Archive for the ‘マタニティ’ Category

産後ママのアロママッサージ

2015-04-01


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。
産後のママが最も気にしているのは、元に戻らない体形にあるといいます。

出産後の女性の体はデリケートですから、無理に体を動かすことはできません。

また初めての育児や日々の忙しさらからイライラしている方も多いといいます。

それに加えて、体形が大きく変化してしまっている戸惑いと、腰痛や頭痛などの体の不調などそのまま改善できずにいると深刻な状態になる可能性もあります。

出産後は、運動をする時間や外に出る時間もなかなか無いと思いますので、産後のママでも気軽に取り入れる事ができる肩こりや腰痛、ダイエットに効果のあるマッサージを紹介しましょう。

激しい運動を行うこともなく、育児をしながらでも取り入れる事ができますので大変オススメです。

初めての環境に戸惑っているママや精神的に不安になっている産後の女性には特に効果を期待できる方法となります。

アロマを取り入れたマッサージ方法は、心身ともにリラックスできる他、疲労回復や腰痛、肩こり、全身のむくみを解消する効果もありますので、すっきりとした体形を取り戻すことも期待できます。

お風呂上りの温まった体へ取り入れるのが効果的となりますのでお子様が寝ている時間を利用してみましょう。

時々は旦那さまと一緒に行うのもまたいいですよね。

リンパマッサージは、強くリンパを押すのは禁物です。

出口が詰まっていると、老廃物を上手に流す事ができませんので、まずリンパの出口を言われている鎖骨の部分を解放してあげましょう。

鎖骨を肩の部分から胸の方向へ優しくさするようにマッサージをしてください。

片方10秒ずつの左右をゆっくりと行います。

その次に耳の後ろから首筋、鎖骨の順序でリンパを流して行きましょう。

最後に右手で、左肩の後ろから鎖骨部部に向かって、流すようにマッサージをしましょう。

左右10秒ずつゆっくりとおこなってください。

リンパマッサージを行ったあとは、たっぷりの水分を補給してあげましょう。

ぬ43度前後の湯に好きなアロマを数滴入れて、手を浸したらゆっくりと時間をかけて行うようにしてください。

好きな音楽をかけてたりするのもオススメです。

アロマによるリンパマッサージは、血行促進効果だけでなく、美肌効果やリラックス効果を得る事ができますので、出産後のママのデリケートな体質には、効果を期待できます。

ツボ指圧の注意点

2014-12-17


肩こりや腰痛、頭痛や背中の痛みなど筋肉のコリやはりが原因で、からだの異常を感じている場合の改善方法としてツボ押しがあります。

いつでもどこででも手軽にできるツボ押しは、特に人気で、多くの人が取り入れているとおもいます。

しかし簡単にできるツボ押しを安易におこなってしまうと逆に痛みを悪化させてしまうこともありますので、注意をしましょう。

例えば、ツボの適切な位置が分からずにその周辺を長く押し続けたり、強い力で指圧をする場合があります。

特に腰の痛みを改善するために、腰周辺のつぼを探しながら、長い時間患部を押し続けるケースがありますが、指圧時間を長くしすぎてしまうと血管やリンパ、皮膚表面に必要以上に負荷をかけてしまうことになりますので、注意をしましょう。

腰痛の場合の指圧の適切な時間は、一か所につき約1分間が目安となります。

全身のつぼを指圧する場合でも、約20分が適切な時間です。

朝夕あわせても2回程度で完了するようにしましょう。

その他にもツボを指圧してはいけないタイミングがあります。

飲酒をした後は、神経がまひしていることがありますので、指圧効果は期待できないでしょう。

他にも急性の腰痛の場合や、妊婦さんの腰の指圧には、素人では、危険が高くなりますので、安易におこなわないようにしましょう。

また食後の指圧は、消化不良を引き起こすことがありますので、食後の指圧は控えるようにしましょう。

その他にも風邪を引いたり、皮膚に傷がある場合になどは、免疫機能が低下していますので指圧をしないようにしてください。

熱がある場合に、指圧をすると、血行がよくなり、発熱物質を活発化させてしまいます。

指圧を効果的におこなうためにも、やってはいけないポイントを抑えておくようにしましょう。

妊娠中の肩こり、腰痛改善法

2014-11-29


妊娠中の女性は、おなかの重みによりどうしても腰や背中、肩に多くの負荷がかかってしまいます。

特に腰には、非常に大きな負荷がかかりますので、どうしても腰痛に悩む妊婦さんが多いといいます。

妊婦さんは、思うように体が動かせなくなりますので、自然と運動不足となっているようです。

しかし、あまりにも体を動かさないでいると逆に太り過ぎの原因になったり、出産時の体力低下など出産をおこなう段階で不利な事がありますので、適度な運動をおこなう事が重要です。

