Archive for the ‘猫背’ Category

腹式呼吸ウォーキングで姿勢を矯正しよう

2015-05-12


おはようございます。
浦安のいちご整骨院から健康情報をお届けします。

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近年インターネットの普及に伴って仕事やプライベートでも、長時間画面に向かって作業をしている人が多くなっています。

1日の大半をパソコンに向かっている時間に費やしているという方は、肩甲骨が開き気味になり、肩が前に出た状態になりますので、自然と頭が前にたれるいわゆるねこ背の状態を作ってしまうのです。

自分では姿勢を悪くしているつもりはないと思いますが、知らず知らずに悪い姿勢が癖になっている可能性がありますので、鏡の前で自分の姿勢をチェックしてみるといいでしょう。

姿勢が悪くなると、首や肩に強い負荷がかかりますので、筋肉が常に緊張した状態になります。

その状態が長く続くと、首の痛みや肩のこり、それにともなった頭痛や腰痛、不眠症などの体の不調となって症状をでてきます。

さらに症状を悪化させてしまうと、O脚や外反母趾なども引き起こしますので、姿勢の悪さを改善する必要があります。

姿勢の悪さは見た目の印象も良くありませんので、特にビジネスシーンでは初対面にマイナスのイメージをあたえてしまう事もあるでしょう。

そこでオススメなのが、姿勢を矯正しながらつらい肩こりや頭痛、腰痛や背中の痛みを改善する運動があります。

呼吸に注意をしながらウォーキングをする運動があります、その名もおなか深呼吸ウォーキングです。

まず腹式呼吸の仕方ですが、息を吸う時は、できるだけ大きく鼻から息を吸います。

はく時には、口をタコのようにすぼめてゆっくりとはききりましょう。

この時のポイントは、吸うときは5秒、はくときはその倍の10秒かけてはききるということです。

さらに背筋を伸ばした状態で腹式呼吸をする必要があります。

なぜなら横隔膜を活発にするためには、背筋が伸びていないと正しく機能できませんので、姿勢を正した状態で行うようにしましょう。

慣れるまでは、腹式呼吸をすることも難しいと思いますので、おなかに手のひらをあてて、正しく呼吸ができているか確認しながらウォーキングをするようにしましょう。

5秒かけて鼻から息を大きく吸って、10秒かけて口からはき出しながらゆっくりとウォーキングをします。

1日に30分程度でも効果がありますが、毎日続ける事がより姿勢をきれいにすることにつながりますので、無理のない程度にできるだけ毎日行うように心がけましょう。

この腹式呼吸は、ウォーキング以外にも日常生活に取り入れることで、腸の動きを活発にできますので、便秘解消にも効果があります。

ウォーキングの時間に限らず、通勤や通学、テレビを見ながらでも取り入れる習慣をつけてみてください。

オフィスでできる猫背改善方法

2015-05-11


肩のこりを感じる人の多くに、猫背の姿勢になっている場合があります。

猫背の姿勢とは、背筋がまっすぐに伸びずに常に前傾姿勢になっている事が多く、悪い姿勢の代名詞としてもあげられる状態を表します。

猫背の姿勢を取り続けていると、肩こりや背中の痛み、頭痛や骨盤の歪みにより代謝機能の低下など体の不調を引き起こす要因ともなりますので、自分でも出来る方法で、改善を行いましょう。

猫背の姿勢がどのようなものであるのかをまず体感してみましょう。

正面を向いた状態で、椅子に腰掛けて下さい。

通常腰を伸ばし、顎を引くと全体的にきれいな姿勢を支持できますが、猫背の姿勢とは、腰の力を抜き、背中を丸めタ状態にするとあごが自然と前に突き出た状態になると思います。

