Archive for the ‘坐骨神経痛’ Category

梨状筋(りじょうきん)のストレッチ方法

2015-04-08


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

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梨状筋(りじょうきん)という筋肉があるのを知っているでしょうか。

現在ダイエットで注目されている骨盤と足の骨にあたる大腿骨(だいたいこつ)のねもと周辺にある筋肉のことを梨状筋(りじょうきん)と言います。

梨状筋(りじょうきん)は、つま先を外の方向に向けて動かす事ができる筋肉です。

この筋肉は、その他にも股関節外旋(こかんせつがいせん)という呼び方もされているようです。

年齢と共に骨が弱くなり、運動をしなくなりますので、その結果筋力の低下を引き起こします。

お年寄りは特に、ささいな状況で、転倒しやすくすぐに大腿部分(だいだいぶぶん)の骨や筋肉に炎症を引き起こしてしまうと言われています。

骨折というのは、お年寄りにとって重大な事故で、そのまま寝たきりの状態になる危険性も高くなります。

特に梨状筋(りじょうきん)の下には、坐骨神経(ざこつしんけいつう)というものが通っています。

梨状筋(りじょうきん)の異常は、坐骨神経(ざこつしんけいつう)を圧迫し、歩行の際の痛みだけにとどまらず、長時間座っているだけでもかなりの痛みを発症します。

年齢と共に発症する症状をできるだけ予防できるように今からストレッチをとりいれて筋力アップを行うようにしてください。

梨状筋(りじょうきん)の筋力アップとストレッチの方法は、まず仰向けの状態を取ります。

片方の膝を胸の部分までぐっと引きつけるように抱いてください。

もう一方の足を、抱えている足の上をまたぐような格好を取りましょう。

その場合、頭は床に付けたままにしてください。

10秒間静止の状態をとったら、ゆっくりと元の位置に戻ります。

この動作を左右交互に5セットずつおこなってください。

お尻の筋肉にも適度な刺激が加わりますので、ヒップアップ効果も期待できます。

ただし、少しでも骨や筋肉に違和感や痛みを感じた場合には、無理をしないように注意をしましょう。

すでに坐骨神経(ざこつしんけいつう)で悩まされている方の場合も、ストレッチを行う前に、担当の医師に相談した上で取り入れるようにしましょう。

常日頃から質の良い筋肉を作ることが、坐骨神経(ざこつしんけいつう)や梨状筋(りじょうきん)アップにつながりますので、継続して実践してみてください。

大たい四頭筋(だいたいしとうきん)のストレッチ

2015-04-07


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大たい四頭筋(だいたいしとうきん)という筋肉は、あまり耳にしたことがないかもしれませんが、ざこつ神経痛と深い関わりを持っています。

ざこつ神経痛とは、病気の診断名ではありませんが、痛みの症状を表しています。

その名称にあるように、ざこつ神経を圧迫することで、おしりから太ももの後ろ側にかけての強い痛みを感じる事があります。

ざこつ神経痛は、徐々に痛みの程度が強くなり、症状が深刻になると足のしびれが広範囲にわたり、歩行が困難となり、日常生活どころか、仕事ができないような状況にまで追い込まれると言います。

その痛みの原因となっているのが、大たい四頭筋(だいたいしとうきん)なのです。

大たい四頭筋(だいたいしとうきん)は、4つの筋肉から成り立っている筋肉で、歩いたり、飛んだり、走ったりとさまざまな動きをサポートしています。

股関節周辺にある筋肉で、太ももと骨盤を結んでいる重要な筋肉となりますので、適度な運動をとりいれて筋力アップを図る必要があります。

大たい四頭筋(だいたいしとうきん)のストレッチ方法は次のようになっています。

まずはうつぶせの状態で寝てください。

その場合体を動かしても痛くないところに寝るような工夫をしましょう。

ヨガマットを敷いたり、畳の上など、クッション性の高い場所を選ぶようにしてください。

次に片方の足のかかとをおしりにくっつけるように曲げてください。

曲げた足とは、別の手で足を引き上げるようにぐぐっとおしりにくっつけるようにしましょう。

この場合、太ももの筋肉に刺激を感じますので、徐々に力を加えるようにしましょう。

この姿勢を5秒キープしたら、ゆっくりと元の位置に戻してください。

同じように左右交互に5回ずつおこなってください。

たったこれだけのストレッチで大たい四頭筋(だいたいしとうきん)の筋力アップと質の良い筋肉を作る事ができます。

すでにざこつ神経痛などの症状になっている方には、注意をしながら取り入れる必要があります。

加齢とともに、運動量が低下してきますので、体や足に負担がかからないようなストレッチを継続して行うように心がけましょう。

ヒラメ筋のストレッチ

2015-04-06


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立ちっぱなしの仕事をしている方にとって、ふくらはぎの筋肉がハリ、強い痛みを感じる事があるでしょう。

