Archive for the ‘生理痛’ Category

生理痛もツボ指圧で改善できる!?

2015-04-29


女性の皆さんには毎月毎月のお仕事がありまよね。

そうです、生理です。

こればかりは女性の体を持って生まれた宿命でありますので、上手に付き合っていくしかありません。

痛みがない方にとっては特に生理を“苦痛な物”と感じる方は少ないでしょう。

しかし、中には重度の痛みを伴う方もたくさんいらっしゃいますよね、皆さんはいかがでしょうか?

生理は軽いですか?重いですか?

まぁ、ほとんどの方が倦怠感や腰のだるさを感じることはあるかと思いますが、かなり重い生理痛を抱えてらっしゃる方にとっては本当に辛い周期でしょう。

仕事や勉強に集中することは難しいでしょうし、最悪の場合寝込んでしまう方もいらっしゃいますね。

市販の痛み止めを服用して痛みを耐えながら生活を送ってらっしゃる方も、本当にお辛いことと思います。

今回は重い生理痛に効果的なツボをご紹介します。生理痛にくるしんでいらっしゃる方に、ぜひ試して頂きたいツボ刺激です。

足首の内側、くるぶしから上に指4本分あがった場所です。そこの部分の骨と、筋肉の間には生理痛に効果的な【三陰交】(さんいんこう)と呼ばれているツボがあるので、親指をひっかけるようにして刺激してみてください。

繰り返し刺激することで少しでも生理痛を軽減させてください!「何で生理くらいで休むのか」と言われる男性の方や、生理痛のない女性の方、生理痛を軽く見てはいけません。

当の本人は動けないほどの痛みに苦しんでいるのですから。もし、自分の周りで生理痛で体調を崩されている方いらっしゃいましたら、三陰交を刺激してあげて下さいね。

生理痛緩和つぼ

2015-04-11


女性は毎月1回必ず経験する生理ですが、中には生理痛の痛みがひどく、生理の1週間前からつらい症状を感じると言われています。

生理は、出産を迎える女性にとっては、大変重要なことなのですが、あまりにも生理痛がひどいと感じる場合には、何かしら別の疾患が考えられますので、一度婦人科への診療を行うといいでしょう。

症状が軽い場合には、できるだけその期間は無理をせず、リラックスした状態で生活がおくれるように工夫をするといいでしょう。

好きな音楽を聞いたり、アロマなど香りの良いお香を炊いたり、また仕事などが休みの場合には、できるだけ安静にしておくことが最も良い生理の時期の過ごし方だと思います。

しかし腰の痛みがつらい場合には、緩和効果のあるツボがありますので、覚えておくといいでしょう。

生理の症状がではじめる3日前から、腰痛改善効果のあるツボを押したり、温きゅうを取り入れるのがオススメです。

お尻の真ん中辺りにある次りょう(じりょう)は三角形の形をした骨から左右に2,3センチした辺りにあります。

おしりを両手で触ってみるとちょうと凹みが見つかりますのでそこが次りょう(じりょう)となります。

自分で次りょう(じりょう)を刺激する場合には、ゴルフボールを活用しましょう。

ゴルフボールはツボ押しに最適なアイテムで、100円ショップでも購入できますので、2個くらいは準備しておくといいでしょう。

仰向けの状態になり、次りょう(じりょう)に当たるようにゴルフボールを2個挟んでください。

そのままの状態で、腰を左右にぐりぐりと動かすと程良くツボを指圧できます。

さらにおへそから指4本分下あたりに関元(かんげん)というつぼがあります。

この部分は温きゅうや温しっぷが効果的で、下腹部を温めることで、血行を良くし、腰痛が改善できます。

その他にも血海(けっかい)は、膝の内側にある血行促進のつぼがあります。

理由のないイライラ、肌荒れ、足のむくみや頭痛に・・・月経前症候群について

2015-03-23


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。健康的な女性であれば、必ず毎月起こる月経前症候群ですが、パートナーの方にも理解される事ができない辛い症状となります。

早い人では月経の2週間くらい前には、発症するといわれており、その症状も人によって様々です。

特に多いのが、理由のないイライラや、肌荒れ、足のむくみや頭痛、下痢などの症状が続きます。

月経前症候群は、月経開始とともに解消される一時的なものではありますが、日常生活に支障をきたしてしまうような重度の症状を引き起こす方もいるといいますので、少しでも痛みを緩和出来るようにしなければいけません。

薬などを活用される方もいますが、あまりにも症状がひどい場合は、産婦人科など専門医に相談することもオススメです。

その他にも整体やマッサージ等で、体の緊張を解し精神的なリラックス効果を得る事もできるようです。

月経前症候群になると腰の痛みや、下腹部の鈍痛、冷え性により代謝機能の低下、足のむくみやニキビ等の吹き出物等は、整体やマッサージによる肌への刺激により血行不良を改善し、症状を抑える事ができるとして注目されています。

