程度キープしましょう。

この動きを5回程度おこなうだけで簡単に猫背の姿勢を矯正できます。

オフィスでも簡単に取り入れる事が出来ますので早速実践してみましょう。

足裏マッサージで腰痛改善

2015-05-10


1日の疲れがなかなか取れない、よく眠れない、頭痛や腰の痛み、慢性的な肩こりの症状など体の不調を感じた場合には、独自の判断でマッサージをしたり、薬を過剰に摂取したりせずに、出来れば専門医や整体などを受診する事が望ましでしょう。

体の不調を感じると、別の部分に痛みや違和感などの症状が現れます。

その症状を反射(はんしゃ)といいますが、足の裏の土踏まずの部分には、体全体の病気や症状が現れる反射区(はんしゃく)というものがあります。

長年腰の痛みに悩んでいる方の場合は、この反射区といわれる土踏まずの部分から小指のあたりまで広がる反射が確認されます。

腰の痛みを抱えている人は、足裏の部分を押すと強い痛みを感じるはずです。

逆に足裏の土踏まずの部分を押すとコリやはり、痛みを感じる方は、体に何かしらの異常があると思われます。

慢性的な腰の痛みを伴っている方は、足裏の土踏まず部分のコリやはりをほぐすといいでしょう。

はじめはかなりの痛みを感じてしまうと思いますが、根気よくマッサージを行うと次第にコリやハリが解消され、腰の痛みや背中にあるコリなどが解消できると言われています。

反射区をマッサージした後にトントントンとリズムよく、10秒程度たたきましょう。

反対の足も同様に行い、1日に朝、昼、晩と行うことで、次第にコリを解消できますので、腰痛を改善できます。

あまりやり過ぎるとよくありませんので、1回にかける時間は、1分から3分程度で抑えるようにしましょう。

老化、ガン予防に効果のあるファイトケミカル

2015-05-09


野菜や果物などに含まれるポリフェノール、カロテン、イソフラボンなど「ファイトケミカル」

(植物がつくる物質)と呼ばれる物質の健康効果がわかり始めてきました。

ファイトケミカルの成分や作用の研究が進んできたのは、この10年ほど。

これまでに判明している成分は約1500種類。

確認されている生理作用は3つあります。

ひとつは細胞の老化などにかかわる酸素の働きを抑える「抗酸化作用」。

代表はポリフェノールで、ブドウやブルーベリーに含まれるアントシアニン、大豆のイソフラボン、

お茶のカテキンなどがこの仲間。

トマトやスイカに含まれるカロテノイドの仲間リコピンにも強力な抗酸化作用があります。

2つ目は免疫細胞を増やしたり働きを高めたりする作用。

キャベツや玉ネギ、ニンニクなどに含まれるイオウ化合物、バナナの香り成分であるオイゲノ―ル

などが該当します。

3つ目はガンの発生や増殖を抑制する作用で、温州みかんに多く含まれている

ベータ・クリプトキサンチン、ニンジン、カボチャなどに含まれるベータ・カロテンなど

カロテノイドの仲間にこの作用があります。

  

このように健康維持に役立つ成分ですが、過剰摂取するとアレルギーを引き起こす場合があることも

わかっています。妄信せず様々な野菜をバランスよく食べるのが一番のようです♪

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