特に女性は、おしゃれのためにと、高いヒールを無理して履いている事がありますので、余計に筋肉に負担をかけてしまいます。

ふくらはぎの部分にある筋肉をヒラメ筋と呼びます。

このヒラメ筋は、つま先で立つとぐっと力が入る部分の筋肉を指します。

膝の上にある骨とふくらはぎからアキレス腱にかけての筋肉がつながっており、特に太ももから下の動きに対応しています。

仕事で長い間、立ちっぱなしの状態が続くと、筋肉が疲労し、炎症を引き起こしやすくなります。

足は、第二の心臓ともいわれるほど、重要な場所になりますので、血行が悪くなりや筋肉の炎症を引き起こしてしまいます。

そうなると体全体に関わる不調を感じる事になります。

ヒラメ筋が疲れている、筋肉がはっていると感じている場合には、筋肉のコリを解してあげるようにしましょう。

ヒラメ筋のストレッチは、自宅でも気軽に取り入れる事ができます。

特に高いヒールやブーツ、窮屈な靴を履いている場合には、症状はひどくなる可能性もあります。

家に戻るをできるだけ足を休めてあげるようにしましょう。

ヒラメ筋に効果のあるストレッチは、お風呂上りの温まった体に取り入れるとより高い効果を得る事ができます。

まず体育座りの状態を作ります。

軽く膝を曲げて座ります。

少し長めのタオルを準備し、両端を持ってください。

サイドに引っ張ったタオルに片方の足を引っ掛けて、ヒラメ筋を伸ばすように引っ張ってください。

足の裏の全体をかけるよりも、つま先をかけたほうがより、ヒラメ筋を伸ばす事ができます。

10秒静止の左右交互に10回ずつの2セットをおこなってください。

立ち仕事以外にも足の疲れを感じている方には大変お勧めです。

腰痛体操と姿勢矯正体操

2015-02-22


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腰の痛みに悩んでいる方がいますが、その原因に人によってさまざまです。

その中の一つにある日常の何気ない癖によっても、腰の痛みを発症させてしまうことがあります。

それは、いつも同じ足だけを使った足組みの癖のある人や、ショルダーバックをいつも同じ肩にかけるという人、ガムをいつも同じ歯でかむ癖のある人など、日常的に左右非対称に体を使う方は、非常に多いと思います。

その何気ない左右非対称の癖は、筋肉のバランスを崩している大きな原因となっているのです。

人間の筋肉は、全てつながっています。

特に腰の筋肉は、体の中心になり、最も筋肉が集中するか所となりますので、日常の癖によりバランスが崩れてしまうと、まっさきに腰の筋肉に炎症が起こり痛みを発症してしまうのです。

ですから、左右対称ではない日常生活を送っていると当然体全体の筋肉のバランスを崩してしまいますので、腰椎周辺にある筋肉のバランスが乱れてしまいます。

バランスを崩した腰の筋肉は、どうにか体勢を整えようと、一方の筋肉に負荷をかけてしまいますので、その結果筋肉にこわばりが起こり、神経に非常以上の負荷をかけてしまうというのです。

