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足裏マッサージで腰痛改善

2015-05-10


1日の疲れがなかなか取れない、よく眠れない、頭痛や腰の痛み、慢性的な肩こりの症状など体の不調を感じた場合には、独自の判断でマッサージをしたり、薬を過剰に摂取したりせずに、出来れば専門医や整体などを受診する事が望ましでしょう。

体の不調を感じると、別の部分に痛みや違和感などの症状が現れます。

その症状を反射(はんしゃ)といいますが、足の裏の土踏まずの部分には、体全体の病気や症状が現れる反射区(はんしゃく)というものがあります。

長年腰の痛みに悩んでいる方の場合は、この反射区といわれる土踏まずの部分から小指のあたりまで広がる反射が確認されます。

腰の痛みを抱えている人は、足裏の部分を押すと強い痛みを感じるはずです。

逆に足裏の土踏まずの部分を押すとコリやはり、痛みを感じる方は、体に何かしらの異常があると思われます。

慢性的な腰の痛みを伴っている方は、足裏の土踏まず部分のコリやはりをほぐすといいでしょう。

はじめはかなりの痛みを感じてしまうと思いますが、根気よくマッサージを行うと次第にコリやハリが解消され、腰の痛みや背中にあるコリなどが解消できると言われています。

反射区をマッサージした後にトントントンとリズムよく、10秒程度たたきましょう。

反対の足も同様に行い、1日に朝、昼、晩と行うことで、次第にコリを解消できますので、腰痛を改善できます。

あまりやり過ぎるとよくありませんので、1回にかける時間は、1分から3分程度で抑えるようにしましょう。

腰痛体操(ストレッチ)方法

2015-05-07


日本人は、諸外国と比べて仕事に向き合う時間が非常に長く、そのため様々な体調不良を引き起こしていると言われています。

生活をするためには、仕事をすることは必要不可欠なのですが、時々休憩をいれ、気分転換をしたり、ストレッチなどを取り入れる事も重要な事だと思われます。

同じ姿勢で仕事を続けていると、腰の筋肉が凝り固まり、筋力の低下、血行不良などがおこりますので、疲労物質である乳酸が増加してきます。

そのため腰の痛みや背中、首のこりを発症させ、偏頭痛や眼精疲労、ストレスによる体調不良やイライラ、集中力の低下など仕事の効率を悪くする作用を引き起こしていしまいます。

ですから仕事の合間のストレッチは腰痛や肩こり、首や背中の痛みを改善するばかりではなく、仕事の効率をあげるためにも重要であると考えられます。

まず腰と背中の緊張を解す体操を行いましょう。

椅子に浅く腰掛けると足を開き、背筋を伸ばした状態で息を深く吸い込んで下さい。

その後息をゆっくりと吐きながら頭を足の間に入れるように前屈します。

3秒数えながらゆっくりと前に倒し、3秒かけてゆっくりと元の位置にもどしてください。

次に椅子に深く腰掛けたら、背筋と両腕、肘を伸ばし息を吸いながらゆっくりと後ろに体をそらしていきましょう。

息を止めた状態で3秒数え、3秒かけて息を吐きながら元も位置に戻ります。

さらに膝を両手で抱えると胸につけるまでグーッと引き寄せて下さい。

3秒息を吐きながら引き寄せ、3秒息を吸いながら元の位置に戻ります。

この一連の動きを1セット、1日に2回は取り入れるようにしましょう。

疲労物質乳酸を取り除く事ができますので、肩こりや頭痛を改善することは勿論ですが、頭をすっきりとさせる効果もありますので、仕事をいつも以上には効率よく進める事もできるでしょう。

毎日気持ちよく仕事をしたい人にも非常にオススメのストレッチとなります。

洗濯ばさみを活用した腰痛改善方法

2015-04-23


腰の痛みを感じると人は腰痛といい、この腰痛の症状で悩んでいる人は非常に多いといいます。

若い人や男性、女性に限らず、多くの方が何かしらの原因による腰痛の悩みを抱えているようです。

認知度が高いことからも単なる腰痛と認識してしまい、重大な疾患を見落としてしまいますので、余りにもひどく痛みが続いたり、他の人の腰痛とちょっと違うなと感じた場合には、早めに整形外科や内科などを受診するようにしてください。

そのまま放置してしまうと腰痛が悪化し、他の病気を併発してしまう危険性もあります。

女性の場合はホルモンバランスの乱れや骨盤のゆがみなどが原因によっても腰の痛みを伴う事があります。

また出産後のママや家事や育児などを行っている主婦は、立ちっぱなしの作業が多くなりますので、肩や腰の筋肉が緊張し痛みを感じることのあります。

適度な運動や整体やマッサージで適切な処置を受けることもオススメですが、なかなか時間を作る事ができないという忙しい主婦の方にオススメの方法は、家事を行いながら上手に腰痛改善対策を取り入れる方法です。

