Archive for the ‘ひざの痛み’ Category

手作り生姜シップで血行促進

2015-03-27


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。慢性的な肩こりの症状で悩んでいる人は、患部にマッサージを施したり、ツボ指圧等あらゆる方法で痛みを改善する努力をしていると思います。

中には、仕事帰りの時間を利用して、整体やあん摩などに通院している人もいるでしょう。

肩こりになる要因は様々で、そのまま放置しておくと、頭痛や腰痛、眼精疲労などあらゆる症状を引き起こしてしまいます。

インターネット上には、自宅でも手軽に行えるリンパマッサージやツボ、ストレッチ等様々肩こり改善方法が紹介されていますが、その他にも食品を使った肩こり改善湿布を手作りで作る事が出来ます。

肩こりに効く湿布は、市販されていますので、近くの薬局に行けばすぐ手に購入できます。

しかし市販されている湿布には、薬品が使用されていますので、皮膚の弱い人はすぐにかぶれてしまう事が多いといいます。

そこでオススメなのが、食品を活用した湿布です。

生姜を使った湿布は、薬品を一切使用しませんので肌の弱い人でも安心して使用できると思います。

生姜湿布は、生姜の絞り汁を活用しますが、汁を直接肌に塗布しますと肌がかぶれてしまいますので、5倍から8倍程度に薄めた液を使用しましょう。

絞り汁をタオルやカーゼに浸し、患部に直接塗布してください。

肌の弱い人は、10倍から15倍程度に薄めた液を使用し、肌の状態を見ながら濃さを調節するようにしましょう。

生姜汁は、血行促進効果も期待できますが、香りも楽しむ事ができますのでリラックス効果も得られると思います。

その他にも湯船に、みかんの皮を浮かべたり、酢や塩を混ぜたものも血行促進効果があると言われています。

肩こり改善には、身近にある食品を活用する事も出来ますので、余った材料等がある場合は、活用してみると良いでしょう。

しかし肌に傷がある場合等は、炎症をひどくする可能性もありますので、傷が治った後で使用することをオススメします。

市販の湿布を使用する場合の注意ですが、断続的な肩こりの場合は、流れの悪くなっている血流を良くし、溜まっている老廃物を排出しなければいけませんので、温湿布が効果的で、筋肉に炎症を起こし熱を帶びている場合は、冷湿布を使用するようにしてください。

変形性膝関節症予防方法

2015-01-17


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膝関節は、ふとももとすねをつないでいる間接で大たい骨とけい骨、膝蓋骨(しつがいこつ)という骨から成り立っています。

それぞれの骨は直接ぶつかると炎症を引き起こしますので、関節軟骨というもので、覆われ衝撃を吸収するなどクッションの役割を担っています。

間接軟骨は、日々体が運動する度に使われる部分で、徐々にすり減ってしまいます。

特に加齢によりこのクッションの役割が弱ってしまうと、骨と骨がぶつかり痛みを感じるようになります。

他にもプロのアスリートなど他の人と比べて膝などを酷使している場合にもクッションがすり減りやすくなるといわれています。

中高年になると関節の痛みによる歩行困難を訴える方が多くなりますが、その原因は、変形性関節症と言われるもので、長年使い続けている関節軟骨がなくなり、骨と骨がぶつかることで、関節が変形してしまう症状のことをいいます。

男性より女性の方に多く見られる症状で、閉経を迎えた女性のホルモン分泌の低下がその症状に拍車をかけているのではと言われています。

変形性関節症にならないためにも若いうちから予防体操をおこなうことをお勧めします。

その体操とは自宅でも気軽に出来る方法ですから早速とりいれてみましょう。

仰向けの状態で、片方の膝を立ててください。

もう片方の脚は、しっかりと伸ばし、膝を曲げずに床から10cmだけ持ち上げ、上がったところで5秒間静止します。

O脚改善ストレッチ

2014-11-13


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日本人に多いと言われている0脚やX脚ですが、改善できずにそのまま放置していると、全体のバランスを崩し、腰や背中の筋肉に必要以上の負荷がかかってしまいます。