妊娠中でも、取り入れる事ができるウォーキングやストレッチなどがありますので、担当医師や助産師さんと相談上、適度にストレッチをおこなうようにしましょう。

気持よく感じる程度のストレッチは、妊娠中毒症を改善し、気持よく出産に臨む事ができますので、妊娠中のストレッチ方法を覚えておくようにしましょう。

まず、妊娠初期にオススメのストレッチですが、床の上にあぐらを組んで座りましょう。

手を膝の上においた状態で、背筋をピンと伸ばしてください。

そのままゆっくりと深呼吸をしながら、全身を前方向へ倒していきましょう。

膝の部分まで届いたら、そのままの状態を2秒程度静止させ、ゆっくりと深呼吸しながら元の位置に戻します。

この動作を5回行いましょう。

次に、妊娠中期のストレッチ方法です。

体を冷やさないように床の上にマットやタオルケットをひき、仰向けに寝ます。

両腕を軽く体のラインにあてて、膝を45度になるように立ててください。

深呼吸をしながら、立てた膝を左右の方向に5秒ずつ倒します。

右方向に5秒倒したら、5秒の時間をかけてゆっくりと元の位置にもどします。

左方向も同じように5秒倒し、5秒かけてゆっくりと元の状態にもどします。

これを左右5回ずつ行いましょう。

最後に、妊娠後期のストレッチ方法です。

タオルケットやマットを敷いた上に四つんばいになりましょう。

両手を両膝とおなじような幅で開き、ゆっくりと深呼吸しなっがら頭を前に下ろしていきます。

5秒静止したら、今度は5秒かけてゆっくりと頭を上げながら背中を丸めてきましょう。

ギューッと一瞬だけ小さく丸まったら、またゆっくりと元の位置にもどします。

この動作を5回行ってください。

体調に少しでも異常が感じた場合には、直ちにストレッチを取りやめるようにしましょう。

無理のない程度の継続しておこなうことで、全身の筋肉の疲労を回復できますので腰の痛みや首の痛みなどを改善できると思います。

出産後のママへ

2014-10-25


今日は、出産後のママさんのお話したいと思います。

出産後のママは精神的にも肉体的にも非常にデリケートで、様々な緊張と不安が交差していると言います。

しかし不安なママの気持ちは、お子様にも伝染してしまいますので、ママがリラックスした状態が保てるような工夫をしなければなりません。

一人で子育てを全て受け止めるのではなく、旦那様と共に相談し協力しながら行う事が必要ですが、中にはシングルマザーの方もいるかも知れません。

できるだけ周りの方や、先輩ママさんたちからアドバイスをもらいつつのんびり子育てを楽しめるようにしましょう。

家にずっといる生活が長くなると思われますので、好きな音楽を聞いたり、香りを楽しめるアロマを活用するのも良いでしょう。

香りを活用する場合、刺激の強い香りやお子様にもあまりオススメできませんので、柔らかな香りをチョイスするようにしましょう。

それでもお子様は夜泣きやぐずついたりと何かをママを困らせてしまうでしょう。

そのような場合は、お子様へ優しくマッサージをしてあげましょう。

お子様の夜泣きの原因についてはまだ分かっていないようですが、お腹を時計回りにゆっくりとマッサージをしてあげると不安を取り除き泣きやむ事があります。

マッサージをする場合は、必ずママの手を温めるようにしましょう。

お腹に当てゆっくりと時計回りに、マッサージをします。

その場合は、ママが何が子守唄を歌ってあげるのも良いですよね。

このマッサージは、お子様が大きくなってからでも有効で、近年スキンシップの時間が少なくなっている傾向がありますので、お子様とのスキンシップを兼ねてマッサージを行ってみてぐださいね~。

産後太りの骨盤矯正体操

2014-10-19


産後のママの間で大変注目を集めているのが骨盤矯正ダイエットです。

出産の際、胎児が産道をスムーズに通れるように骨盤は胎児の動きに合わせて色々な形に変化するといいます。

その結果産後のママの骨盤は歪な形に歪んだり、ズレを生じてしまってる事がほとんどなのです。

骨盤の歪みを解消せず、そのままの状態で生活をしていることで、体に様々な異変が起こり始めます。

骨盤の歪みは体全体のバランスを崩してしまいますので、腰痛や肩こり、頭痛といった症状を引き起こします。

更に骨盤に包まれている内臓機能が、圧迫されてしまいますので、代謝機能の低下により冷え性を引き起こしたり、ホルモンのバランスを乱し、生理不順を引き起こすこともあるといいます。

