Archive for the ‘腰痛’ Category

マッサージ効果をアップするための方法

2015-04-12


肩こりや腰痛、頭痛の改善にマッサージは有効であると言われており、インターネットや美容雑誌などいろいろなところでその方法が紹介されいます。

しかし効果をよりアップさせるためには、マッサージを行うタイミングがあります。

食後の30分以内に行うと、消化器系に負担をかけてしまいますので、食後のマッサージは避けるようにしましょう。

できれば眠る前やお風呂上りに取り入れるのが効果的です。

マッサージの効果を得るためには、体が温まっている状態に取り入れるのがオススメで、特に就寝前はじっくりと体を温めることで深く質の良い眠りを得る事ができます。

質のよい睡眠は、1日の筋肉の疲労やこわばりを修復してくれる効果がありますので、翌朝肩こりや腰の痛みが緩和、すっきりとした目覚めを実感できます。

またお風呂上りは体がぽかぽかとしていますので、筋肉などへ効果的にマッサージを行う事が出来ます。

逆に体が冷えている状態で行うと、血行がよくなるまでに時間がかかってしまいますので、長時間におよぶマッサージで、皮膚や筋肉にダメージを与え、逆効果になる危険性があります。

エステサロンやマッサージで、まず先に足湯を行うのにはちゃんとした理由があるんですよね。

自宅で肩こりや腰痛改善のマッサージを取り入れる場合で、体が冷えている場合やお風呂上りにできない場合には、足を温めたり、マッサージする部分を温めるだけでも効果的です。

マッサージが出来る体の準備ができたら、足のむくみを解消できるマッサージを行いましょう。

足のむくみを解消できると血行を促進できますので、冷えを改善し、代謝機能を高める事が出来ます。

足の裏には腎臓と副腎に効果があるツボがあります。

土踏まずのちょうど真ん中の部分となります。

足の裏にゴルフボールをおいて、グリグリと動かしましょう。

デスクワークをしながらでも簡単に行えますので、大変オススメです。

特に下半身のむくみが気になるという方には、オススメの方法です。

ゴルフボールは100円ショップでも購入できますので、気軽に実践できます。

梨状筋(りじょうきん)のストレッチ方法

2015-04-08


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梨状筋(りじょうきん)という筋肉があるのを知っているでしょうか。

