変形性膝関節症予防方法


おはようございます。
浦安のいちご整骨院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。

膝関節は、ふとももとすねをつないでいる間接で大たい骨とけい骨、膝蓋骨(しつがいこつ)という骨から成り立っています。

それぞれの骨は直接ぶつかると炎症を引き起こしますので、関節軟骨というもので、覆われ衝撃を吸収するなどクッションの役割を担っています。

間接軟骨は、日々体が運動する度に使われる部分で、徐々にすり減ってしまいます。

特に加齢によりこのクッションの役割が弱ってしまうと、骨と骨がぶつかり痛みを感じるようになります。

他にもプロのアスリートなど他の人と比べて膝などを酷使している場合にもクッションがすり減りやすくなるといわれています。

中高年になると関節の痛みによる歩行困難を訴える方が多くなりますが、その原因は、変形性関節症と言われるもので、長年使い続けている関節軟骨がなくなり、骨と骨がぶつかることで、関節が変形してしまう症状のことをいいます。

男性より女性の方に多く見られる症状で、閉経を迎えた女性のホルモン分泌の低下がその症状に拍車をかけているのではと言われています。

変形性関節症にならないためにも若いうちから予防体操をおこなうことをお勧めします。

その体操とは自宅でも気軽に出来る方法ですから早速とりいれてみましょう。

仰向けの状態で、片方の膝を立ててください。

もう片方の脚は、しっかりと伸ばし、膝を曲げずに床から10cmだけ持ち上げ、上がったところで5秒間静止します。

2015-01-17