ですから左右非対称の生活を知らずに行っているという方は、まず意識して改善してみる必要があるでしょう。

筋肉のバランスが乱れると、骨盤のゆがみを発症させ、顔のゆがみやたるみ、さらには代謝機能低下がおこりますので、下半身が太ったり、老化の原因といわれています。

腰の痛みを感じた場合にオススメの体操があります。

姿勢矯正体操は、椅子に座った状態で実践できますので、自宅やオフィスの休憩時間を利用して取り入れるようにしましょう。

姿勢矯正体操は、左右非対称の生活を送っている方の腰椎のゆがみを取るための体操となります。

特に体が硬いと感じている方や、足の筋肉などが衰えている、バランスが悪いと自覚している方へ非常に効果があります。

椅子に座ったまま胸をそらしていきましょう。

この運動は、縮んでしまった腰や背中の筋肉を伸縮させるための体操となります。

椅子に深く腰掛けた状態で、両手を腰にあててください。

腰を押し、体を前に押し出しながら、背中の筋肉を伸ばすようなイメージで、胸を思いっきり張りましょう。

深呼吸をしながら10秒姿勢をキープします。

この動作を3セット行いましょう。

次は、骨盤のゆがみを改善できる姿勢矯正を行いましょう。

この体操は、前の方向へ傾きすぎてしまった骨盤の傾斜を整える体操となります。

両足を肩幅より若干広めに開き、おなかを凹ませながら背中を丸めて、おへその辺りをのぞき込むようにします。

グーッと10秒おへそを見つけたら深呼吸をしながら元の位置に戻ってください。

この動作を3セット行いましょう。

この姿勢矯正はたったの1分できる簡単体操となりますので、オフィスや家事の合間を使って毎日取り入れるようにしてください。

椎間板ヘルニア予防のための簡単で効果的な運動・・・

2015-02-20


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椎間板とは、背椎骨の間にある軟骨のことで、クッションの役割を担ってい椎間板に亀裂が入ってしまうことで、中に入っている骨髄が流れだす症状をいいます。

飛びだしてしまった骨髄は、固まってしまいますので、その塊が神経を圧迫しヘルニア特有の痛みを伴うと言われています。

その痛みは、じっとしている事もできないほどの辛さがあると言われていますので、ヘルニアにならないように日頃から予防をする必要があります。

椎間板ヘルニアになってしまうと、専門医で適切な処置をしてもらう必要がありますが、それ以前に予防できますので、ヘルニアにならないような体つくりをしておきましょう。

椎間板ヘルニアにならないためには、適度な運動を取り入れる事が重要で、最も効果的なのがウォーキングです。

ウォーキングは、特に激しく体を動かす必要もありませんので、足腰に自身がない人でも負担を掛けること無く、毎日続ける事で腹筋や背筋を鍛える事ができますし、足や腰の骨や筋肉を強化することにもつながります。

またジョギングと比べると高齢者の方でも無理なく続ける事ができますので、ご夫婦やご家族みんなで楽しみながら実行できる運動なのです。

特に準備をするものや、高価な道具を購入する必要もありませんし、自分のペースを考えながら取り入れる事ができるという点においても大変オススメの方法となります。

ヘルニア予防ウォーキングは、予防だけでなく、二度ヘルニアにならないような再発防止や術後のリハビリにもなります。

また椎間板ヘルニアに限らず、生活習慣病の予防にも効果を期待できると思われます。

毎日30分以上は、続けて歩くようにしましょう。

姿勢を正しくし、歩幅を大きく取りながらリズムよく歩くようにしましょう。

かかとから足を出したら、つま先を10度くらいに保ち蹴り上げるようにしてください。

慣れるまでは、姿勢を保つだけでもしんどいと感じる事もありますが、慣れてくると周りの景色を楽しむ事もできますので、ストレス解消にもつながります。

1日30分のウォーキングに慣れてきたら、今度はテンポを少しだけ早くして、さらに大きく腕を振ってリズムよく歩けるようにしましょう。

30分の運動に慣れてきたら1時間は続けてできるようにしましょう。

無理なく、毎日続けることで全身の筋肉を強化できますので、楽しみながら続けられるようにしましょう。

新聞紙を使って坐骨神経痛を改善!

2015-02-03


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腰の痛みや臀部の痛み、さらには太ももの裏や足全体の痛みやしびれ、等を生じている場合は坐骨神経痛が考えられます。
酷い人の場合は、症状が深刻化して、足全体にしびれを生じ、足に力が入らなくなり、歩行困難になることもあると言われています。

坐骨神経痛として症状が多く発症する部位は、おしりや太ももの裏、すねやふくらはぎといった部位が代表的な場所です。
原因は定かではありませんが、坐骨神経が何かしらの影響により、圧迫されることで痛みを発症するようです。

坐骨神経痛を改善できる方法としては、インナーマッスルを鍛える事が良いと言われています。
インナーマッスルとは、目に見える筋肉とは違って、身体の奥深く内側についている筋肉の事をいいます。

