Archive for the ‘便秘’ Category

冷えの原因は・・・ その3

2015-05-15


おはようございます。
いちご整骨院の鬼頭です。

原因は3つ考えられます。
①血液の汚れ              (食事)
②運動不足による足の筋ポンプ機能の低下 (運動)
③ストレス               (こころ)   の3つが原因として考えられます。

今回は、③のストレスについてお伝えしたいと思います。

身体が急激なストレスを感じたときに、アドレナリン・ノルアドレナリンというホルモン
が分泌されます。

アドレナリンは、血管収縮
ノルアドレナリンは、血液の凝固に関係します。

ストレスは血行を悪くして、冷えの原因となります。
気持ちによって左右されやすいので、リラックスできる環境をつくってあげるのも大切です。
お風呂や、アロマ、リラックスできる音楽などを上手に取り入れてあげるといいでしょう。

冷えの原因は・・・ その2

2015-05-14


おはようございます。
いちご整骨院の鬼頭です。

昨日は冷えの原因が3つ考えられることをお伝えしました。

原因は3つ考えられます。
①血液の汚れ              (食事)
②運動不足による足の筋ポンプ機能の低下 (運動)
③ストレス               (こころ)   の3つが原因として考えられます。

血液は汚れやすいのですが、血液をきれいにする方法があります。
身土不二(しんどふじ)という考え方で、自分の身体と土は一体であり、自分の住んでいる
国や土地でとれたものを食べよう。また季節・風土・緯度にあった旬の食べ物を選ぶことが
大切という考え方です。

野菜の消化は1時間~2時間で、炭水化物は8~12時間です。
さらにお肉となると、10~24時間かかるといわれています。

消化に時間がかかるものを多く取ると、腸をたくさん働かせなくてはなりませんので、内蔵が疲れて
きます。
そうすると血液の中に、まだ消化しきれていないものが残ったり、血液を内臓の消化に使ってしまいますので
手足の血流量が減少して、むくみなど血液をよどみ、汚れてしまいます。

食事は、人を良くすると書きますので、今一度食事の選び方も大切になってきます。

腹式呼吸ウォーキングで姿勢を矯正しよう

2015-05-12


おはようございます。
浦安のいちご整骨院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。

近年インターネットの普及に伴って仕事やプライベートでも、長時間画面に向かって作業をしている人が多くなっています。

1日の大半をパソコンに向かっている時間に費やしているという方は、肩甲骨が開き気味になり、肩が前に出た状態になりますので、自然と頭が前にたれるいわゆるねこ背の状態を作ってしまうのです。

自分では姿勢を悪くしているつもりはないと思いますが、知らず知らずに悪い姿勢が癖になっている可能性がありますので、鏡の前で自分の姿勢をチェックしてみるといいでしょう。