自宅で取り入れる場合には、アロマオイル等リラックス効果のある精油を活用すると良いでしょう。

月経前症候群の症状に効果のあるマッサージとしては、ホルモンバランスの乱れを解消する神道(しんどう)というツボが効果的です。

神道(しんどう)は、首を前に倒した状態で、付け根部分から5個程度下にあるせ骨となりますので、ゆっくりと指圧するようにしましょう。

3秒間指圧した後は3秒離すを繰り返し10回程度行うようにしましょう。

さらに血行促進効果のある血海(けっかい)は、膝の裏にある部分となりますので、神道(しんどう)と同じ要領で指圧を行いましょう。

月経前症候群のツボ押しは、体内に流れている気や血流を良くし、症状を緩和させる事ができますので、体調と相談しながら、無理のない程度に取り入れるようにしましょう。

美容整体で生理改善方法とは

2015-03-06


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それでは、どうぞご覧下さい。

女性特有の痛みに生理痛があります。
生理が来た途端に強烈な腰の痛みや腹痛、吐気や頭痛といった症状を引き起こす事があります。
ひどい人の場合は、起き上がることもできないほどの強烈な痛みに毎月耐えていると言われています。
ですが本来そのような症状はあまり好ましくありません。

多少の傷みはあるものの、あまりにもひどい場合には、骨盤の歪みが生じているといった原因があります。
生理痛には個人差がありますので、全く痛みを感じないという人もいますが、毎月ひどく痛いという場合は、骨盤の矯正を行うと良いでしょう。

特に女性は骨盤の歪みには、子宮にも大きな影響を与えてしまう事があり、不妊症や妊娠中や産後に痛みを伴ってしまう事がありますのえ、できるだけ早い段階で矯正を行うようにしましょう。

整骨・整体院などに通って骨盤矯正を行う事により、血行不良を改善することができますので、生理痛のあらゆる症状を改善でき、ホルモンバランスが整えられますので、冷え性やむくみ、頭痛といった症状も改善できます。

整体などに通う時間が無いという方は自宅でも出来る方法で、骨盤矯正を行うように努力しましょう。
壁に頭と、肩、お尻、かかとをぴったりと付けて、15秒静止します。
元々腰痛がある人はかなりの痛みを生じてしまう場合もありますので、無理のない程度に行うと良いでしょう。
15秒を1セットとして3セット行いましょう。
その後、仰向けに寝た状態で、両足を曲げ、両手を床につけたまま、おしりだけを上げます。

上げた状態で5秒間停止、元の位置に戻して、おしりを5秒間上げる、この動作を10回、1セットの3セット行いましょう。
最後に、足をまっすぐに伸ばして座り、両手を肩の位置で組んでそのままの状態で20歩程度前進しましょう。
おしりで歩くというイメージで行うと良いでしょう。

そのままバックして1セット、これを3セット行うようにしましょう。
毎日続けると3ヶ月では骨盤を確実に矯正することができます。
生理痛の改善以外にもダイエット効果も期待できますので、継続して行うようにしましょう。

生理痛に関連する骨盤にあるツボ押し

2015-01-07


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思春期を迎えると女性のからだは大きく変化し、生理がはじまります。