その結果、骨盤のゆがみを生じさせてしまいますので、内蔵機能低下や代謝機能低下、冷え性やホルモンバランスの乱れを引き起こしてしまいます。

また、見た目の印象も悪くなりますので、特に女性の場合やビジネスシーンなどで第一印象を悪くしてしまうこともあるのです。

O脚やX脚の改善は、根気の必要なことなりますが、日常生活の癖を改善し、できるだけ症状をひどくしないようにすることも必要です。

O脚やX脚の改善方法には、まず基本的な歩き方をマスターしなければいけません。

改善のためにと、すぐに運動をしたり、ウォーキングを取り入れたとしても、正しい歩き方ができない場合には意味がありません。

O脚の人によく見られる歩き方の特徴としては、膝の外側に体重がかかっている事があります。

いつも履いている靴の底を見るとよく分かると思いますが、外側ばかりが減っている方はO脚の可能性が高くなります。

歩く時に足の小指側だけに重心がかかってしまうことで、太ももの外の筋肉がハリ、さらにそこだけに力がかかってしまいますのので、外の筋肉だけが鍛えられます。

その結果O脚などのバランスの悪い脚を作ってしまうのです。

O脚の方は、まず脚の指を真っすぐに向けて歩くように意識してみましょう。

バスや電車の中で立つ場合も同様に、脚の指先をできるだけ真っすぐに向けられるように意識して動くようにしましょう。

正しい歩き方がマスターできたら、今度は体操を取り入れてみましょう。

まず床に脚を伸ばした状態で座ります。

そのままの状態から右足首をつかみ、太ももの外側に向かってグッと引っ張るように曲げましょう。

深く息を吸いながら膝が床から離れないように注意しながら行いましょう。

さらにその足を上に持ち上げます。

足が上がらない場合は無理をせずに、持ち上がる分だけグッと上げてください。

持ち上がる場所で3秒キープします。

その後息を深くはきながら手を離し、床に落としてください。

落とした時の適度な刺激により、骨盤のゆがみやズレを矯正してくれます。

左足3秒キープの3回を1週間集中的に行います。

1週間が終了したら、今後は右足を同じように行うようにしてください。

膝を温めるしょうがの効果

2014-11-11


年齢を重ねるたびに、体のいたるところに痛みや不快感を感じてしまいます。

骨や筋肉も老化しますので、当然もろくなってしまいます。

しかし高齢者になるにつれて、徐々に体を動かすこともなくなりますので、さらに筋力の低下や骨の動きが悪くなると言われているのです。

できれば、年齢のせいだとあきらめずに、無理のない程度にウォーキングや散歩、ゲートボールやテニスなどで体を動かすようにしなければいけません。

特に代謝機能が弱くなってしまいますので、冷え性を引き起こしやすくなります。

冷え性は、血液の流れを悪くし、筋肉のはりや疲労の原因となってしまいます。

特に足が弱くなってしまう高齢者は、膝周辺の筋肉や骨を冷やしてしまうと血流が悪くなりますので、膝の痛みを発症させてしまいます。

寒い時期は特に注意が必要ですが、最近では、夏の間もエアコンが稼働していますので、体が冷えている場合が多いといわれています。

そのような環境では、当然膝の痛みを感じ、歩くことが難しくなってしまいます。

そこでお勧めしたいのが、しょうがです。

しょうがのエキスには、体を温める効果が高い成分が含有されています。

血液の流れをよくしてくれますので、冷え性を改善し、膝関節の痛みにも効果が高いといわれています。

しょうがには、冷え性緩和以外にも、消炎作用や解熱、鎮痛作用もありますので毎日少量ずつ、継続して取り続けるようにしてください。

すりおろしたしょうがを10グラムほど、お湯に混ぜたり、紅茶やココアなど好きな飲み物に混ぜて飲むようにしましょう。

またおみそしるやおかずにも、混ぜていただくと、常に体を温めることが出来ます。

膝関節の痛みを緩和できるだけでなく、肥満体質を改善できますので、体重が増えていると気にしている場合には、積極的にとりいれてください。

どのようなしょうがを利用してもかまいません。

すでにすりおろされているタイプのしょうがや、紅茶などに含まれているしょうが紅茶などさまざまな商品が販売されています。

ただ中国産のしょうがよりも、国産のしょうがが良質です。

ひざ痛の原因と対処方法

2014-11-03