毎日の布団の上げ下ろしや、炊事、洗濯、掃除機やアイロンかけなどは腰を痛めやすい動作となりますので、毎日手軽に出来る腰痛改善方法を取り入れましょう。

洗濯ばさみを活用した腰痛改善方法は、1日たったの3分でできます。

まずバネの緩んだ古めの洗濯用のはさみを準備してください。

洗濯ばさみを使って、手の甲の真ん中より下の部分をつまみましょう。

ここには、腰腿点(ようたいてん)と言うツボがありますので、腰痛を改善できる効果があります。

洗濯物を干す時間を利用してツボ押しをしましょう。

腰腿点(ようたいてん)に洗濯ばさみをはさみ、そのままの状態で洗濯物をほす作業を行うといいでしょう。

わざわざ時間を作ることもありませんし、効果的に腰痛が改善できます。

その他にもなんだかイライラが収まらない日には、小指の付け根部分、軽く手を握った時にできる谷間部分にある液門(えきもん)というツボに洗濯ばさみをはさみましょう。

腰の痛み対処法

2015-04-22


腰の痛みといってもその症状や原因はさまざまで、一時的な軽度のタイプから内蔵の疾患による重度の症状まであります。

内臓疾患などが原因となっている腰痛の場合には、できるだけ早めに専門院での適切な診療がオススメです。

痛みがなかなか改善できない、痛みの部分がはっきりせず体全身の痛みが強く感じる、腹痛や排尿が困難になるなどの症状があわわれる場合には、内臓疾患を疑っていいと思われます。

その場合には、独自の判断で薬を服用したりせず、速やかに医師に相談しましょう。

腰の痛みが単なる腰痛と勘違いし、放っておくことで症状が悪化し、取り返しのつかない状態になる危険性もあります。

本来腰の痛みが出た場合には一度は、整体や整骨など専門家への診てもらい自宅で改善できるような場合にはストレッチやマッサージを取り入れるなどの対策を取るのがオススメです。

