Archive for the ‘肩こり’ Category

肩こりがひどくなる前にやっておく事は・・・

2015-05-08


肩こりの症状を改善できずに、放置してしまうと痛みやこりがひどくなり、その結果背中の痛みや腰痛、頭痛やめまいといった症状を引き起こす事もあります。

また、市販薬により痛みを抑えている方で、薬の使用が長期化すると将来的に薬による副作用の危険性もあると言われています。

そのような最悪の事態を引き起こさないためにも、痛みやこりを少しでも感じた場合には、症状が軽度なうちにこわばっている筋肉を解し、疲労を取り除く事が重要です。

自宅でも、気軽に取り入れる事ができるストレッチがオススメです。

肩こり解消のストレッチは、長時間続けるといった方法ではなく、毎日少しずつ継続できることが重要なポイントとなります。

また首の周りには、呼吸や摂食をコントロールする重要な機能がありますので、絶対に無理をしないように心がけましょう。

肩の筋肉のこわばりをほぐし、痛みがある場合には無理にマッサージを施さず痛みがなくなってからマッサージをおこなうようにしましょう。

首を頭の重みを利用して、前の方向へゆっくりと倒しましょう。

首の後ろの筋肉が伸びたような感じがすると思います。

深呼吸をしながら5秒程度前に屈伸させます。

ゆっくりと元の位置に戻したら、今度は左肩まで左耳をつけるような感じて首を曲げましょう。

反対側の首と肩の筋肉が伸びたような感じがしますので、深呼吸をしながら同じように5秒間筋肉をほぐしていきます。

左右交互に2セットずつおこなうようにしましょう。

次に片手を背中に回し、もう片方の手肩にまわしクロスする感じで手の甲を引っ張り上げましょう。

背中と首、肩の筋肉が同時に伸縮しますので、上半身の筋肉をほぐす事が出来ます。

左右交互に5秒ずつの2セットは、おこなってください。

このストレッチは、肩の関節の動きをスムーズにできますので、四十肩や五十肩の予防にもつながるでしょう。

肩こりに効果的な5分間マッサージ

2015-05-04


肩こりのつらい症状で悩んでいる場合、本来は、整体やあん摩、はりきゅう院などに通院し専門の医師による適切を受ける必要があります。

しかし最近では、インターネットを利用すると簡単にマッサージの方法を調べる事ができ便利な世の中となっていますので自己流でマッサージを取りれている方も多いようです。

しかし独自の判断により、適当なマッサージを取り入れてしまうと肩こりの症状を悪化させてしまうケースもあるといいます。

症状がひどい場合や、慢性的な肩こりの症状が続いている場合は、まずはじめに専門医に相談することがオススメなのです。

特に中高年の方に最近多く発生している肩こりの症状の中に、これまで特に運動をすることがなかった方が、健康のためにウォーキングを始めたり、テニスやゴルフを始めたりしたことで肩を痛めてしまい、その結果肩こりがひどくなったという場合もあるようです。

