手作り生姜シップで血行促進


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。慢性的な肩こりの症状で悩んでいる人は、患部にマッサージを施したり、ツボ指圧等あらゆる方法で痛みを改善する努力をしていると思います。

中には、仕事帰りの時間を利用して、整体やあん摩などに通院している人もいるでしょう。

肩こりになる要因は様々で、そのまま放置しておくと、頭痛や腰痛、眼精疲労などあらゆる症状を引き起こしてしまいます。

インターネット上には、自宅でも手軽に行えるリンパマッサージやツボ、ストレッチ等様々肩こり改善方法が紹介されていますが、その他にも食品を使った肩こり改善湿布を手作りで作る事が出来ます。

肩こりに効く湿布は、市販されていますので、近くの薬局に行けばすぐ手に購入できます。

しかし市販されている湿布には、薬品が使用されていますので、皮膚の弱い人はすぐにかぶれてしまう事が多いといいます。

そこでオススメなのが、食品を活用した湿布です。

生姜を使った湿布は、薬品を一切使用しませんので肌の弱い人でも安心して使用できると思います。

生姜湿布は、生姜の絞り汁を活用しますが、汁を直接肌に塗布しますと肌がかぶれてしまいますので、5倍から8倍程度に薄めた液を使用しましょう。

絞り汁をタオルやカーゼに浸し、患部に直接塗布してください。

肌の弱い人は、10倍から15倍程度に薄めた液を使用し、肌の状態を見ながら濃さを調節するようにしましょう。

生姜汁は、血行促進効果も期待できますが、香りも楽しむ事ができますのでリラックス効果も得られると思います。

その他にも湯船に、みかんの皮を浮かべたり、酢や塩を混ぜたものも血行促進効果があると言われています。

肩こり改善には、身近にある食品を活用する事も出来ますので、余った材料等がある場合は、活用してみると良いでしょう。

しかし肌に傷がある場合等は、炎症をひどくする可能性もありますので、傷が治った後で使用することをオススメします。

市販の湿布を使用する場合の注意ですが、断続的な肩こりの場合は、流れの悪くなっている血流を良くし、溜まっている老廃物を排出しなければいけませんので、温湿布が効果的で、筋肉に炎症を起こし熱を帶びている場合は、冷湿布を使用するようにしてください。

2015-03-27