インナーマッスルは、細い筋肉となりますが、外側の筋肉の動きをスムーズにするサポート的な役割を担っておりますので、軽快な動きを行う為にもインナーマッスルを鍛える必要があるのです。

坐骨神経痛や、姿勢維持、ウォーキングをスムーズに行う為にもインナーマッスルを鍛える事は非常に重要であると言われています。

自宅でも簡単にインナーマッスルを鍛える事ができますので早速行なってみましょう。
使用するのは新聞です。
読み終えた後の新聞を活用してインナーマッスルを簡単に鍛える事ができます。
まず新聞を1枚床一面に広げましょう。

広げた新聞のちょうど真ん中あたりに、肩幅まで足を広げて立って、両足の指の力だけで新聞を真ん中に集めるように引き寄せましょう。

そのままの状態で、左右の足が閉じるまで行なってください。
指を使ってたぐり寄せると最後には新聞が丸くなって足の間に集まります。
この動きを1日1回、最低でも1ヶ月継続して行うと、インナーマッスルを引き締める事ができます。

この動作は、骨盤内のインナーマッスルを強化することも出来ますので、歪みを矯正し美しいヒップラインを作ることも期待できます。

ポイントですが、新聞紙を一気に引き寄せられるようにしましょう。
ゆっくりじわじわと寄せるのではなく、できるだけ短時間で行えるようにしましょう。
その他にも椅子に座った状態で、片足で新聞をたぐり寄せる方法もあります。

ふくらはぎや足の内側の筋肉強化ができますので、坐骨神経痛を改善することができます。
毎日左右の足を3回ずつ1セット行うようにしましょう。
慣れてくると新聞紙1枚を5秒程度でたぐり寄せる事が出来るようになるはずです。

腰痛によるストレスを緩和させる方法

2015-01-10


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毎日続く腰の痛みに、ストレスを感じている方も多いことでしょう。

また以前に腰の痛みで長くつらい、思いをした経験がある人ももう二度とあの痛みを経験したくないと感じている場合には、何かしらの予防をとらなければなりません。

特に仕事柄、腰や全身の筋肉を酷使する方は、適度なストレッチを取り入れることをお勧めします。

椅子に座ったままでできる簡単なストレッチがありますので、仕事のちょっとした合間を使って筋肉をほぐすようにしましょう。

デスクワークを続けている人の場合には、つねに椅子に腰掛けていることが多く、朝から帰宅時間まで全く姿勢が変わらないという場合もあります。

そのような姿勢を続けていると、たまに立ち上がった時に腰が重く、違和感を感じることもあるでしょう。

その状態が長く続くと、これまで感じたことのないつらい腰の痛みに悩まされることもありますので、休憩時間にできるストレッチをおこなってください。

できれば1時間に5分は、休憩をはさみ、全身の筋肉を伸ばすようにしましょう。

両腕をまっすぐ上に伸ばし、空をつかむようにしましょう。

その場合、腕は、耳にしっかりとつけ、腕を持ち上げられますか?
上げづらさを感じている場合には、すでに筋肉がこりかたまっている前兆かもしれません。

腰痛改善ひも体操

2015-01-08


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つらい腰痛を改善するために、ストレッチを取り入れて、筋肉のはりを改善しましょう。

腰痛改善のアイテムやグッズは、数多く販売され、便利なものからハイテク機能を搭載しているものまで幅ひろく存在します。

ただし、価格も高額なものなどもありますので、なかなか購入できないと諦めている人も多いでしょう。

しかし自宅にあるものでも簡単に腰痛改善ができますので、まずは、簡単なストレッチから取り入れましょう。

どのご家庭にもあるひもを使った腰痛改善体操を紹介します。

ひもの素材は、特に問題ありませんが、切れやすいものを使用するととても危険ですから、できるだけ丈夫なひもを使うようにしましょう。

ひもの長さは90センチくらいが良いでしょう。

腰の幅程度に、足を広げ、下腹部やお尻をぎゅっと引き締めた格好で仁王立ちします。

あごをひき、肩幅くらいに両腕を開き、ひもを両手に持ち軽く引っ張ります。

そのままの状態で、左に体をひねります。

この場合ひもがたるんだり、短くなったりしないように注意をし、上半身だけをひねるようにしましょう。

ゆっくりと深呼吸をしながら、左右交互に行います。

インナーマッスルに意識をしながら行うとより効果を期待できます。

立っておこなうのがつらい場合には、椅子に腰掛けた状態でも問題ありません。

左に10回、右に10回を毎日2セット続けるようにしましょう。

女性の場合、ウエストを細くする効果もありますので、スタイルアップにもつながるでしょう。

生理痛に関連する骨盤にあるツボ押し

2015-01-07


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思春期を迎えると女性のからだは大きく変化し、生理がはじまります。