患部が赤く腫れ上がったり、数日間熱をともなった痛みを感じると言われています。

そのような症状の肩こりの場合には、患部を無理にマッサージすると逆に悪化させてしまいますのですぐに専門医に相談するようにしましょう。

すぐに病院や整体に通えない場合には、数日間は安静にし、炎症が治まった後で、無理のない程度にマッサージを取り入れるといいでしょう。

その場合のマッサージの方法は、まず腕から背中、最後に肩といった順番で行い、血液を心臓に戻すイメージでしてください。

最初に全身の筋肉をもみほぐす事から始めます。

繰り返し起こる肩こりには、腕をよくもみほぐすと効果があるといいます。

親指を4本の指全体で、手首からワキの辺りに向かって内側と外側の筋肉を十分にもみほぐしてください。

血液を心臓に戻すといったイメージをもちつつ行うとより効果をあげる事が出来ます。

背中から肩の部分のマッサージは、ご家族の方にやってもらうと良いでしょう。

うつぶせの状態になったら腰の部分にある背骨の両サイドの筋肉を両手全部を使って、筋肉をつかむような感じでもみほぐします。

あまり強くつかみ過ぎないように注意をして、1か所につき4,5回ずつ行うのがベストです。

腰から背中に向かってゆっくりずつもみほぐしてください。

最後に肩の部分ですが、親指と4本の指全体で肩をつかみます。

指の腹に力をいれ、手のひら全部でもみほぐすようにしましょう。

全身の筋肉をほぐす事ができたら、今度は、軽くたたきながらマッサージを行いましょう。

手を軽く握り拳を作ります。

腕は手首から肩の方向へ向かってリズムよくたたいてきます。

背中の部分は腰の辺りから肩の方向へ、最後に肩はもみとたたくの両方を交互に行いながらマッサージをします。

全部で30分程度行うことで、全身の血行が良くなりますので、肩こりの症状が改善できるでしょう。

30分以上やることは、もみ返しなど逆効果になりますので、30分以内でモミとたたくのマッサージを完了させるようにしてください。

入浴で肩こりを改善

2015-05-01


つらい肩こりの症状で悩んでいる人の原因は、人それぞれとなりますが、ほとんどの人が血行の流れが悪くなっている事が原因としてあげられます。

肩こりの症状が慢性化している肩の場合、ぬるめの湯にゆっくりと首のあたりまでつかることで、改善出来ることがあります。

ぬるめの湯を首までつかることで、体の芯から全身の神経までくまなく温める事ができますので、全身の血行を促進できます。

さらに肩こりのひどいと思われる部分に直接シャワーを当てるとより血流をよくできます。

その場合の湯の温度は、45度前後が最適だと言われています。

湯の温度が熱すぎると、瞬間的に体を温めることはできますが、長時間の入浴ができなくなります。

体を芯から温めるには、少なくても30分から50分程度は湯につかる必要がありますので、温度は熱すぎず冷たすぎずの45度前後が良いとされています。

長時間の入浴が苦手という場合は、シャワーの温度を変えながら交互に入浴する方法がおすすめです。

シャワーの温度を変えながら入浴する方法を行うことで、血行促進効果が非常に高く、肩の筋肉をほぐすことができます。

まず42度程度のシャワーを4,5分しっかりと浴びましょう。

その後20度程度のシャワーを再び浴びます。

この動作を6回から7回程度は、繰り返し行いましょう。

その後は、熱い湯をたっぷりと浴び終了します。

血行不良が原因の肩のコリは、夜よりも朝の方が症状がひどい場合が多いですから、この方法を取り入れた内容で、朝晩2回の入浴をするようにしましょう。

入浴後は、手足の指先を軽くマッサージしてあげるとより肩こりの症状をすっきりとさせる事が出来ます。

また肩関節をほぐすようにグルグルをうでを回しましょう。入浴による肩こり改善方法は、冷え性で悩んでいる人にも大変オススメとなります。

肩こり解消ストレッチ

2015-04-30


つらい肩こりの症状には、こまめにストレッチを行い、凝り固まった筋肉を柔らかくほぐすようにしましょう。

ただし、カッチカチになった筋肉やひどいコリの症状には、激しいストレッチや運動、長時間のマッサージは逆効果になります。

症状がひどいと感じる場合には、ソフトな感じでゆっくりとマッサージを行いつつ、筋肉のコリをほぐせるようにしてください。

最近では、仕事場や家庭で、長時間パソコンを操作している方も多くなっています。

同じ姿勢を取り続けていると、キーボードの操作をしている腕支えている肩の筋肉が凝りはじめ、それが原因となって背中や首の痛みや頭痛といった症状に発展します。

さらに症状がひどくなると血流のが悪くなりますので、眼精疲労や慢性的なけんたい感、冷え性といった症状も引き起こします。

血行が悪くなると仕事の効率も同時に悪くなりますので、能率がアップするようにストレッチを取り入れるようにしてください。

職場でも椅子に座ったままできるストレッチがあります。

深呼吸を取りながらリラックスを意識するようにしましょう。

頭の後ろに腕を回し、反対方向へゆっくりと引っ張って二の腕部分や背中、肩の筋肉を伸ばすようイメージで行いましょう。

この場合、肘を固定し上半身をそのまま横にひねるように引っ張ると、脇腹部分の筋肉をほぐす事もできますので、全身の凝りをほぐすことが出来ます。

両手20秒づつの1セットを行うと血行がよくなり脳が活性化されますので、仕事もスムーズに行うことができるでしょう。

1時間仕事に集中した後に1回のストレッとを取り入れることが望ましいのですが、難しい場合には午前に1回、午後に2回程度は緊張をほぐすせるようなストレッチを実践してみてください。