また腰痛には、急性の腰痛と、慢性的な腰痛があり、それぞれの場合で対処方法にも違いがあります。

代表的な急性の腰痛といえば、ぎっくり腰になりますが、その場合は筋肉や神経などに炎症が起こっていますので、まずは熱を帯びている患部を冷やす必要があります。

その場合、体を動かすなど無理なことはぜすに、患部を冷やしながら数日間は、安静にすることが最も適切な方法となります。

しかし患部の熱がとれている状態であっても冷やし続けると逆効果になりますので、ある程度患部の熱がとれたら、今度は温湿布に変更し、患部の血行を良くしましょう。

炎症は2,3日安静にする落ち着き、痛みが緩和しますので、体が動かせる状態になったら温湿布に変え、できれば整体や接骨、整形外科などを受診するようにしましょう。

自宅で温湿布をする場合には市販の物を利用するのもオススメですが、タオルを45度程度に温めて患部に直接充てる方法も効果的です。

その他にもドライヤーを使って、患部を温めることもできますが、肌へ直接当てるとヤケドの原因となりますので、注意をしながら行いましょう。

慢性的な腰痛の改善には、適度な運動やエクササイズによる筋肉のハリをほぐす方法が適しています。

ただし、ハードな運動や無理な動きによりさらに筋肉を傷つけてしまう可能性もありますので、自分にあった方法で、無理のないていどに継続できるようにしましょう。

ドライブ中の腰痛改善法

2015-04-21


長時間運転をしていると、腰の辺りが重く、痛みを感じる事があると思います。

そのような場合は、すぐに車を止めて硬直した筋肉を和らげたり、横になってリラックスする必要があります。

しかし渋滞などなかなか車を停めるタイミングがないという場合には、休むこともできず我慢をしながら運転をすることもあります。

仕事で長時間運転を余儀なくされている方、車をなかなか停車できない状況で腰痛を和らげるマッサージがありますので、一度ためしてみるといいでしょう。

腰痛を和らげることができる方法は、手の甲にある腰腿点(ようたいてん)というツボを指圧することです。

腰腿点(ようたいてん)は2ヶ所にあり、一か所は、人差し指と中指の骨の延長線上に交わる場所にあります。

もう一か所は、薬指と小指の骨の延長線上に交わる場所となります。

腰腿点(ようたいてん)を指圧する場合は、手のひらを思いっきり開いた状態にするとツボを見つけやすくなります。

大きな骨がありますのでそれが腰腿点(ようたいてん)となります。

右の腰に痛みを感じる場合は、右手の腰腿点(ようたいてん)を指圧します。

3秒指圧したら3秒離すを繰り返し10回程度行ってください。

左側の腰に痛みを感じる場合には左手の腰腿点(ようたいてん)を同じように指圧してください。

腰全体に痛みを感じる場合には、くすり指と小指の間にある腰腿点(ようたいてん)を指圧すると効果があると言われています。

痛みがひどい場合には、親指と人差し指で挟み込むように、グリグリと2分程度揉みほぐしてください。

腰の痛みを軽減できると思いますが、長時間運転をし続ける場合は、できるだけお休みポイントを確保し、休憩をはさみながら運転をするようにしてください。

デスクワークによる腰痛予防

2015-04-19


自宅やオフィス、休日や友人宅などさまざまな場所でインターネットやパソコンを楽しめる環境が非常に多くなっています。

気軽に楽しめる場合と違って、職場では長時間集中し、作業を続ける事が多くなりますので、目や肩、首や腰の部分に痛みを感じるという方も非常に多くなっています。

オフィスのイスやデスクは、できるだけ長い作業時間でも快適に過ごせるようにと、考えられて設計されていると言われています。

ただその人の姿勢や体形、癖などにより腰痛をひきおこす事も多々あるのです。

また余りにも長い時間、同じ姿勢で作業をし続けていると、どうしても筋肉が緊張し、その結果血液の流れを悪くしてしまいます。

血行の不良は、新鮮な酸素を体全体に運びこむことができなくなりますし、余分な水分や老廃物を排出できずに蓄積させてしまいます。

その結果体内では、疲労物質の乳酸が発生し、腰痛とともに、全体の疲労感や眼性疲労、肩こりや背中の痛み、頭痛といった症状にまで発展するのです。

首や肩、背中の筋肉のハリや炎症は、腰の部分に大きな影響をおよぼしてしまいますので、かなりの痛みを伴ってしまうでしょう。

仕事で腰痛を防ぐためには、1時間位1回は、姿勢を解放する必要があります。

特にパソコンなど画面を見続ける仕事をしている方は、1時間位1回の休憩を取り、新鮮な空気を吸いながら、目を休める事も大切です。

全身の筋肉をほぐす気持ちで、思いっきり背伸びをするのもいいですよね。

そうすることで滞っていた血流を良くし、体内の巡りがよくなりますので、腰痛予防には、効果的です。

持ち場から離れる事ができない場合には、椅子に座ったままの状態で、椅子の背もたれを両手でつかみ右に腰をひねりましょう。

10秒静止したら今度は、左も同じようにひねりを加え10秒静止します。

交互に5回ずつ行うだけでも腰痛を緩和できます。

腰痛予防方法

2015-04-18


早歩きが腰痛の予防に効果が高いと言われています。

ただ多忙な日々を送っている人の場合、ウォーキングの時間や運動をしている時間がないという方も多いでしょう。

そこで朝の通勤時間や帰宅後の時間を利用してみるのはどうでしょうか。

自宅から駅に向かう道のりや会社の廊下などを利用して、いつもより早く歩くことを癖つけてみると良いでしょう。

腰痛予防のための早歩きは、デスクワークなどによる腰痛を改善したり、予防する効果があります。

人間は、歩くことで体全体の筋肉の働きを良くし、腰椎と骨盤を支えている筋力アップにつながると言われています。

一般的な速度よりも、早歩きをすることで、体を左右にひねる事ができますので、ひねり運動をしているのと同じ効果を得る事ができるのです。

女性の場合は、特にウエスト周りの筋力アップや脂肪燃焼効果も期待できますので、メリハリのあるボディラインも夢ではありません。

ただ腰痛予防のための早歩きは、1日に5000歩、つまり時間にすると50分は合計で歩き続けなければいけません。

