Archive for the ‘便秘’ Category

足裏の反射区刺激で腰痛、肩こり解消!

2015-03-01


おはようございます。
浦安のいちご整骨院から健康情報をお届けします。

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肩こりや腰痛、頭痛や背骨の痛みなどは、体のどこかの機能に異常がある場合が多く、本来の原因となっている部位とは、全く別の場所に筋肉の緊張症状や知覚的痛みといった症状を引き起こします。

このように体のどこかが悪くなり、全く別の場所に痛みを発症させることを反射(はんしゃ)とよんでいます。

特に足裏には、体のすべての部分における病気の症状が分かるような反射区と言われるものが存在します。

例えば、慢性的な腰痛の症状で悩んでいる方の場合にもこの反射区にサインが現れます。

土踏まずの内側部分とその横の小指周辺まで広がる部分を押すとかなりの痛みを感じると言われています。

現在腰の痛みがある方は、足裏の反射区を押してみると良いでしょう。

また腰の動きが硬く、凝っている場合には、足裏の反射区も硬くなっている事があります。

腰痛の症状で悩んでいる人は、足裏の反射区の血行をほぐすようにマッサージを取り入れるといいでしょう。
指で指圧したり、たけふみをするだけでも効果があります。

初め指圧する場合、飛び上がるほどの痛みを感じる方もいるようですが、その痛みを我慢して刺激を
与え続けることで、腰が軽く、スムーズに動けるようになります。

反射区の違和感も徐々に軽減されますので、最終的に刺激されている事が気持ちよく感じるようになるでしょう。
土踏まずの内ヘリ部分は、背骨の反射区で、その左右に腰の反射区があります。

腰の痛みと足裏の反射区をよく照らし合わせ、痛みがある場所を重点的に刺激してあげるといいでしょう。
ただし、同じ場所ばかりをたたくのではなく、左右バランスよく刺激してあげましょう。

1回につき3分の1日2回を目安におこなってください。
就寝前にご家族の誰かに踏んでもらうのもいいですよね。

肩こりと睡眠の深い関係について

2015-01-09


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肩こりの症状を緩和する方法に、質の良い睡眠が挙げられます。

質の良い睡眠ができると、肩こりのつらい症状を緩和するだけでなく、ストレスの解消や内臓が正常に機能しますので、健康的で若々しい生活を送れます。

しかし現代社会で生活している私たちは、多忙な毎日によって、不規則な生活を強いられています。

その為、睡眠が十分にとれていない方が多く、そのストレスからさらに不眠症を引き起こしているという悪循環があります。

睡眠が取れない状況が続くと、肌あれや全身のコリ、肩こりや頭痛、腰痛や眼せい疲労などの症状が起こります。

また休みの日に、たっぷりの睡眠をとってもなかなか疲れが改善できず、慢性的な倦怠感を感じているという方も多いようです。

現在、一般成人の平均睡眠時間は、6時間だといわれ、やや少ないように思いますが、質の良い眠りを取り入れることで少ない睡眠時間でも十分に1日の疲れをリセットできる効果があります。

午前0時に就寝し、朝6時に起きるのが、良い睡眠だと言われています。

寝付きが悪く、夜中に何度も目が覚めてしまうという方は、たくさんの睡眠時間を確保しても十分な睡眠をとっているとはいえず、体の疲れを取り除くことが難しいでしょう。

良い睡眠を取るためには、就寝前に軽めのストレッチをとりいれ、筋肉の緊張を取り除くようにしましょう。

本格的に体を動かすと、興奮して寝付きが悪くなりますので、肩こりの症状を悪化させてしまいます。

ベットに仰向けの状態になったら、右足を左太ももにかけ、上半身を右方向へぐ~っとひねってください。

両手は、45度の場所にキープし、体を支えるようにしましょう。

左右20秒の2セットを行うだけで、全身の筋肉を解すことが出来ますので深く眠れるようになります。

また自然な睡眠を促すためにも、適度なウォーキングがお勧めです。

不眠症で悩んでいるという方は、歩くことで眠りやすい体質へ改善できると言われています。

質の良い眠りを取り入れることは、肩こり改善効果があるだけでなく、メンタル面にもリフレッシュできますので、早速今日からとりれていましょう。

腰痛改善ひも体操

2015-01-08


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つらい腰痛を改善するために、ストレッチを取り入れて、筋肉のはりを改善しましょう。