肩の位置が体の前方向へ巻き込まれた形になると思いますが、この実にみっともない姿勢こそが猫背の姿勢となります。

猫背の姿勢は、頚椎やその周辺の筋肉へ非常以上の負荷をかけてしまいます。

さらに首への負担も増してしまいますので、首や肩、背中にかけて痛みが強くなり、慢性的な肩こりの症状と伴ってしまうでしょう。

猫背の姿勢を改善できる2つのステップがありますので、早速取り入れてみましょう。

まず座る姿勢を楽に保てる方法となります。

座る時には、腰あてを使用しましょう。

腰の部分に、クッションやタオルを使ってその隙間に挟むだけで楽に綺麗な姿勢を保つ事が出来ます。

オフィスの椅子にも使用できますので、バスタオルやクッションなど自分の背骨のカーブに合わせてフィットするものを選ぶようにしてください。

タオルを使用する場合には、棒状にくるくる丸めた状態を作り、腰の部分に挟み込むだけで、すわり心地のよい状態に調整できると思います。

その場合両足は、しっかりと床に着地させるように椅子の高さを調整しておきましょう。

オフィスの椅子を自分の背骨のカーブに合わせて調節するだけで、自然と猫背の姿勢を回避でき、まっすぐな姿勢を作る事を意識できると思います。

椅子の準備ができたら、今後は両肘を背中の中央に合わせるようにイメージし、左右の肩甲骨の間を伸縮させるようにぎゅーっと5秒程度キープしましょう。

この動きを5回程度おこなうだけで簡単に猫背の姿勢を矯正できます。

オフィスでも簡単に取り入れる事が出来ますので早速実践してみましょう。

整体で身長が伸びる!

2015-02-28


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他の人に比べると身長が低いと悩んでいる人や、スポーツ、モデル、といった自分の目指している先にどうしても身長が求められているという場合は、どうにかして今の身長を伸ばそうと努力をするでしょう。

カルシウムが良いと耳にすると魚や牛乳等ばかりを摂取したり、棒にぶら下がると身長が伸びる等、都市伝説とも思えるような情報が飛び交っています。

医学的な見解から成人の身長を急激に伸ばせる方法はないと言われていますが、姿勢の悪さ、筋肉のハリを改善し、さらには背骨の歪みを矯正することで多少なり身長を伸ばす事ができるという可能性もあります。

まだ成長期のお子様の場合は、テレビを見ている姿勢やゲーム、さらにはパソコン等を長時間行なっている姿勢を矯正するだけでも大きく違いが出てくるでしょう。

これからまだまだ成長の過程にあるにも関わらず、猫背の姿勢をとっていると、それが身長を伸ばす障害になる可能性もあります。

そればかりではなく、内臓の機能低下も引き起こされますので、身長を伸ばしたいと思っているのであれば、正しい姿勢を取る事を心がけましょう。

おしりとお腹にギュッと力を入れて背筋を伸ばし、目線を真っ直ぐにした姿勢が一番良い姿勢なのですが、ついさっきまで、猫背など悪い姿勢で生活をしていた人が、急に正しい姿勢をとった場合、なんだか気持ちが悪く、逆に悪い姿勢になったという錯覚を持つようです。

これは、頭の中の意識と身体の意識のズレによるもので、このズレを矯正する事こそが姿勢矯正の本当の成功だと言えます。

例えば変なフォームでスポーツを行なっている場合、正しいフォームに改善するのは並大抵の事ではなく、かなりの時間がかかると考えれます。

ですから短期間で結果を得ようと焦るのではなく、3ヶ月から半年間かけて姿勢を矯正するという気軽な気持ちで実行しましょう。朝、目が覚めたら、意識の中で背筋を伸ばすというイメージを植え付けるようにしましょう。

そうすると無意識に背筋を伸ばし、その日1日を正しい姿勢で行動する事が出来るはずです。

実際に身長が数十センチも伸びるというような事はないと思いますが、背筋を伸ばした姿勢というのは見ていて印象が良いものです。

例え身長が低くてもスラっとした長身に見える事もあります。

逆に猫背の姿勢を長年続けているとその分身長は低くなります。

そう考えると毎日のちょっとした意識矯正により、身長を縮める事は避けられますよね。

姿勢矯正で首痛予防改善法

2015-01-19


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首の痛みを抱えている方は、姿勢矯正を行うといいでしょう。