現在ダイエットで注目されている骨盤と足の骨にあたる大腿骨(だいたいこつ)のねもと周辺にある筋肉のことを梨状筋(りじょうきん)と言います。

梨状筋(りじょうきん)は、つま先を外の方向に向けて動かす事ができる筋肉です。

この筋肉は、その他にも股関節外旋(こかんせつがいせん)という呼び方もされているようです。

年齢と共に骨が弱くなり、運動をしなくなりますので、その結果筋力の低下を引き起こします。

お年寄りは特に、ささいな状況で、転倒しやすくすぐに大腿部分(だいだいぶぶん)の骨や筋肉に炎症を引き起こしてしまうと言われています。

骨折というのは、お年寄りにとって重大な事故で、そのまま寝たきりの状態になる危険性も高くなります。

特に梨状筋(りじょうきん)の下には、坐骨神経(ざこつしんけいつう)というものが通っています。

梨状筋(りじょうきん)の異常は、坐骨神経(ざこつしんけいつう)を圧迫し、歩行の際の痛みだけにとどまらず、長時間座っているだけでもかなりの痛みを発症します。

年齢と共に発症する症状をできるだけ予防できるように今からストレッチをとりいれて筋力アップを行うようにしてください。

梨状筋(りじょうきん)の筋力アップとストレッチの方法は、まず仰向けの状態を取ります。

片方の膝を胸の部分までぐっと引きつけるように抱いてください。

もう一方の足を、抱えている足の上をまたぐような格好を取りましょう。

その場合、頭は床に付けたままにしてください。

10秒間静止の状態をとったら、ゆっくりと元の位置に戻ります。

この動作を左右交互に5セットずつおこなってください。

お尻の筋肉にも適度な刺激が加わりますので、ヒップアップ効果も期待できます。

ただし、少しでも骨や筋肉に違和感や痛みを感じた場合には、無理をしないように注意をしましょう。

すでに坐骨神経(ざこつしんけいつう)で悩まされている方の場合も、ストレッチを行う前に、担当の医師に相談した上で取り入れるようにしましょう。

常日頃から質の良い筋肉を作ることが、坐骨神経(ざこつしんけいつう)や梨状筋(りじょうきん)アップにつながりますので、継続して実践してみてください。

大たい四頭筋(だいたいしとうきん)のストレッチ

2015-04-07


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大たい四頭筋(だいたいしとうきん)という筋肉は、あまり耳にしたことがないかもしれませんが、ざこつ神経痛と深い関わりを持っています。

ざこつ神経痛とは、病気の診断名ではありませんが、痛みの症状を表しています。

その名称にあるように、ざこつ神経を圧迫することで、おしりから太ももの後ろ側にかけての強い痛みを感じる事があります。

ざこつ神経痛は、徐々に痛みの程度が強くなり、症状が深刻になると足のしびれが広範囲にわたり、歩行が困難となり、日常生活どころか、仕事ができないような状況にまで追い込まれると言います。

その痛みの原因となっているのが、大たい四頭筋(だいたいしとうきん)なのです。

大たい四頭筋(だいたいしとうきん)は、4つの筋肉から成り立っている筋肉で、歩いたり、飛んだり、走ったりとさまざまな動きをサポートしています。

股関節周辺にある筋肉で、太ももと骨盤を結んでいる重要な筋肉となりますので、適度な運動をとりいれて筋力アップを図る必要があります。

大たい四頭筋(だいたいしとうきん)のストレッチ方法は次のようになっています。

まずはうつぶせの状態で寝てください。

その場合体を動かしても痛くないところに寝るような工夫をしましょう。

ヨガマットを敷いたり、畳の上など、クッション性の高い場所を選ぶようにしてください。

次に片方の足のかかとをおしりにくっつけるように曲げてください。

曲げた足とは、別の手で足を引き上げるようにぐぐっとおしりにくっつけるようにしましょう。

この場合、太ももの筋肉に刺激を感じますので、徐々に力を加えるようにしましょう。

この姿勢を5秒キープしたら、ゆっくりと元の位置に戻してください。

同じように左右交互に5回ずつおこなってください。

たったこれだけのストレッチで大たい四頭筋(だいたいしとうきん)の筋力アップと質の良い筋肉を作る事ができます。

すでにざこつ神経痛などの症状になっている方には、注意をしながら取り入れる必要があります。

加齢とともに、運動量が低下してきますので、体や足に負担がかからないようなストレッチを継続して行うように心がけましょう。

ヒラメ筋のストレッチ

2015-04-06


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立ちっぱなしの仕事をしている方にとって、ふくらはぎの筋肉がハリ、強い痛みを感じる事があるでしょう。