肩こり解消簡単ストレッチ

2015-04-27


体力のない人や、運動が苦手な方でも手軽に取り入れる事ができる肩こりのつらい症状を改善できる方法に
ストレッチがあります。

ストレッチは、肩こり改善だけでなく、全身の緊張をほぐしリラックス効果を得ることも出来ますので、大変オススメです。

特にストレスが蓄積しやすい環境で長時間、同じような作業を強いられている方には、気分転換や頭がすっきりとしますので、効率良く仕事を進められるでしょう。

ストレッチは無理に行うこともなく、リラックスした状態で行えます。

まず両手を合わせるとそのまま上に押し上げるように伸ばしてください。

若干頭の後ろの空を押し上げるような気持ちで行うとより効果的に肩の緊張を取り除くことが出来ます。

次に右手を胸の前で左側にクロスさせ、左手で右手の肘を下から包むように腕を伸ばしましょう。

両手10秒づつ行ってください。

今度は、頭の後ろで右手を曲げると、左手で右手の肘を背中に向かってグイグイを押しましょう。

左右10秒つづ行ってください。

最後に両手を組みそのまま前に押し出します。

背中を丸めるような気持ちで、両手を前にグーッと引っ張ります。

その場合、背中の筋肉を解すようなイメージで行うようにしましょう。

この動作を10秒間行ってください。

このストレッチは、デスクに座ったまま取り入れることもできますが、休憩時間には外の新鮮な空気を吸いながら深呼吸をしながら取り入れるとさらに効果をアップできるでしょう。

午前中に1回、午後に1回取り入れることで、仕事の効率も高める事ができるストレッチとなります。

目を閉じた状態で行うとよりリラックス効果も得られますので、早速今日から取り入れてください。

いろいろな肩こり湿布方法

2015-04-25


肩こりや腰痛改善には、さまざまな方法があります。

ストレッチや運動、ツボ押しやリンパマッサージ、その他にも器具を取り入れる方法や鎮静剤など手軽に入手できるアイテムまで幅広くあります。

また市販の湿布剤も数多く販売されており、器具や飲み薬に比べて価格も安く、いつでも簡単に利用できることから多くの方が取り入れていると思います。

販売されている湿布には、温めるタイプと冷やすタイプ、さらには炎症や痛みを緩和するタイプの湿布に分けられます。

ギックリ腰など痛みや筋肉の炎症を和らげる効果のある湿布には、有効性分が配合されており、患部に貼ることで成分が浸透し痛みや炎症を緩和するといいます。

ただし刺激が強いものもありますし、体質によっては皮膚がかぶれることもありますので、湿布の使い方には、十分な注意が必要となります。

それぞれの基本的な使い方を覚えておくようにしましょう。

まず冷やすタイプの湿布ですが、激しい運動による筋肉への負荷による痛みや四十肩などの痛みをともなっている場合には、炎症を抑える為に有効で、発症から2日以内を目安に使いましょう。

患部の熱がおさまったら温湿布に変える必要がありますので、冷やしすぎないようにしてください。

温めるタイプの湿布は、デスクワークや長時間の運転により一時的な腰痛や肩こり改善に有効です。

血行を促進することで痛みが改善できますが、温湿布の場合には行こう成分に刺激物が強いものが使用されている場合もありますので、皮膚の弱い方やかぶれなどの症状が現れた場合には、速やかに使用を中断しましょう。