猫背などの前屈姿勢や、歩行時の癖、テレビやパソコン、仕事をする時の座り方など悪い姿勢をとり続けることで徐々に首の筋肉が凝り固まったり、炎症を引き起こす事があります。

首の痛みというのは人それぞれで違いますが、その原因の多くは、姿勢の悪さだと言われています。

本来の正しい姿勢というのは、体を横から見た場合にS字型なっている事が理想なのです。

S字カーブの方は、頭と首、背骨や腰の負担がそれぞれに分散していますので、一方に偏った負荷をかけることがなく、筋肉を必要以上に疲労させることはありません。

しかし頭が前に垂れていたり、おなかが突き出る、背骨が曲がったり、骨盤がゆがんでいるなどの原因があると、体全体のバランスを大きく崩しS字カーブを維持することは難しくなります。

特に頭を支えている首には、大きな負担がかかりますので、首の痛みを取り除くためには、正しい姿勢を維持する必要があります。

りそうてきな姿勢とは、けい椎と背骨が緩やかなS字カーブを描いているという事です。

日常生活で注意すべき点は、椅子に深く座り、背筋をまっすぐにした状態でデスクワークをおこなう。

一方の足だけを組んだ姿勢を避ける。

肩肘をつかない。

などがあります。

その他にも姿勢を崩すようなしぐさや態度は数多くありますので、自分の生活を改めて見なおしてみるといいでしょう。

正しい姿勢をキープできているのかチェックする方法としては、壁に頭と肩甲骨、おしりとかかとをピッタリとつけた状態をとってみましょう。

1日15分壁にピタっと背中をつけた状態をキープするだけでも姿勢が矯正できると言われています。

アゴを引いて両手をまっすぐにのばした状態で1日1回実行してください。

オフィスワークのストレッチ

2015-01-16


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デスクワークをしているとどうしても肩がこってしまうと思います。

そんな時に座ったままでも手軽にできる肩こりに効果のあるストレッチを紹介しましょう。

肩こり改善ストレッチのポイントは、痛みが強くなるまで無理に伸ばさないようにすることです。

無理をしないというのが、肩こりストレッチのポイントです。

その他にも筋肉を動かしている時、呼吸を止めないように注意をしましょう。

鼻から5秒吸い込み、口をすぼめて10秒かけてゆっくりと息を吐き出す、腹式呼吸が最も良い状態でストレッチをおこなう事が出来ます。

一つの動作につき、20秒から30秒は静止し、各動作を1セットずつとりいれてください。

まず腕や胸、背中の筋肉をほぐすストレッチをおこないましょう。

椅子に座った状態で、両手を腕に伸ばし、そのまま背伸びをします。

次に片方の腕を頭の後ろに添え、もう片方の腕でググっと引っ張ります。

肘が曲がるのであれば、肘を背中方向へ、入れるようにグーッと押し込みましょう。

次に背中のストレッチです。

背中を伸ばした状態で椅子に座り、両手で襟元をつんでそのまま前にグーッと前に倒します。

背中を丸めるように前に倒したら、両肘を胸の前でつけるようにしましょう。

首と背中に意識をして、筋肉を伸ばすように丸く丸くなりましょう。

これだけのストレッチで、全身の血流を促進しますので、疲労物質の乳酸を体外に排出し、肩こりや腰痛改善に効果が期待できます。

猫背姿勢は首や腰に負担をかける

2015-01-15


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猫背の姿勢で歩いている人をよく見かけますが、猫背の姿勢は、けい椎や体全体の筋肉にかなりの負担をかけていることになります。