特に女性は、おしゃれのためにと、高いヒールを無理して履いている事がありますので、余計に筋肉に負担をかけてしまいます。

ふくらはぎの部分にある筋肉をヒラメ筋と呼びます。

このヒラメ筋は、つま先で立つとぐっと力が入る部分の筋肉を指します。

膝の上にある骨とふくらはぎからアキレス腱にかけての筋肉がつながっており、特に太ももから下の動きに対応しています。

仕事で長い間、立ちっぱなしの状態が続くと、筋肉が疲労し、炎症を引き起こしやすくなります。

足は、第二の心臓ともいわれるほど、重要な場所になりますので、血行が悪くなりや筋肉の炎症を引き起こしてしまいます。

そうなると体全体に関わる不調を感じる事になります。

ヒラメ筋が疲れている、筋肉がはっていると感じている場合には、筋肉のコリを解してあげるようにしましょう。

ヒラメ筋のストレッチは、自宅でも気軽に取り入れる事ができます。

特に高いヒールやブーツ、窮屈な靴を履いている場合には、症状はひどくなる可能性もあります。

家に戻るをできるだけ足を休めてあげるようにしましょう。

ヒラメ筋に効果のあるストレッチは、お風呂上りの温まった体に取り入れるとより高い効果を得る事ができます。

まず体育座りの状態を作ります。

軽く膝を曲げて座ります。

少し長めのタオルを準備し、両端を持ってください。

サイドに引っ張ったタオルに片方の足を引っ掛けて、ヒラメ筋を伸ばすように引っ張ってください。

足の裏の全体をかけるよりも、つま先をかけたほうがより、ヒラメ筋を伸ばす事ができます。

10秒静止の左右交互に10回ずつの2セットをおこなってください。

立ち仕事以外にも足の疲れを感じている方には大変お勧めです。

1日たったの3分間の腰痛改善ストレッチ

2015-04-04


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現代人に最も多いと言われている日常的に発生する体の不快感に肩こりや腰痛があります。

肩こりや腰痛の症状は、鎮静剤を使用すると一時的に痛みから解放されます。

しかし痛みを作ってしまう、日常生活を改善できなければまたすぐに痛みを発症させてしまいますので、いつしか薬物依存といった怖い症状を引き起こしてしまいます。

できれば薬を使用せずに肩こりや腰痛の痛みを引き起こしているその原因となっているものを改善し、適度な運動を取り入れることで筋力のアップや良質な筋肉を作る事が望ましいでしょう。

まずは自分の生活スタイルの改善をおこない、肩こりや腰痛の原因となっている悪い姿勢を矯正、または寝具の取替えや仕事環境の改善など、簡単にできることから見直す必要があります。

その他にも腰痛や肩こりの症状が少しでも感じ始めたら、毎日のストレッチを少し続けも継続できるようにするといいでしょう。

ストレッチは、専用の器具を必要としませんし、大幅な時間を作る必要もありませんので、無理なく簡単に取り入れる方法となります。

腰痛に効果のあるストレッチ方法としては、床やマット、畳で仰向けになった状態で行います。

左右の両手を横に伸ばし、両足は45度くらいになるように立てた状態にします。

このままの姿勢を保ったまま、両膝を付けたまま右方向へ倒します。

この場合、両手は固定したままで、頭は左方向へ向けるようにしましょう。

ゆっくりと息をはきながら3秒間キープします。

元の位置に戻す場合は、ゆっくりと息をすいながら両肘を戻します。

左右交互に10回づつ行ってください。

1日たったの3分あれば腰痛改善や予防にもつながりますし、骨盤矯正効果も期待できます。

インナーマッスルと鍛えることもできますので、自然と痩せやすい体質を作ることもできるでしょう。

特に体力や筋力がない方でも気軽に取り入れられる方法となりますので、女性や高齢者にもオススメの方法となります。

「反り腰」を改善するストレッチ

2015-03-29


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それでは、どうぞご覧下さい。慢性的な腰痛の原因に「反り腰」があります。

「反り腰」は骨盤が前傾して腰が反っている状態で、腹筋など「体の前側の筋肉」と、姿勢を支えるべき

「体の後ろ側の筋肉」のバランスの崩れが原因となって、腰痛が起こります。
 

「反り腰」かどうかをチェックするのは簡単。靴を脱いで壁を背にして立ち、腰の後に手がすっと入るよう

なら反り腰です。

解決法は、固まった筋肉をほぐし、なまけた筋肉を鍛えることです。
 

今回は、骨盤周辺の筋肉をほぐす「骨盤ストレッチ」と、詰まった腰の関節同士を伸ばす「胎児姿勢スト

レッチ」をご紹介します。

[座って骨盤ストレッチ]
 