年齢とともに膝の痛みを感じやすくなります。

そのため動きが鈍くなり、外出することが億くうになり、それが原因で認知症へとつながってしまう高齢者も多いと言われています。

ひざ痛の痛みを改善するためには、まず何が原因で症状を悪化させているのかを把握することも重要です。

膝の痛みを感じる大きな要因となっているのは、まず年齢的な問題があります。

加齢とともに、関節の動きをスムーズにする軟骨が減少しますので、変形性の膝関節痛を引き起こしやすくなると言われています。

そのため階段の登り降りが難しくなります。

その他にも激しい運動が原因で、膝関節の痛みをともなうことがあります。

プロの選手だけでなく、趣味で運動をおこなっている場合にもそれらの症状を引き起こすことがありますので、バランスよく筋肉を付ける必要があるでしょう。

関節には、普通に歩行しているだけで、体重の3倍の衝撃が加わっていると言われています。

特に階段の登り降りの時には、実に7倍もの負荷がかかりますので、走れば10倍となって骨や筋肉に強い衝撃を与えることになるのです。

ひざ痛で悩んでいる人の多くは、体重の増加などが原因となっていることが多く、肥満体質、いわゆるメタボリックシンドロームと言われている人の9割に近い割合で、ひざ痛を発症しているようです。

ひざ痛の対策としては、太ももの前の部分の筋肉を強化する必要があります。

この部分を強化する方法としては、筋トレの際に膝に負担がかからないように注意をしましょう。

一般的な方法としては、椅子を利用することがお勧めです。

椅子に軽く座り、両足を肩幅程度に開きましょう。

右足を10秒かけてゆっくりと垂直に伸ばしていきます。

10秒かけて元の位置に戻すという動作を往復10回の2セット、左右交互におこなってください。

高齢者や肥満体質の場合には、無理に運動をおこなうと逆効果になる危険性もありますので、ある程度の筋肉をつけるまでは、回数を減らし、無理をしないようにしてください。

また肥満体質の方は、体重を標準に近づけた状態で、おこなうようにしましょう。

膝痛と水分の関係

2014-10-07


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膝に水がたまるという話をよく耳にすると思いますが、膝に水なんてたまるの?なんて不思議に思う方も多いようです。

膝の痛みは、歩行が困難になるまでの激痛が走ると言われており、症状がひどい場合には、手術で水を抜き取る場合もあるようです。

変形性膝関節症というものにより、関節の軟骨がすり減ってしまいます。

この関節軟骨こそが水分の正体なのですが、関節軟骨の8割が水分で構成されているのです。

後の2割にコラーゲンやタンパク質という成分があります。

年齢と共に健康的な関節軟骨の状態を維持できず、水分がなくなってしまいます。

その為膝を形成している骨と骨とが直接ぶつかり合うことで、膝の痛みを発症させていると言われているのです。

この痛みを緩和する方法としては、常にみずみずしい関節軟骨を維持することとなります。

年齢と共にすり減ってしまう関節軟骨を若い頃のようにプリプリの健康的な状態を保つためには、水分の補給が重要だと言われています。

ただ生活をしているだけで水分が失われてしまいますので、最低でも1日に2リットルから2.5リットルは、摂取する必要があります。

水分が体内から不足してしまうと、血液の流れも悪くなり、いわゆるドロドロ血を作ってしまう事になります。

どろどろ血は、流れを悪くするだけでなく、体内の老廃物などを排出できなくなりますので、美容や健康維持にも悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

口から水分を摂取した場合、関節軟骨に水分を運ぶことは非常に難しく、時間がかかってしまいますので、毎日最低でも2リットルは飲むようにしてください。

普段からあまり水分を補給しないという方にとって、2リットルの水を飲むというのは、意外に大変な事になります。

一度に大量の水を飲む必要はありませんので、数回にわけて、こまめに飲むようにしましょう。

即効性もありませんが、水分を摂取するということは、健康的な体をキープするためにも必要最低限の事です。

乾燥している季節などは、特に十分な水を摂取するようにしてください。