自宅で簡単に作れる湿布もあります。

フェイスタオルなどを45度程度のお湯に浸す、もしくは水を含ませたタオルをビニール袋にいれ、レンジで30秒程、温めた温湿布を作ります。

肩や首、目の疲れに大変効果的で、血行を良くし筋肉の緊張をほぐす事ができますので、痛みやコリを緩和できます。

ただし温度が下がってしまったタオルを充てておくのは、筋肉を冷やしてしまいますので、逆効果となります。

リラックス効果を得たい場合には、月桃の葉っぱを活用するといいでしょう。

水で浸したタオルを軽く絞り、ビニールに入れる際に、一緒に月桃の葉っぱを入れてレンジで温めます。

月桃の香りがタオルにうつり、ほのかな香りが漂いますので、リラックス効果を得られます。

ハーブやお茶などを利用するものオススメです。

マッサージ効果をアップするための方法

2015-04-12


肩こりや腰痛、頭痛の改善にマッサージは有効であると言われており、インターネットや美容雑誌などいろいろなところでその方法が紹介されいます。

しかし効果をよりアップさせるためには、マッサージを行うタイミングがあります。

食後の30分以内に行うと、消化器系に負担をかけてしまいますので、食後のマッサージは避けるようにしましょう。

できれば眠る前やお風呂上りに取り入れるのが効果的です。

マッサージの効果を得るためには、体が温まっている状態に取り入れるのがオススメで、特に就寝前はじっくりと体を温めることで深く質の良い眠りを得る事ができます。

質のよい睡眠は、1日の筋肉の疲労やこわばりを修復してくれる効果がありますので、翌朝肩こりや腰の痛みが緩和、すっきりとした目覚めを実感できます。

またお風呂上りは体がぽかぽかとしていますので、筋肉などへ効果的にマッサージを行う事が出来ます。

逆に体が冷えている状態で行うと、血行がよくなるまでに時間がかかってしまいますので、長時間におよぶマッサージで、皮膚や筋肉にダメージを与え、逆効果になる危険性があります。

エステサロンやマッサージで、まず先に足湯を行うのにはちゃんとした理由があるんですよね。

自宅で肩こりや腰痛改善のマッサージを取り入れる場合で、体が冷えている場合やお風呂上りにできない場合には、足を温めたり、マッサージする部分を温めるだけでも効果的です。

マッサージが出来る体の準備ができたら、足のむくみを解消できるマッサージを行いましょう。

足のむくみを解消できると血行を促進できますので、冷えを改善し、代謝機能を高める事が出来ます。

足の裏には腎臓と副腎に効果があるツボがあります。

土踏まずのちょうど真ん中の部分となります。

足の裏にゴルフボールをおいて、グリグリと動かしましょう。

デスクワークをしながらでも簡単に行えますので、大変オススメです。

特に下半身のむくみが気になるという方には、オススメの方法です。

ゴルフボールは100円ショップでも購入できますので、気軽に実践できます。

肩こり頭痛解消法について

2015-04-05


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。

肩こりの症状で悩みを抱えている人に中には、頭痛の症状を同時に併発していることがあります。

その原因になっている事に、眼精疲労が大きく関わっている可能性があります。

眼精疲労は、首や肩、背中や腰の筋肉に大きな影響を与えてしまいますので、体全体の疲れを引き起こします。

それぞれの筋肉が緊張した状態になりますので、頭痛を引き起こし慢性的な肩コリなどの症状へと発展すると言われています。

長く続く肩こりや頭痛の症状を改善するためにも、目の疲れを取り除く必要があります。

メガネやコンタクトレンズを使用している方で、過度の矯正をしている場合には、目を酷使してしまうと、すぐに頭痛となってしまうことがあります。

その他にもパソコンの操作や運転、事務作業などを長く続けていると、目や肩の筋肉が疲労を引き起こしてしまいます。

筋肉の疲労は、血液の流れを悪くし、脳へ十分な酸素を届ける事ができなくなります。

新鮮な酸素が不足すると、頭痛やめまいの原因となるのです。

肩こり頭痛を改善する方法としては、酷使した目を十分に休め、たっぷりの栄養を摂取し、心身の疲れを取り除くことが先決です。

仕事で長時間にわたり、目を使った場合には、定期的に休みを取るように心がけましょう。

蒸しタオルを目にあてるだけでも血行を良くし、疲労を取り除く事ができます。

特にパソコン作業をしている方には、1時間位1回の休息を取ることが必要です。

新鮮な空気を吸い込み、遠くの景色を眺めるだけでも目の疲れを取ることはできます。

軽く全身の筋肉を伸ばすように、ストレッチを取り入れるのもオススメです。

全身の血行が良くなると、疲労物質の乳酸を排出しやすくなりますので、肩こりや眼精疲労を予防できると言われています。

さらに画面の位置を調整したり、室内の明るさやがモニターのコントラストを工夫することでもかなり目の疲れを改善できるでしょう。

さらに目を乾燥させることは、目の疲れを急速に進めてしまいますので、部屋の乾燥には十分に注意をしてください。

食生活では、目に良いと言われているカシスやブルベリーなどを積極的に取り入れる事もオススメです。

手作り生姜シップで血行促進

2015-03-27


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。慢性的な肩こりの症状で悩んでいる人は、患部にマッサージを施したり、ツボ指圧等あらゆる方法で痛みを改善する努力をしていると思います。