女性ホルモンが分泌されることで、妊娠をし、女性としての喜びを感じるのです。

しかしそれと同時に多くの女性が、からだの不調を感じるようになります。

生理痛とは、腰の痛みや下腹部の鈍痛、頭痛やけん怠感、イライラなどさまざまな異変が起こります。

生理痛は、女性にとってはつらい経験で、男性には理解してもらえないという別のつらさもあります。

その期間は、できるだけリラックスして過ごすように心がけ、少しでも生理の痛みを取り除くように心がけましょう。

生理痛に効果のあるマッサージやツボがありますので、オフィスや外出先で痛みを感じた場合には、すぐに実践できるようにしましょう。

仙骨(せんこつ)には、生理痛に効果のあるツボがあります。

仙骨は尾骨の上、腰椎の下に位置しており、最近では、骨盤ダイエットの重要な部分としても注目されていまさう。

尾骨の上の両わきを指で触ってみると、左右に4対になる凹みが見つかります。

その部分を適度な強さで、指圧してみるといいでしょう。

徐々に痛みが和らいできますので、ゆっくりと焦らずにひと押し2秒程度で指圧しましょう。

自分でやりづらい場所にありますので、ご家族の方に協力してもらうのが一番良い方法です。

次に三陰交(さんいんこう)のツボですが、三陰交は、くるぶしの内側で、ちょうど指の横3本分くらいの位置にあるツボとなります。

指の腹を使って押してみると、痛く感じるところがツボがあるところです。

その部分をマッサージする場合には、最初は軽く、徐々に力を入れていくようにしましょう。

強くやりすぎるのはいけませんので、痛いけど気持ち良い程度の力加減でとりいれてください。

生理痛に効くツボのご紹介

2014-12-12


生理前後は、ほとんどの女性が不快な時間を過ごしていることが多く、症状がひどい人の場合、起き上がることもできずに仕事や家事を休んでしまうというケースもあります。

あまりにも生理痛の症状がひどいと感じている方は、内臓系の疾患が考えられますので、放置せずできるだけ早めに専門医へ相談することをお勧めします。

生理期間中というのは、黄体ホルモンが分泌され、子宮を収縮させます。

その為、血液の流れが悪くなり、下腹部の痛みや腰痛を感じるといいます。

その他にも子宮口や子宮頸が狭い体質の方は、経穴が排出される生理の時にかなりの痛みを伴うことがあります。

またホルモン分泌の変化が著しくなるため自律神経のバランスを崩し、さらに体調を悪化させていると考えられます。

つらいこの時期を乗り越えるためにも、生理痛に効果のあるツボを覚えておき、少しでも不快な症状が緩和できるように工夫しましょう。

腹部にある関元(かんげん)は、精力の源という別名もあるほどのツボで、冷え性を改善し、栄養の吸収をアップさせてくれます。

腰痛の軽減にも効果がありますので、生理期間中に刺激してみるといいでしょう。

関元(かんげん)は、へそから指2本分ほど下にあります。

次に次りょう(じりょう)というツボですが、こちらも腰痛や冷え性に効果が期待できます。

次りょう(じりょう)は、臀部上にある平らな骨の仙骨の上から2番目のクボミにある部分で、子宮や卵巣の働きを促進する効果もあります。

職場でも利用できるツボは、手のひらにあるツボで、労宮(ろうきゅう)があります。

労宮(ろうきゅう)は、手のひらの真ん中と中指と薬指の間にあります。

生理中のイライラを抑え、リラックス効果が期待できます。

その他疲労回復効果もありますので、生理中にわけも分からずイライラを発症するとこれを取り入れるといいでしょう。

すべてのツボは、比較的押しやすい位置にありますので、不快な生理痛の時期を乗り越えるためにも覚えておくようにしましょう。

生理と頭痛の関係

2014-10-11


健康的な女性であれば毎月必ずあるのが生理です。

生理前後の女性は、体調が崩れ、メンタル面にも不安定な状態になると言われています。

それはホルモンバランスが大きく関係しており、生理前は、エストロゲンが増加し、生理開始とともに減少しますので、その結果頭痛やいらいらを発症します。

このエストロゲンとは、女性ホルモンの一つで低温期つまり、排卵期と呼ばれる時期に多く分泌されます。

このホルモンの分泌は、子どもを授かるための大事な作用の一つとなりますので、女性にとってはなくてはならない現象です。

ただし役割を終え生理開始とともにどんどん減少するために、脳が血管を広げてしまいますのでその結果頭痛を引き起こしてしまうのです。

生理前後の頭痛の症状がかならずしもエストロゲンであるというわけではありませんが、頭痛発症と少なからず関係しています。

女性らしさを維持するためにも欠かすことのできません。

エストロゲンの分泌と上手に付き合っていくためにも生理前後のつらい症状をできるだけ緩和できるようにしましょう。

生理前後の女性の体はとにかくデリケートな状態にあります。

その為少しのことにも神経質になっている事が多いようですから、できるだけ心を穏やかにし、リラックスできる環境を作るようにしましょう。

鎮痛剤で緩和する方もいますが、薬をできるだけ使用したくないという方には、ツボを押してイライライや頭痛を軽減するようにしましょう。

生理痛に効果のあるツボは、百会(ひゃくえ)というツボです。

百会は、頭のちょうどてっぺん、左右の耳を頭部に向かってラインを引くとちょうど交わるところにあります。

百会には、頭痛を直接改善するというよりも、滞っている血流を改善し、体のめぐりを良くする効果があります。

血行が促されると、冷え性を改善し、筋肉を柔らかく維持できますので、自然と体全体の緊張がほぐれ、頭痛を改善できます。

百会を5本の指全体でグーッと力を入れて押してください。

10秒押すと3秒離すを10回繰り返し行うだけで体全体がポカポカとあたたかくなりますよ。

ただし爪を立てたり、頭部を力任せに押すのは禁物です。

痛いけど気持ちいいが、ちょうど良い力加減となります。