姿勢が悪くなると、首や肩に強い負荷がかかりますので、筋肉が常に緊張した状態になります。

その状態が長く続くと、首の痛みや肩のこり、それにともなった頭痛や腰痛、不眠症などの体の不調となって症状をでてきます。

さらに症状を悪化させてしまうと、O脚や外反母趾なども引き起こしますので、姿勢の悪さを改善する必要があります。

姿勢の悪さは見た目の印象も良くありませんので、特にビジネスシーンでは初対面にマイナスのイメージをあたえてしまう事もあるでしょう。

そこでオススメなのが、姿勢を矯正しながらつらい肩こりや頭痛、腰痛や背中の痛みを改善する運動があります。

呼吸に注意をしながらウォーキングをする運動があります、その名もおなか深呼吸ウォーキングです。

まず腹式呼吸の仕方ですが、息を吸う時は、できるだけ大きく鼻から息を吸います。

はく時には、口をタコのようにすぼめてゆっくりとはききりましょう。

この時のポイントは、吸うときは5秒、はくときはその倍の10秒かけてはききるということです。

さらに背筋を伸ばした状態で腹式呼吸をする必要があります。

なぜなら横隔膜を活発にするためには、背筋が伸びていないと正しく機能できませんので、姿勢を正した状態で行うようにしましょう。

慣れるまでは、腹式呼吸をすることも難しいと思いますので、おなかに手のひらをあてて、正しく呼吸ができているか確認しながらウォーキングをするようにしましょう。

5秒かけて鼻から息を大きく吸って、10秒かけて口からはき出しながらゆっくりとウォーキングをします。

1日に30分程度でも効果がありますが、毎日続ける事がより姿勢をきれいにすることにつながりますので、無理のない程度にできるだけ毎日行うように心がけましょう。

この腹式呼吸は、ウォーキング以外にも日常生活に取り入れることで、腸の動きを活発にできますので、便秘解消にも効果があります。

ウォーキングの時間に限らず、通勤や通学、テレビを見ながらでも取り入れる習慣をつけてみてください。

足裏マッサージで腰痛改善

2015-05-10


1日の疲れがなかなか取れない、よく眠れない、頭痛や腰の痛み、慢性的な肩こりの症状など体の不調を感じた場合には、独自の判断でマッサージをしたり、薬を過剰に摂取したりせずに、出来れば専門医や整体などを受診する事が望ましでしょう。

体の不調を感じると、別の部分に痛みや違和感などの症状が現れます。

その症状を反射(はんしゃ)といいますが、足の裏の土踏まずの部分には、体全体の病気や症状が現れる反射区(はんしゃく)というものがあります。

長年腰の痛みに悩んでいる方の場合は、この反射区といわれる土踏まずの部分から小指のあたりまで広がる反射が確認されます。

腰の痛みを抱えている人は、足裏の部分を押すと強い痛みを感じるはずです。

逆に足裏の土踏まずの部分を押すとコリやはり、痛みを感じる方は、体に何かしらの異常があると思われます。

慢性的な腰の痛みを伴っている方は、足裏の土踏まず部分のコリやはりをほぐすといいでしょう。

はじめはかなりの痛みを感じてしまうと思いますが、根気よくマッサージを行うと次第にコリやハリが解消され、腰の痛みや背中にあるコリなどが解消できると言われています。

反射区をマッサージした後にトントントンとリズムよく、10秒程度たたきましょう。

反対の足も同様に行い、1日に朝、昼、晩と行うことで、次第にコリを解消できますので、腰痛を改善できます。

あまりやり過ぎるとよくありませんので、1回にかける時間は、1分から3分程度で抑えるようにしましょう。

イイとこだらけの腹式呼吸

2015-04-17


腰の痛みを感じている方は、湿布やマッサージ、ツボ押しなどさまざまなことを活用して痛みを緩和するための
努力をしていると思います。

腰痛防止に腹式呼吸が深く関係しているというのはご存じでしょうか。

呼吸方法に注意をするだけで、腰痛の予防につながるのです。

腹式呼吸とは、鼻から5秒かけて息をすって、口から10秒かけて息を吐き出すというのが基本的な姿勢です。

吸うときは腹部を思いっきりふくらませ、吐き出すときには、凹ませるという動作をおこなうのですが、意外と腹式呼吸ができない人が多いのも現状です。

腹式呼吸の方法が分かったら、自然とできるように練習をしてください。

腹腔内の圧力が高まりますので、自然と腹筋運動をしている事になります。

特にウエスト周りに脂肪が蓄積している方は、腰に大きな負担をかけている事になりますので、インナーマッスルを鍛えぽっこりと出っ張ったおなかを改善できるようにしてください。