歩いているようで意外と歩いていない人が多いのが現状です。

ちなみに肥満体質を予防するためには、1日7000歩、時間にして70分以上のウォーキングが必要であると言われています。

帰宅時には、いつもの駅より先に下車しウォーキングをしてみるのもいいでしょう。

会社では、階段を使うように心だけるだけで効果を上げる事ができます。

歩くときには、できるだけおなか部分に意識し、お尻の穴をきゅっと締め、おなかを凹ませるように大股で歩いてください。

呼吸は息をはく事に集中し、3回はいて1回吸い込むという呼吸方法にするとより筋力アップにつながります。

電車やバスを待っている間には、爪先でたったり下ろしたりを繰り返してください。

その動きを行う場合には、ヘリを利用するとより効果的です。

爪先歩きは、階段を登るときにも有効で、足を全部つけるよりも、階段を爪先で上がると、ふくらはぎの筋力をアップし、血行を良くする事ができます。

イイとこだらけの腹式呼吸

2015-04-17


腰の痛みを感じている方は、湿布やマッサージ、ツボ押しなどさまざまなことを活用して痛みを緩和するための
努力をしていると思います。

腰痛防止に腹式呼吸が深く関係しているというのはご存じでしょうか。

呼吸方法に注意をするだけで、腰痛の予防につながるのです。

腹式呼吸とは、鼻から5秒かけて息をすって、口から10秒かけて息を吐き出すというのが基本的な姿勢です。

吸うときは腹部を思いっきりふくらませ、吐き出すときには、凹ませるという動作をおこなうのですが、意外と腹式呼吸ができない人が多いのも現状です。

腹式呼吸の方法が分かったら、自然とできるように練習をしてください。

腹腔内の圧力が高まりますので、自然と腹筋運動をしている事になります。

特にウエスト周りに脂肪が蓄積している方は、腰に大きな負担をかけている事になりますので、インナーマッスルを鍛えぽっこりと出っ張ったおなかを改善できるようにしてください。

腹腔内の圧を高める事ができると、背骨をしっかりと支えるますので、腰への負担を軽減できます。

腰痛予防にコルセットを活用する方もいますが、コルセットを装着すると腹腔内の圧力が高くなりますので、腰痛予防に効果が高いと言われているのです。

さらに腹式呼吸は腸内の働きを活発にできますので、便秘の改善にもつながるでしょう。

1回10分の朝、昼、夕にわけておこなうのが理想的です。

腹式呼吸は通勤電車やデスク、帰宅のバスの中や駅構内などいろいろな場所で取り入れる事ができますので、早速今日からとりいれてみるといいでしょう。

腰痛予防コルセット

2015-04-16


腰痛を少しでも楽にしたいと腰痛ベルトや補整下着、コルセットなどを活用している方がいます。

近年販売されている補整下着やコルセット、腰痛ベルトの性能が非常に高く、骨盤の矯正が行えるベルトまで幅広く販売されています。

ただ腰痛予防にとりいれているコルセットの使い方を誤ると逆に痛みを強くし、症状を悪化させることもありますので、取り扱いには、注意が必要です。

腰痛ベルトとは、骨盤ベルトと言う名称で販売されていることもあります。

ゴム製のものから布製、伸縮性のあるバンドのものまで幅広い素材がありますが、整形外科や接骨院で販売されているものは、コルセットといわれており、医療用の腰痛防止アイテムと分別されています。

どちらも腰痛の症状を緩和し、腰への負担を軽減するためのものとして活用できます。

もともと腰の痛みはないけど、仕事で腰に強い負荷をかける場合があります。

毎日少しずつ腰に負担をかけていると次第に腰痛をひきおこす事が想定されますので、その場合は、腰痛ベルトやコルセットを利用し、日々の腰の負担を軽減できるように活用しましょう。

医療用のコルセットの装着は、医師の判断により装着を進められる事がほとんどです。

ただ数万円もするものがほとんどですから、医師と相談の上での活用がオススメです。

市販されている腰痛ベルトを着用する場合には、自分の体形にあったものを選ぶようにしましょう。

さらに長時間着用した場合蒸れたり、窮屈に感じるようなものは、避けるようにしてください。

あまりにも締めつけ感が強い場合には、血液の流れを悪くしてしまうものもありますので、注意が必要です。

人気の腰痛ベルトには、骨盤から股関節にかけての部分をしっかりとサポートしてくれ、さらに通気性や吸汗性に優れているベルトもあります。

仙骨を支えてくれるものもありますので、自分に適しているものを見つけるようにしてください。

腰痛改善体操

2015-04-14


長い間、同じ姿勢で仕事や家事、育児などをしていると体の筋肉が怖ばってしまいます。

その結果、腰痛を引き起こしますので、筋肉のこりや緊張をほぐすためにもストレッチや適度な運動を取り入れるようにしましょう。

腰痛を改善できるストレッチや軽い運動は、自宅で取り入れられる方法から、仕事やオフィスにいる間に出来る方法までさまざまとあります。

長く続けられる方法を取り入れ、腰痛を予防出来るようにしてください。

ただ現在通院中の方や、腰の痛みがひどい場合には、医師に相談した上で実施してください。

日頃から体を動かす事が少ない人などは、無理に行うと逆効果になる事もありますので、絶対に無理をしないように注意をしましょう。

また、反動をつけるようなストレッチの動作は厳禁です。

椅子をつかったストレッチ方法は、職場の休憩時間に取り入れる事ができます。

膝の上に手を置き、息を吐きながら、額を膝小僧につけるように前に倒してください。

無理に額をつける必要はありません。

できるところまで倒して、そのままの姿勢を10秒キープします。

ゆっくりと上体を起こし、今度は、膝の上に手を置いたまま足を組みます。

そのままの姿勢で上体を前に倒しましょう。

10秒静止したら、ゆっくりと元の位置にもどります。

この動作を左右5回ずつおこなってください。

たった5分程度のストレッチを行うだけで血液の流れを良くなりますので、腰痛予防に効果が期待できるでしょう。

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