「反り腰」を改善するストレッチ


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それでは、どうぞご覧下さい。慢性的な腰痛の原因に「反り腰」があります。

「反り腰」は骨盤が前傾して腰が反っている状態で、腹筋など「体の前側の筋肉」と、姿勢を支えるべき

「体の後ろ側の筋肉」のバランスの崩れが原因となって、腰痛が起こります。
 

「反り腰」かどうかをチェックするのは簡単。靴を脱いで壁を背にして立ち、腰の後に手がすっと入るよう

なら反り腰です。

解決法は、固まった筋肉をほぐし、なまけた筋肉を鍛えることです。
 

今回は、骨盤周辺の筋肉をほぐす「骨盤ストレッチ」と、詰まった腰の関節同士を伸ばす「胎児姿勢スト

レッチ」をご紹介します。

[座って骨盤ストレッチ]
 

座った姿勢で上体を真っすぐにする。

頭の高さは変えず、腹筋に力を入れておへそだけを背もたれの方向に引きつける。

これで骨盤が後傾する。

骨盤が後傾した状態で5秒キープし、10回繰り返す。

[胎児姿勢ストレッチ]

 頭の後ろに枕やクッションを入れて横になり、あごを引き気味にして、太ももの後ろに両手を回して両

ひざを抱える。

腰部分だけを伸ばす意識で、20~30秒ストレッチ。10秒休んで、合計3回行う。

2015-03-29