また骨盤の歪みは、太りやすい体質を作ってしまう原因ともなりますので、産後のママの体重を元の体重にまで減少させるには大変重要な事となります。

最近では骨盤矯正を行うための器具や補正下着なども沢山販売されていますが、自分に合ったものがどれなのか実際に試す必要があります。

しかし全部を購入し、いちいち試していると費用もかかりますし、あわないものを使用した場合逆に体に悪影響をあたえてしまうこともあるかもしれません。

費用がかからず子育て中の忙しいママでも簡単に取り入れる事ができる骨盤矯正ダイエット方法としては、自宅にある椅子を使った骨盤矯正体操がオススメです。

育児や家事のちょっとした時間に出来る簡単な方法で、骨盤の歪みを改善し元の正しい位置に戻す事が期待できます。

まず椅子にリラックスした状態で座りましょう。

背筋を伸ばし、両足を斜め45度くらいに外側に向けて開いてください。

そのままの状態をキープしたまま、立ち上がります。

立つ場合には、息を軽く吸って、座る場合には、息を深く吐きましょう。

この動作を1日に10回の3セット行なってください。

骨盤の歪みが酷い人の場合は、立ち上がる時にぐらつくこともありますが、徐々に矯正されていきますので、自然とした動きができるようになるでしょう。

この運動は、骨盤矯正だけでなく、ヒップアップや美脚、腰痛改善にもつながりますので、無理をしない程度に
ゆっくりと続けられるようにしてください。

骨盤エクササイズ

2014-10-18


骨盤矯正というものが大変注目されています。

体の中心にある骨盤がゆがんだりズレたりすると、体全体のゆがみを生じさせてしまいます。

全体のバランスが悪くなると背骨が曲がりねこ背の状態を引き起こします。

さらにねこ背の姿勢をカバーするためにO脚になったり、X脚になったりと見た目の印象を悪くする原因にもなります。

そればかりではなく、骨盤のゆがみやズレは内臓機能の低下や代謝機能の低下を引き起こしますので、冷え性や生理不順、更年期障害など深刻な症状を引き起こすことにもつながってしまうのです。

骨盤に包まれている内臓が本来の位置より下に落ちてしまいますので、ぽっこりとしたおなかを作ってしまう原因にもなります。

女性の場合、骨盤のゆがみは不妊症の原因にもなると言われていますので、できるだけ早めの改善を行うようにしましょう。

骨盤矯正を行うための運動や器具、補正下着やエクササイズは、幅広く紹介されていますが、最も簡単で自宅でもすぐに取り入れる方法を紹介しましょう。

ますは骨盤スクワットです。

脚を骨盤の幅まで広げて、リラックスした状態で立ちましょう。

その状態で膝を曲げてゆっくりと下に腰を15センチ程度ダウンさせます。

この時のポイントですが、体の軸が前や後ろに倒れないように、まっすぐと下ろせるように意識してください。

腰の痛みや膝の痛みを感じる場合には無理をせずに、出来るところまで下ろしてください。

骨盤が閉まるようなイージで行うとより効果を得る事が出来ます。

腰を下ろす時には、息を吸いながら行います。

アップさせる場合には、深く息を吸いましょう。

膝を曲げる角度は、深く曲げる必要はありません。

15センチを目安にゆっくりと10回の3セットずつから行えるようにしましょう。

産後ママにオススメの骨盤矯正体操

2014-10-17


腰の痛みは、その人それぞれの生活スタイルや癖などによっても発症します。

しかしそれだけではなく、背骨や椎間板、神経などに以上がある場合には、確実に腰の痛みを発症しますので、本来は、痛みを生じた場合には、整体や整骨、内科や外科など専門の先生へ相談するのが一番望ましい方法となります。

内臓疾患や運動機能の損傷が原因ではない場合や、産後の腰痛の場合には、適度な運動やストレッチを取り入れて筋力をアップしたり、骨盤のゆがみを解消することがオススメです。

特に産後の腰痛改善は、プールでのウォーキングがオススメで筋肉に必要以上の負担をかけることなく、骨盤矯正が行えます。

また産後太りの解消にもなりますので、現在人気のエクササイズの一つになっています。

しかし子育てや家事などを行っている場合、外出する時間を作ることも難しいと思われる方もいますので、自宅でも気軽に取り入れる事が出来る方法がありますので、ちょっとした時間を使って骨盤の矯正を取り入れてみるといいでしょう。

