「危ない眠り」に気をつけましょう!


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

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それでは、どうぞご覧下さい。睡眠は健康維持にとって欠かせない大切な時間ですが、その睡眠について日本人の5人に1人は悩み

を抱えていると言われます。

中には放っておくと危ないものもあり、注意が必要です。

眠りに関する病気は80種類ほどありますが、大きく分けると3タイプになります。

①過眠症

睡眠時間は十分なのに、車の運転中や仕事中に耐えがたいほど眠くなる症状で、

代表的なものが「睡眠時無呼吸症候群」。

睡眠中に呼吸が10秒以上停止してしまうもので、低酸素状態が続くことから高血圧や脳卒中などを

引き起こす原因にもなります。大きないびきをかくのが特徴。

②不眠症

単なる寝不足と軽く見られがちてすが、慢性的な睡眠不足は生活習慣病が原因のこともあります。

眠ろうとすると足がむずむず不快になる「むずむず脚症候群」は糖尿病の初期段階に出やすい

ものです。

③異常行動

最近増えているのが、見た夢に合わせて大声を出したり叩いたりする「レム睡眠行動障害」。50代以上

の中高年に多く、認知症の初期症状とする見方もあります。

危ない睡眠と疑われる場合は、まずかかりつけ医や心療内科で診てもらいましょう。

うつ病で不眠になることもあります。

処方された睡眠薬などで治らない場合は、睡眠外来を掲げる病院を受診することをお勧めします。

2015-03-28