中には、仕事帰りの時間を利用して、整体やあん摩などに通院している人もいるでしょう。

肩こりになる要因は様々で、そのまま放置しておくと、頭痛や腰痛、眼精疲労などあらゆる症状を引き起こしてしまいます。

インターネット上には、自宅でも手軽に行えるリンパマッサージやツボ、ストレッチ等様々肩こり改善方法が紹介されていますが、その他にも食品を使った肩こり改善湿布を手作りで作る事が出来ます。

肩こりに効く湿布は、市販されていますので、近くの薬局に行けばすぐ手に購入できます。

しかし市販されている湿布には、薬品が使用されていますので、皮膚の弱い人はすぐにかぶれてしまう事が多いといいます。

そこでオススメなのが、食品を活用した湿布です。

生姜を使った湿布は、薬品を一切使用しませんので肌の弱い人でも安心して使用できると思います。

生姜湿布は、生姜の絞り汁を活用しますが、汁を直接肌に塗布しますと肌がかぶれてしまいますので、5倍から8倍程度に薄めた液を使用しましょう。

絞り汁をタオルやカーゼに浸し、患部に直接塗布してください。

肌の弱い人は、10倍から15倍程度に薄めた液を使用し、肌の状態を見ながら濃さを調節するようにしましょう。

生姜汁は、血行促進効果も期待できますが、香りも楽しむ事ができますのでリラックス効果も得られると思います。

その他にも湯船に、みかんの皮を浮かべたり、酢や塩を混ぜたものも血行促進効果があると言われています。

肩こり改善には、身近にある食品を活用する事も出来ますので、余った材料等がある場合は、活用してみると良いでしょう。

しかし肌に傷がある場合等は、炎症をひどくする可能性もありますので、傷が治った後で使用することをオススメします。

市販の湿布を使用する場合の注意ですが、断続的な肩こりの場合は、流れの悪くなっている血流を良くし、溜まっている老廃物を排出しなければいけませんので、温湿布が効果的で、筋肉に炎症を起こし熱を帶びている場合は、冷湿布を使用するようにしてください。

肩こりに効くリンパマッサージ

2015-03-21


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

もし、この健康情報がお役に立ったら嬉しいです。
それでは、どうぞご覧下さい。肩こりを改善するための体操はストレッチ、マッサージやツボ押しは、数多く存在します。

しかし自分にあった方法をとりいれなければ、継続でず、肩こりの症状を悪化させてしまうケースもあります。

長く同じ姿勢を取り続けたり、肩に力を入れすぎた状態が続くと、筋肉が緊張し、血液の流れやリンパの流れを悪くし、全身の疲れや痛みをともなうことがあります。

リンパの流れが悪くなると、からだの中に余計な水分や老廃物をためてしまうことになりますので、筋肉の質が悪くなり、肩こりを引き起こしやすくなります。

その他にも肌荒れや、むくみ、代謝機能の低下など健康を維持することが難しくなります。

そのような場合の肩こりには、リンパマッサージが効果的です。

リンパマッサージとは、美容や健康維持に取り入れられている方法で、リンパの流れる方向に沿って、優しく押し流すようなマッサージを行います。

力を入れすぎると逆効果になりますので、できるだけ押し流すように、優しく行ってください。

アロマオイルなどを利用するオイルマッサージも肩こりを改善するには、とても良い方法だと言われています。

肩こり改善のためのリンパマッサージを行うときに、リンパ節というものを理解する必要があります。

リンパの流れの中には、所々にリンパ節というものがあります。

リンパ節は、関節の部分にあって、リンパの流れが滞ってしまう部分なのです。

ですからリンパマッサージを行う場合には、その部分に流れた老廃物などがたまってしまわないように軽くマッサージを行いましょう。

リンパマッサージを行う前に、この関所となるリンパ節を開き、流れがスムーズにできるように道を作ってあげることからはじめるといいでしょう。

リンパ節を開く方法は、とっても簡単で、関節の内側あたりに指先を3本そろえて、軽く体重をのせるように数秒間指圧します。

各部位にあるリンパ節の通りをよくしたら、リンパマッサージをおこないましょう。

お風呂の時間を利用して簡単にできる肩こり改善の為のリンパマッサージがあります。

ボディーソープで全身を洗うときに、全身を下から上へ、外から中へ向かって押し流すように洗ってください。

リンパ節は、軽く押し全身から流れでたリンパの最終出口は、左脇部分へ集めるようなイメージで、ボディを洗うといいでしょう。

最後には、鎖骨を人差し指と親指で軽くつまみ、出口を開放するようにしましょう。

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