女性ホルモンが分泌されることで、妊娠をし、女性としての喜びを感じるのです。

しかしそれと同時に多くの女性が、からだの不調を感じるようになります。

生理痛とは、腰の痛みや下腹部の鈍痛、頭痛やけん怠感、イライラなどさまざまな異変が起こります。

生理痛は、女性にとってはつらい経験で、男性には理解してもらえないという別のつらさもあります。

その期間は、できるだけリラックスして過ごすように心がけ、少しでも生理の痛みを取り除くように心がけましょう。

生理痛に効果のあるマッサージやツボがありますので、オフィスや外出先で痛みを感じた場合には、すぐに実践できるようにしましょう。

仙骨(せんこつ)には、生理痛に効果のあるツボがあります。

仙骨は尾骨の上、腰椎の下に位置しており、最近では、骨盤ダイエットの重要な部分としても注目されていまさう。

尾骨の上の両わきを指で触ってみると、左右に4対になる凹みが見つかります。

その部分を適度な強さで、指圧してみるといいでしょう。

徐々に痛みが和らいできますので、ゆっくりと焦らずにひと押し2秒程度で指圧しましょう。

自分でやりづらい場所にありますので、ご家族の方に協力してもらうのが一番良い方法です。

次に三陰交(さんいんこう)のツボですが、三陰交は、くるぶしの内側で、ちょうど指の横3本分くらいの位置にあるツボとなります。

指の腹を使って押してみると、痛く感じるところがツボがあるところです。

その部分をマッサージする場合には、最初は軽く、徐々に力を入れていくようにしましょう。

強くやりすぎるのはいけませんので、痛いけど気持ち良い程度の力加減でとりいれてください。

ぎっくり腰について ⑧ ぎっくり腰の応急手当

2014-11-21

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何か重い荷物を持ち上げたり、急な動きをした場合に腰に強烈な痛みを伴う事があります。

通称ぎっくり腰といわれていますが、医学的な名称は突発性腰痛として診断されます。

ぎっくり腰になってしまう要因はいくつかあります。

まず、腰椎と腰椎の間にあるクッションが加齢により減少、もしくは潰れてしまっている可能性があるといいます。

その他にも腰椎の後ろの方にある、股関節が外れていたり、ずれていたする場合や、腰痛を繋いでいる靭帯が過伸縮してしまった、もしくは切れそうになっている場合があると言われています。

それぞれの症状により痛みの程度が違いますが、椎間板や関節、靭帯などの神経は、腰を支えている筋肉につながっていますので、ぎっくり腰の状態になるとより筋肉が硬直し、身動きを取ることもできず強烈な痛みを伴うといいます。

ぎっくり腰になった場合には、整体や整形病院など適切な処置をすぐに受ける必要がありますが、1週間ほど安静にすることで
痛みを軽減できると言われています。

むしろ無理に動かして病院へ行くよりも家でじっとしていた方が良い場合もありますので、その時の対処方法を覚えておくようにしましょう。

自宅に湿布がある場合は、熱を帯びている部分に優しく湿布を貼ってあげましょう。

もし湿布がない場合は、ビニール袋に氷を入れタオルで軽く包んで、直接患部を冷やしましょう。

長時間当てすぎると、冷やし過ぎの原因となりますので、5分冷やしたら休むを繰り返し、1日から2日は冷やすようにしてください。

そうすることで筋肉の痙攣を抑える事ができますので、痛みが軽減できます。

痛みが改善できたら今度は血行を良くするために患部を温めるといいでしょう。

45度程度の湯にタオルを浸して、軽く絞った後で患部に直接あてて温めてください。

温熱タイプの湿布薬でも効果があります。

痛みの原因となっている炎症性の物質が吸収されますので、だいぶ痛みが楽になってくると思います。

その後は、楽な体勢を取りながらできるだけ安静にしてください。

それでも痛みがなかなか収まらない場合は、神経自体を傷つけている可能性がありますので、整体や病院での診断をオススメします。

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