猫背姿勢は特に、首への負担が大きく、常に首のこりや全身のけん怠感となっていることでしょう。

また前に倒れた姿勢によって、内臓機能を圧迫し、正常な機能を阻害しています。

理想的なS字カーブから中心線が大きくズレ、首と背骨、腰や股関節にかなりの負担を日々かけ続けています。

猫背を改善せずに生活を続けていると、次第に神経も圧迫されますので、ヘルニアなど重篤な病気を発症させることにつながります。

猫背姿勢がくせになると背骨を支えている筋力が低下し、年齢とともに正しい姿勢を維持するのがつらくなりますので、今のうちに猫背の姿勢矯正をおこなうようにしましょう。

まず座り方に注意をしてください。

オフィスで使用している椅子が自分のスタイルに合っていない場合がありますので、クッションやタオルを利用して、S字カーブが崩れないように工夫をしてみるといいでしょう。

座布団などを利用するだけでも楽な姿勢を取りながらも正しい姿勢がキープできます。

やりはじめこそ、腰の痛みを感じると思いますが、徐々に筋力がアップしてきますので、正しい姿勢を取ることが楽に感じるようになります。

次に肩甲骨を動かすような癖をつけましょう。

椅子に座った状態で、両肩を上に突き上げるようにします。

10秒肩を上に持ち上げたら、そのまま一気に力を抜き、ストンとしたに落とします。

この動きを10回の2セット、1日に1回続けるだけで血流を回復し、筋肉のコリをほぐす事が出来ます。

全身のコリ改善にストレッチポールを使う

2015-01-13


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肩こりや腰痛改善に効果のある運動はいろいろな方法があり、それらをサポートするためのグッズも数多く販売されています。

手軽にできる肩こり解消ストレッチは、筋肉のこりをほぐすだけでなく、リラックス効果も期待できますので、ストレスを特に蓄積しやすいタイプの人にも大変お勧めの方法です。

肩こりや腰痛など全身の筋肉のこりをほぐすストレッチを無理に続けたりすると逆にストレスに感じることもありますので、楽しく長く続けられるような方法を見つけるようにしましょう。

遊び感覚で、軽い気持ちでおこなえる方法としては、ストレッチボールを活用することがおすすめです。

ストレッチボールは、インターネットや量販店でも安価で手軽に購入できます。

ストレッチボールの上に仰向けの状態で、全身をあずけます。

膝を90度に曲げた状態で、肩幅くらい開き、足の裏をピッタっと地面につけてください。

両腕は、手のひらが地面につくように支え、この状態で深呼吸をしながら、全身の力を抜いてください。

全身の力を抜くことで、首やコシ、背中などの筋肉を伸ばし血行を改善できます。

ストレッチボールをおこなう効果的なタイミングは、入浴後など、体が温まっている状態がお勧めです。

入浴後などは、特に筋肉がほぐれやすくなっていますので、より効果的に肩こりや腰痛、首の凝りを改善できます。

デスクワークなど同じ姿勢を取り続けているという方で、全身の筋肉の凝りを感じている場合には、こまめにストレッチボールで全身の伸縮を行うようにしましょう。

ウォーキングによる肩こり改善法

2015-01-11


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肩こりの症状を解消するためには、自宅にいるとき、外出をするときなどどこにいても注意をすべき点は多々あります。

ただ、すべての注意点を全部完璧にしようと意気込むとストレスを感じ、それがさらに肩こりを悪化することもありますので、できることから少しずつゆっくりと改善できるようにしましょう。

