8月, 2015年

夏バテ解消・ツボ刺激!

2015-08-15

何となく身体がだるくなって食欲も落ちてしまう暑い夏、皆さんは毎年どのように対策していらっしゃいますでしょうか?

健康を保とうという意識はあっても、クーラーを効かせた室内と目まいを起こしそうな外との温度差に、どうしても体調を壊してしまう方も多いのではないでしょうか?

夏が近づくと、あらゆるところから“夏バテ予防”やら“夏バテ対策”とのフレーズが飛び交ってきますが、効果的な方法はありましたでしょうか?

色々と実践してみたものの「これと言った方法」って…意外になかったりしません?

毎年毎年、手を変え品を変え、夏バテに効果があると聞いては試してみては失敗…の繰り返しではなかったでしょうか?

「これが夏バテに効く!」と自信を持って言えることは、振り返ってみて思い返しても…心当たりがない方が多いのが現状でしょう。

ぜひとも【足三里】(あしさんり)という、足の表側で向こうずねの縁の少し外側、親指をすねに当てたときに小指が当たるところにあるツボを刺激してみてください。

足三里は、夏バテに効果的なツボと言われています。まずは夏バテに強い体を作るために足三里のツボ刺激をおススメします!

夏バテで疲れてしまった体の免疫力を高める働きがあり、消化や排せつの働きを上手にコントロールする効果も期待できますので、余分な物を吐き出してすっきりとした体を保つことが可能になるでしょう!

1度は試して頂きたい夏バテ対策です。今年の夏は足三里の刺激で乗り越えてみましょう!

夏の食中毒の予防方法

2015-08-14

梅雨から盛夏にかけては食中毒が起こりやすくなります。

健康な人では感染しても症状が出ないケースもありますが、抵抗力の弱い高齢者や子どもはリスクが

大きいので、家庭でも十分注意する必要があります。

食中毒を防ぐ3原則があります。

①菌をつけない=洗う ②菌を増やさない=低温で保存する ③菌を殺す=加熱処理する 

この3つです。

では、家庭でできる具体的な食中毒予防のポイントです。

まず、食品の購入にあたっては、新鮮なものを選び、消費期限なども確認します。

肉汁や水分が漏れないよう肉や魚はビニール袋に分けて包みます。

家に着いたらすぐに冷蔵庫に入れましょう。

肉や魚はビニール袋のまま保存します。

冷蔵庫内の温度は10度以下、冷凍庫は零下15度以下に保ちます。

調理では、生肉や魚を切った後は包丁やまな板を必ず洗い、そのまま生で食べる食品を

切るのは避けます。

基本は洗ったうえ熱湯をかけることです。生肉や魚は生で食べるものから離したり、こまめに

手を洗うことなども大切です。

加熱は、中心部分の温度75度で1分以上が目安です。

作った料理は調理後2時間以内に食べ、残ったらきれいな容器に入れ、冷蔵庫へ。

温め直すときも75度以上で十分加熱します。