腹腔内の圧を高める事ができると、背骨をしっかりと支えるますので、腰への負担を軽減できます。

腰痛予防にコルセットを活用する方もいますが、コルセットを装着すると腹腔内の圧力が高くなりますので、腰痛予防に効果が高いと言われているのです。

さらに腹式呼吸は腸内の働きを活発にできますので、便秘の改善にもつながるでしょう。

1回10分の朝、昼、夕にわけておこなうのが理想的です。

腹式呼吸は通勤電車やデスク、帰宅のバスの中や駅構内などいろいろな場所で取り入れる事ができますので、早速今日からとりいれてみるといいでしょう。

簡単便秘解消法

2015-04-10


一言で便秘といってもその原因はさまざまです。

大きく分類すると3つの種類があります。

一つは、腸のたるみが原因で、便を押しだす力が弱くなっている事で便秘になります。

腸がたるんでしまう原因として考えられるのが、ダイエット目的で乱用する下剤によるものだと考えられています。

次に直腸のけいれんが原因となり、便がこう門にスムーズに進めず便秘になる場合もあります。

その場合の特徴は、コロコロと硬い便が排出されることが多くなりますが、ストレスが最も大きな要因となっているようです。

最近になって多くなっているのが、排便の我慢による便秘です。

特に若い女性に多くなっているようですが、便意を感じたらできるだけ我慢せずすぐにトイレに行く習慣をつけるといいでしょう。

その他にも大きな病気が原因となっている事もありますので、あまりにもひどい便秘を感じた場合には、すぐに専門に相談するようにしましょう

女性に便秘が多い原因は、筋力の弱さだと言われていますので、腹筋やインナーマッスルを鍛えるような運動を取り入れるのもお勧めです。

手軽にできる便秘解消の腹筋運動は、寝ている状態で両膝を立てましょう。

その足をできるだけお尻に近づけ、背骨を丸めるようにしましょう。

この場合、上半身を起こすというのではなく、おへそを見るイメージで行うといいでしょう。

これなら腹筋の弱い方でも無理なく続けられると思います。

10回の3セットを目標に継続して続けるようにしてください。

この腹筋は、インナーマッスルを鍛える事ができますので、便を押し出す力がつき自然と快適なお通じを目指す事ができます。

胃に負担をかけるストレス、ツボ刺激で解消!?

2015-04-02


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。
ストレス社会の現代、皆さんは上手にストレス解消されていますでしょうか?

「ストレスの元が解決しない限り解消なってできない!」と思ってらっしゃる方、たしかにストレスを引き起こしている根本的な悩みの要因が解消できないと改善されないのは間違いありません。

しかし、何度も言いますが私たちが暮らしている現在の社会は“ストレス社会”です。

1つの悩みが解決して…すべてが上手くいくとは限りません。

悲しいことにまた新たなストレス要因は起こってしまうでしょう。それは仕方のないことです。誰しもが繰り返されるストレスの中で一生懸命生きていかなければならないのが現実問題です。

この負のスパイラルのように、ゴールの見えないストレス、これはもう上手に付き合っていくしかないのではないでしょうか?

「ストレスと上手に付き合う方法なんてあるのか?」と突っ込みの声が聞こえてきそうですが、ストレスと上手に付き合う方法はあります!

溜まったストレスで1番最初に支障をきたすのは“胃”ではありませんか?考えることがあるにも関わらず、体調にまでシンクロしてしまうことが何より辛いと思いませんか?

お腹には【中かん】(ちゅうかん)と呼ばれる、ストレス胃痛に効果的なツボがあります。

みぞおちとお腹のちょうど中間地点に存在している中かんをゆっくりと刺激してみてください。

過度のストレスからの胃痛を防ぐのに効果的なツボです。まずは体調を整えてから問題ごとに取り掛かること、これが上手にストレスと付き合う方法だと思います。

手作り生姜シップで血行促進

2015-03-27


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。慢性的な肩こりの症状で悩んでいる人は、患部にマッサージを施したり、ツボ指圧等あらゆる方法で痛みを改善する努力をしていると思います。

中には、仕事帰りの時間を利用して、整体やあん摩などに通院している人もいるでしょう。

肩こりになる要因は様々で、そのまま放置しておくと、頭痛や腰痛、眼精疲労などあらゆる症状を引き起こしてしまいます。

インターネット上には、自宅でも手軽に行えるリンパマッサージやツボ、ストレッチ等様々肩こり改善方法が紹介されていますが、その他にも食品を使った肩こり改善湿布を手作りで作る事が出来ます。