座った姿勢で上体を真っすぐにする。

頭の高さは変えず、腹筋に力を入れておへそだけを背もたれの方向に引きつける。

これで骨盤が後傾する。

骨盤が後傾した状態で5秒キープし、10回繰り返す。

[胎児姿勢ストレッチ]

 頭の後ろに枕やクッションを入れて横になり、あごを引き気味にして、太ももの後ろに両手を回して両

ひざを抱える。

腰部分だけを伸ばす意識で、20~30秒ストレッチ。10秒休んで、合計3回行う。

ぎっくり腰の応急処置

2015-03-18


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もし、この健康情報がお役に立っ腰の部分に突然強い痛みを感じる症状にぎっくり腰があります。

ぎっくり腰になると、あまりの痛さから声を出す事も身動き一つできない状況になると言われています。

ぎっくり腰とよばれていますが、西洋では魔女の一撃と表現するほどの痛みを伴う症状です。

日本での医学名は、突発性腰痛という診断名で、腰椎と腰椎の間にある椎間板の炎症により痛みを伴うようです。

椎間板は、年齢とともに減少しますので、腰椎と腰椎の動きがスムーズに出来なくなり、骨と骨とが直接ぶつかることで神経を圧迫させ痛みを発症します。

また腰椎の近くにある股関節が外れかけることでギックリ腰を発症させるケースもあります。

要因はさまざまですが、運動不足が原因で筋力の低下やじん帯の伸縮が弱くなっていることが考えられます。

ぎっくり腰になると、体を無理に動かすことは禁物です。

患部を触って熱を帯びている部分をまず冷やさなければいけません。

市販の冷湿布を活用しても構いませんが、すぐに準備できない場合には、タオルに冷たい水を湿らせ、直接患部に当てて湿布の代わりにするといいでしょう。

氷などを直接つけると、別の肌への炎症をひきおこす危険性がありますので、氷を使用する場合には、ビニールに入れタオルで包んでから冷やすようにしてください。

人によっても冷やす日数に違いがありますが、患部の熱がとれたら今度は温湿布で筋肉を温めるようにしましょう。

体が少しずつ動かせるようにまで回復したらすぐに医師に診断をしてもらうようにしてください。

たら嬉しいです。
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水中で腰痛改善

2015-03-17


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もし、この健康情報がお役に立っ腰の痛みのせいで、運動もせずに安静にしている方がいますが、適度な運動を取り入れ筋力アップを図る必要があります。

あまりにも安静にしすぎていると、筋肉が低下し、さらに骨に異常をきたす事があります。

痛みの症状が徐々になくなってきたら、今度は、腰に大きな負担をかけないように運動を取り入れる事がオススメです。

ただウォーキングやストレッチ等の運動は、腰に強い負荷をかけてしまい、逆効果になる可能性もありますので、できるだけ腰に負担がかからない水中での運動がいいでしょう。

水中歩行は、高齢者など、筋力が低下している方でも安心してできる運動の一つと言われています。

市民プールや近くのスポーツジムなどのプールを利用して週1回から3回は通えるようにしてください。

水中での歩行は、筋肉に余計な緊張をかけずに十分な筋力アップが期待できるのです。

水の浮力を上手に利用することで、筋肉の緊張を避けながら、歩くことができます。

体重をかけずに歩行を続ける事ができますので、全身の筋肉や腹筋、背筋を適度に鍛える事ができる優れた運動だと言われています。

水中で歩く場合には、できるだけ大股でゆっくりと歩くように心がけてください。

右足を踏み出し、かかとからつま先という順番で体重を移動させてください。

次に左足のかかとからつま先へと体重を移動させ、両腕を大きく振り切るように、全身を使って前進します。

毎日30分程度でもかなりの効果を得る事ができます。

女性の場合、ダイエット効果もありますし、おなか周りの脂肪を取り除く事もできますので、メリハリのあるボディラインを手にする事も可能だと言われています。

10分歩いたら休憩を5分はさみ、さらに10分と体に負担がかからないようにのんびりと行うことがオススメです。

手軽にできる腰痛防止方法について

2015-03-15


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それでは、どうぞご覧下さい。世界の約8割にあたる方が腰の痛みを経験していると言われています。