肩こりを感じている方の歩く姿勢を見ると、猫背やがに股など癖のある歩き方をしていることが多々あります。

正しい姿勢に心がけるだけで、肩こりの痛みが軽減できますし、予防にもつながりますので、歩き方に意識してみるといいでしょう。

正しい歩き方とは、10mほど先に目線をおくり、頭部とあご、肩や二の腕、腹筋やお尻の筋肉に意識をしながら歩くようにしましょう。

女性の場合、肩からかけるタイプのバックを持っている方も多いですが、同じ肩にだけかけるのではなく、左右交互にバランスよく持ち帰るような工夫もしましょう。

姿勢を正しく矯正する方法の一つにリュックを背負う方もいます。

ただ仕事でリュックを背負うというのは、若干違和感もありますので、できるだけ左右への持ち手を変え、バランスの良い筋肉の使い方に心がけましょう。

その他にもできるだけ歩くようにするのもお勧めです。

1日に10000万歩が理想的な歩行回数となります。

ただ歩くスピードや肩こりや腰痛の症状や、姿勢、年齢などにも左右されますが、脂肪の消費というのが始まるのが、運動を始めてから20分後だという説もあります。

健康的でバランスの良い状態を保つ為には、少なくとも20分以上歩くのが理想的です。

2分に100歩から130歩と言われていますので、これを目安にできるだけ多く歩くように心がけてみましょう。

腰痛によるストレスを緩和させる方法

2015-01-10


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毎日続く腰の痛みに、ストレスを感じている方も多いことでしょう。

また以前に腰の痛みで長くつらい、思いをした経験がある人ももう二度とあの痛みを経験したくないと感じている場合には、何かしらの予防をとらなければなりません。

特に仕事柄、腰や全身の筋肉を酷使する方は、適度なストレッチを取り入れることをお勧めします。

椅子に座ったままでできる簡単なストレッチがありますので、仕事のちょっとした合間を使って筋肉をほぐすようにしましょう。

デスクワークを続けている人の場合には、つねに椅子に腰掛けていることが多く、朝から帰宅時間まで全く姿勢が変わらないという場合もあります。

そのような姿勢を続けていると、たまに立ち上がった時に腰が重く、違和感を感じることもあるでしょう。

その状態が長く続くと、これまで感じたことのないつらい腰の痛みに悩まされることもありますので、休憩時間にできるストレッチをおこなってください。

できれば1時間に5分は、休憩をはさみ、全身の筋肉を伸ばすようにしましょう。

両腕をまっすぐ上に伸ばし、空をつかむようにしましょう。

その場合、腕は、耳にしっかりとつけ、腕を持ち上げられますか?
上げづらさを感じている場合には、すでに筋肉がこりかたまっている前兆かもしれません。

全身ストレッチ

2015-01-05


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ストレス社会に生きる私たちが選ぶ、最もつらい症状の一つに肩こりや腰痛があげられています。

これらの痛みを感じている人は、若い世代から高齢者まで幅広く、ドラッグストアでは、症状を緩和するための薬やグッズなどさまざまなアイテムが販売されています。

インターネット上にも幅ひろく肩こりや腰痛を改善できる薬やサプリメント、湿布やマッサージチェアなどを気軽に購入できるようになっています。

これほど多くの方が肩こりや腰痛の症状で悩んでいる原因の一つに、生活のスタイルに大きな問題があるといってもいいでしょう。

以前と比べ得ると便利な世の中になったが故に、2つの足で歩くことも少なくなり、インターネットなどの普及により、特に体を動かさなくても欲しい物が手に入るようになっています。

簡素化や便利なものを追求するのと同時に、体の機能が退化しているのでしょう。

本来使うべきところの筋肉が使われなくなると、スムーズに動かすことが難しくなり、質の悪い筋肉は、血液の流れを悪くし、代謝機能の低下など体調の悪化を引き起こすようになっているのです。

肩こりや腰痛の症状を改善するお薬やグッズはたくさんありますが、根本から改善するためには、体を動かす必要があるでしょう。

ここでは、簡単にできるストレッチを紹介しますので、運動不足によって、腰痛や肩こりを感じている人は、取り入れてみるといいでしょう。

腰痛を改善するストレッチですが、床や畳の上にヨガマットや布などを敷いて仰向けの状態になります。

両手を横に伸ばし、両膝を45度になるように立てます。

両膝をくっつけたまま左の方向へ傾けましょう。

この場合、顔は反対の方向を向くようにしてください。

5秒かけて倒したら、ゆっくりと元の位置に戻します。

次は右の方向へゆっくりと倒し、同じ時間をかけて元の位置に戻します。

左右1回とし、10セットの1日に3回おこなうようにしましょう。

ストレッチというのは、回数を多くするといいというわけではありません。

毎日少しずつを継続して行うことで効果が得られますので、無理のない程度にとりいれてください。

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