肩こりに効く湿布は、市販されていますので、近くの薬局に行けばすぐ手に購入できます。

しかし市販されている湿布には、薬品が使用されていますので、皮膚の弱い人はすぐにかぶれてしまう事が多いといいます。

そこでオススメなのが、食品を活用した湿布です。

生姜を使った湿布は、薬品を一切使用しませんので肌の弱い人でも安心して使用できると思います。

生姜湿布は、生姜の絞り汁を活用しますが、汁を直接肌に塗布しますと肌がかぶれてしまいますので、5倍から8倍程度に薄めた液を使用しましょう。

絞り汁をタオルやカーゼに浸し、患部に直接塗布してください。

肌の弱い人は、10倍から15倍程度に薄めた液を使用し、肌の状態を見ながら濃さを調節するようにしましょう。

生姜汁は、血行促進効果も期待できますが、香りも楽しむ事ができますのでリラックス効果も得られると思います。

その他にも湯船に、みかんの皮を浮かべたり、酢や塩を混ぜたものも血行促進効果があると言われています。

肩こり改善には、身近にある食品を活用する事も出来ますので、余った材料等がある場合は、活用してみると良いでしょう。

しかし肌に傷がある場合等は、炎症をひどくする可能性もありますので、傷が治った後で使用することをオススメします。

市販の湿布を使用する場合の注意ですが、断続的な肩こりの場合は、流れの悪くなっている血流を良くし、溜まっている老廃物を排出しなければいけませんので、温湿布が効果的で、筋肉に炎症を起こし熱を帶びている場合は、冷湿布を使用するようにしてください。

自宅で簡単お灸マッサージ

2015-03-25


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。若いOLさんの間で密かなブームなっているというのが、自宅で使えるお灸です。

お灸は、鍼灸専門院でしかできないようなイメージがあり、一度も経験した事が無いという人も多いと思います。

しかし最近では、様々種類のお灸が一般的に販売されており、だれでも簡単に取り入れる事ができるのです。

なんとなく、体がだるくすっきりと元気がでない、疲れが解消されない等、けだるい「気」を解消できるのが、お灸なのです。

筋肉のハリにより、頭痛や肩こりなどを解消するのによく利用されるツボは、使いすぎてしまった機能を緩和するのに効果的ですが、お灸による刺激は、日頃あまり使用されないようなたるんだツボを活性化させるのに効果があると言います。

火を使いますので、使い方が難しいように思われがちですが、体にあるツボの位置さえが分かれば、すぐに利用する事も出来ますし、市販されているお灸セットには、ツボの位置が表示されている説明書も同封されているメーカーの物もありますので、購入後すぐにつかえるのもいいですよね。

最近では、定番のもぐさの香り以外にも花の香りや、森林の香り、緑茶の香りなど匂いを楽しむお灸も販売されているようですから、リラックス効果も期待出来ると思います。

毎日決まった生活を送っている、特に運動はしていない、車や電車通勤が多いという方には、非常にオススメで、体を動かす事が少ないライフスタイルにはぴったりのアイテムだと思います。

お灸は、体のエネルギーとなる「気の流れ」を調整し、「巡り」をよくする事ができますので、新陳代謝を高めそれにより内臓機能が正常に働きます。

その結果、慢性的ななんとなくだるいといった悪い気の流れを解消し、活力ある生活を送る事が期待できます。

お灸はもともと民間療法のひとつとして、各家庭で活用されていた行為ですからコツさえ掴めれば安心して、使用できるのではないでしょうか。

1日15分の足裏健康法

2015-03-03


おはようございます。
浦安のいちご整骨院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。

足は第二の心臓という言葉は誰しもが聞いた事があると思います。
足の裏には、数多くのツボが集まっており、体内のあらゆる器官と直結した神経が集中しているのです。
ですから血行不良となり、足の裏に老廃物が溜まってしまうと、身体に様々な悪影響を及ぼすと言われています。

足裏健康法は非常に簡単で、短時間で行う事ができますので、適度なマッサージを取り入れて、健康的な状態を維持するようにしましょう。

私たちは日々2本の足で歩いていますので、体重を支える為に足裏は日常的に酷使しています。
このことを踏まえ、毎日少しずつでも継続してマッサージを心がけるようにしましょう。

主婦の方であれば長時間立ち仕事をするキッチン等に竹踏みや足ふみマット等を置いておくだけでも手軽に足裏を刺激することができます。

その他にも椅子に座ったままの状態で、かかとを床につけ、指先だけを持ち上げて足の指を伸ばしたり、縮めたり、広げたりを20回から30回の2セット行いましょう。

次に右膝に左の足首をのせ、親指を左右に10回、反対の足も同様に行います。
さらに足の指全体の間に、手の指をすべて絡ませて、外側に押しながら揉みほぐします。
左右5回づつ行いましょう。

最後に爪先立ちを5秒キープ、かかとから下ろして元の位置に戻る。
これを10回行なって終了です。

1日たったの15分、しかも自宅でもオフィスでもどこでも取り入れる事ができますので、簡単に健康を維持する事ができますよ。

« Older Entries