4本足で行動する動物と違って、人間は2足歩行をします。

その為どうしても腰の部分に大きな負担をかけてしまっているのです。

体を横からみるとS字型になっているのが分かると思いますが、骨盤といわれる腰の骨の上に背骨が乗っかっている状態になります。

その背骨には、骨盤に近い部分から5つの腰椎(ようつい)と12個の胸椎(きょうつい)、7個のけい椎から成り立っています。

また骨盤の後ろの部分には、5つの骨のパーツからなる仙骨があり、この4組の骨が縦に並んだ状態でつながっています。

前後のスムーズな動きをしてくれるのは、この骨の連なりがあるおかげなのですが、腰椎にかかる負担は、前に頭を倒した状態で、体重の3倍程度の負荷がかかっていると言われています。

これらの骨を支えているのが、筋肉で、年齢や運動不足などが原因で、筋力低下を引き起こしその結果腰痛を訴える事が多いのです。

また長い間、同じ姿勢をとり続けるデスクワーク、仕事のストレスなどの大きな原因となります。

腰痛を引き起こさないためにもまずは、今の生活習慣を改善する必要があります。

その他女性は、閉経によってホルモンバランスが乱れてきますので、骨粗しょう症になる可能性が高くなります。

骨の密度が弱くなることで、背骨を支える骨が弱くすぐに疲れたり腰の痛みを感じる事があります。

ひどい人の場合には、日常生活が困難になることもありますので、そうならないためにも対策をする必要があります。

カルシウムやビタミンD、ビタミンK2を多く含んでいっる納豆やクロレラなどは、骨粗しょう症に大変効果があると言われていますので、積極的に摂取するように心がけましょう。

また適度な運動も取り入れることで筋力の低下を防ぐ事ができます。

朝晩1時間程度のウォーキングや入浴後や就寝前のストレッチを20分取りれるだけでも効果が期待できます。

足裏の反射区刺激で腰痛、肩こり解消!

2015-03-01


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肩こりや腰痛、頭痛や背骨の痛みなどは、体のどこかの機能に異常がある場合が多く、本来の原因となっている部位とは、全く別の場所に筋肉の緊張症状や知覚的痛みといった症状を引き起こします。

このように体のどこかが悪くなり、全く別の場所に痛みを発症させることを反射(はんしゃ)とよんでいます。

特に足裏には、体のすべての部分における病気の症状が分かるような反射区と言われるものが存在します。

例えば、慢性的な腰痛の症状で悩んでいる方の場合にもこの反射区にサインが現れます。

土踏まずの内側部分とその横の小指周辺まで広がる部分を押すとかなりの痛みを感じると言われています。

現在腰の痛みがある方は、足裏の反射区を押してみると良いでしょう。

また腰の動きが硬く、凝っている場合には、足裏の反射区も硬くなっている事があります。

腰痛の症状で悩んでいる人は、足裏の反射区の血行をほぐすようにマッサージを取り入れるといいでしょう。
指で指圧したり、たけふみをするだけでも効果があります。

初め指圧する場合、飛び上がるほどの痛みを感じる方もいるようですが、その痛みを我慢して刺激を
与え続けることで、腰が軽く、スムーズに動けるようになります。

反射区の違和感も徐々に軽減されますので、最終的に刺激されている事が気持ちよく感じるようになるでしょう。
土踏まずの内ヘリ部分は、背骨の反射区で、その左右に腰の反射区があります。

腰の痛みと足裏の反射区をよく照らし合わせ、痛みがある場所を重点的に刺激してあげるといいでしょう。
ただし、同じ場所ばかりをたたくのではなく、左右バランスよく刺激してあげましょう。

1回につき3分の1日2回を目安におこなってください。
就寝前にご家族の誰かに踏んでもらうのもいいですよね。

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