出産後のママは、赤ちゃんを抱っこしている時間がとても多く、骨盤のゆがみを放置したままで腰に負荷をかけてしまうと、余計にゆがみやズレをひどくしてしまいます。

症状が悪化すると改善するのが難しくなりますので、できるだけ早く骨盤の矯正を取り入れるといいでしょう。

まず骨盤体操を行う場合には、腹式呼吸をしっかりと取り入れながらおこなってください。

また骨盤体操をしたからといって短期間で効果を得ることは難しく、最低でも3か月はかかると言われています。

即効性を求め無理をしてしまうと、逆効果となる危険性もありますので、焦らずゆっくりと楽しく行えるようにしてください。

1日に10分程度でできますので、お子様がお昼寝の時や、寝る前、お風呂上りなどにおこなってください。

仰向けに寝て膝を45度程度立ててください。

両手はおなかに添えて、ゆっくりと息をはきながらへそを見るような感じて起き上がります。

無理をせず、できるところまで上がるとそのまま5秒程度キープ、ゆっくりと元の場所に戻ります。

この動きを10回の2セット行えるようにしましょう。

ただし、出産後のママの体は、とてもデリケートですから、無理は禁物です。

はじめは2秒程度のキープや、回数を10回の1セットなどゆっくりと長くおこなえるようにしてください。

1日30秒の骨盤体操

2014-10-16


骨盤のゆがみやずれは、人間の体に大きな影響を与えてしまう最も重要な部分となります。

特に女性に場合は、出産を経験することで、骨盤が左右に広がったり、いびつな形に変化してしまうことがあります。

それにより、体重がもとにもどらなくなったり、腰痛や頭痛、生理不順や更年期障がいなどさまざまな不調を引き起こしてしまいます。

骨盤のゆがみにより、ホルモンバランスの乱れからくるこれらの症状は、更年期障がいをひどく深刻な状態にします。

症状がひどい人の場合は、日常生活をできなくなるなど家族を巻き込んだ状況へとしますので、一日も早く骨盤矯正を行う必要ががあります。

現在、慢性的な肩こりや頭痛、腰の痛みや、生理不順、肌荒れや冷え性、下半身太りなどが気になっている方は特に骨盤のゆがみが生じている可能性が高くなります。

また骨盤のゆがみは、X脚やO脚をさらに深刻な状態へとしますので、接骨院や整体で骨盤矯正を受けるといいでしょう。

しかし一度矯正をうけたからといっても同じような生活を続けていると、すぐにゆがみやずれを生じさせてしまいますので、自宅でも簡単にできる骨盤矯正ストレッチを行えるようにしてください。

骨盤矯正体操を行う前に、より効果を得られるための準備運動を行いましょう。

デスクワークなど長い時間、同じ姿勢で仕事をしている人は特に、目や頭、首や、肩の筋肉がこわばっている可能性がありますので、この部分の筋肉をほぐすことから始めましょう。

両方の耳たぶをぎーっと左右に引っ張ります。

多少痛いくらいの力を入れて引っ張ってください。

次に肩や首を軽くくるくると回し、筋肉をほぐしましょう。

全身の筋肉を軽くほぐしたら、早速骨盤矯正を行います。

壁に後頭部と肩甲骨、お尻、かかとをぴったりとくっつけます。

その状態で、30秒静止して立ちます。

1日たったの30秒を毎日続ける事で、骨盤矯正ができますので、お風呂上り就寝前の日課にするといいでしょう。

妊婦と頭痛の関係

2014-10-12


妊娠中の女性にも頭痛の症状を抱える事があります。
ホルモンのバランスが著しく変化する妊婦さんは、体調の不調を引き起こしやすく、デリケートな状態になっているのです。

妊娠中期と言われる時期には、体形の変化により体重の増加があります。
その結果肩こりや体の疲れをひどく感じる事があり、不安定な時期にはいると言われています。

その為頭痛や腰痛、肩こりといった全身の痛みを伴う事があります。
人によってその症状はさまざまで、これといった原因もはっきりとされていないのが、妊娠中の頭痛と言われています。

これまで一度も頭痛を感じた事がない人に妊娠を機に発症する事もありますが、頭痛持ちの方が全く発症しなかったという例もあります。

頭痛の症状を感じた場合には、独自の判断で薬を服用せずに、医師に相談することをオススメします。

薬の服用によっては、胎児や母体に大きな影響をおよぼし、危険な状態になる可能性もありますので、できるだけ避けたいと考えるのが普通でしょう。

では薬の服用をさけ、頭痛を改善するためにはどうしたらいいのか考えてみましょう。
まず体重の増加により、体の筋肉がこりかたまっている可能性がありますので、首や肩の筋肉のこりをほぐしてみましょう。
妊娠中期から後期にかけて、胎児の成長にあわせておなかが大きくなります。
その為姿勢が悪く、背中や腰、首に負担がかかっている事がありますので、その結果頭痛を引き起こしていると考えられます。

首周りの筋肉のハリを抑え、冷やすことで痛みを緩和できることもあるでしょう。
ただ冷やし過ぎるのは、よく有りませんので、緊張をほぐす程度に留めておきましょう。

市販の湿布薬には、副作用が強く現れる成分が含まれている事もありますので、使用する前には、かならず医師に相談することもオススメです。