腰痛改善のアイテムやグッズは、数多く販売され、便利なものからハイテク機能を搭載しているものまで幅ひろく存在します。

ただし、価格も高額なものなどもありますので、なかなか購入できないと諦めている人も多いでしょう。

しかし自宅にあるものでも簡単に腰痛改善ができますので、まずは、簡単なストレッチから取り入れましょう。

どのご家庭にもあるひもを使った腰痛改善体操を紹介します。

ひもの素材は、特に問題ありませんが、切れやすいものを使用するととても危険ですから、できるだけ丈夫なひもを使うようにしましょう。

ひもの長さは90センチくらいが良いでしょう。

腰の幅程度に、足を広げ、下腹部やお尻をぎゅっと引き締めた格好で仁王立ちします。

あごをひき、肩幅くらいに両腕を開き、ひもを両手に持ち軽く引っ張ります。

そのままの状態で、左に体をひねります。

この場合ひもがたるんだり、短くなったりしないように注意をし、上半身だけをひねるようにしましょう。

ゆっくりと深呼吸をしながら、左右交互に行います。

インナーマッスルに意識をしながら行うとより効果を期待できます。

立っておこなうのがつらい場合には、椅子に腰掛けた状態でも問題ありません。

左に10回、右に10回を毎日2セット続けるようにしましょう。

女性の場合、ウエストを細くする効果もありますので、スタイルアップにもつながるでしょう。

足湯で腰痛予防と美容効果

2014-12-06

ほとんどの女性は、冷え性の症状を抱えていると言われています。

体の冷えは、体調の不良をひきおこす要因となってしまいます。

しかも体が冷えてしまうと、内臓機能の低下などを引き起こし、正常は働きをストップしてしまいます。

そのため、体の隅々へ栄養や酸素を送り届ける事が難しく、筋肉の炎症や冷えといった症状を伴ってしまうのです。

体の冷えは、血液の流れを止めてしまい、いわゆるドロドロ血の状態になりますので、腰痛を悪化させてしまう要因にもなるのです。

ホルモンのバランスをも崩してしまいますので、腰の痛みが激しい生理痛や生理の不順、更年期障害などの悪化にもつながってしまうでしょう。

高齢者の場合には、体の冷えは命に関わる重篤なケガや病気の原因にもなりますので十分な注意が必要です。

体の冷えには、半身入浴も効果がありますが、もっと手軽な方法に足湯があります。

足湯は両足が入る程度の洗面器と、適度な湯があればすぐに取り入れる事ができます。

洗面器に40度から45度程度の湯を準備し、のんびりを足をつけてください。

アロマ精油などを数的たらすと香りを楽しむ事ができますので、心身ともにリラックスできる時間を作れます。

足は、第二の心臓とも言われている部分で、十分に温めることで、全身へ血の巡りがよくなりますので、筋肉の炎症を予防してくれるのです。

冷えが改善されると代謝機能も活発にありますので、体の内から元気を作る事ができます。

美容や便秘解消効果もありますので、現在腰痛だけでなく、さまざまな体調の悪さで悩んでいる場合に足湯をとりいれてみると良いでしょう。

ただ注意をしてほしいのが、足を入れっぱなしにしていると湯の温度が下がっている場合があります。

温度が低くなると逆に体全体を冷やしてしまうことになりますので、温度や40度から45度をキープできるように心がけましょう。

便秘解消のツボ

2014-10-26

女性の大敵とも言える“便秘”。

食物繊維を多く取るように心がけたり、整腸作用に効果があると言われているヨーグルトを取り入れてみたり色々な努力をされてきたことと思います。

便秘というのは、1度で解消されたからといって「はい、それでお終り」にならないのが便秘の厄介なところでしょう。

いかがですか?便秘症の方は、定期的に便秘に悩まされていませんでしょうか?便秘が続くと痩せにくい体質になってしまうので体重増加の可能性や、体内に溜まった便によって肌荒れの原因ともなってしまいますよね。

女性が気にする“ダイエット”と“美肌”にまで支障をきたしてしまう便秘。

何とか改善したいと思われていることでしょう。

食べ物から整腸作用を促すことはとても大事なことではありますが、そこへ【間使】(かんし)という、便秘解消に効果的なツボマッサージも加えてみてください。

排便するときに刺激することで、腸のぜん動運動を活発にして排便をうながしてくれるツボになります。

トイレに座っている時に実践してみましょう。

腕の内側の真ん中にあるのですが、ちょうど手首から指4本分のところが間使のツボです。

食事によって腸内の動きを活発にさせてから、間使マッサージで排便作用を活発にする…

便秘対策の強力な組み合わせとなり、今までにないような便秘解消を実感して頂けるのではないでしょうか?

力を込めた親指で、腸内に滞ってしまっている便を押し出すイメージで試してみましょう!

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