Archive for the ‘X脚・O脚’ Category

自宅で美脚を手に入れる方法

2015-03-22


おはようございます。
浦安のいちご整体院から健康情報をお届けします。

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それでは、どうぞご覧下さい。
美しくスラッと伸びたむくみのない足は、女性の憧れですよね。

足がきれいだと、好きなお洒落を楽しむこともできますし、なにより自分自身に自信が漲るので、活力ある毎日を過ごす事ができます。

逆に足が太く、むくみを帯びている人は、常におしゃれに消極的で、自分に自信をもつことができないため引っ込み思案な方多いと言います。

浮腫の症状は、他の体調不良となって現れる事もありますので、1日でも早く解消する必要があります。

ここで紹介する美脚マッサージは、1日たったの1分継続して行うことで、憧れの足を手に入れる事ができるプログラムとなります。

特に女性の足はリンパの流れが悪く、浮腫みやすい体質となっていますので、丁寧にマッサージをしてあげることが重要なポイントとなります。

美脚マッサージは、むくみを解消できるだけでなく、腰のくびれを作り、小顔効果も期待しますので、継続して取り入れるようにしましょう。

また入浴中にも手軽にできる方法となりますので、今日すぐにはじめる事ができます。

まず足裏のツボ押しをしましょう。

両手で足の裏を包み込むようにしましょう。

親指を使って左右の足裏全体を各10秒程度つづ、指圧します。

さらに足の甲もマッサージをしましょう。

足の甲にもたくさんの大切なツボがありますので、左右10秒程度指圧していきます。

足の指の間に、手の指を絡めそらすようにしたら、グーッと反対側に反らし10秒キープします。

その後軽く揉みほぐすようにし、左右10秒の3セット行うようにしましょう。

足裏の準備運動が整ったら、次に足首から膝の裏にある膝窩リンパ節のあたりまでリンパの流れを良くするマッサージを行います。

足を包むようにして、左右を手を交互にさすりあげるようにの膝窩リンパ節まで15秒程度マッサージをしましょう。

最後に膝から足の付け根辺りにある鼡径リンパ節に向かってさすりあげるようにマッサージをしましょう。

左右15秒程度づつ毎日継続して取り入れることで、確実に美しくスラッと伸びた美脚になれます。

O脚改善ストレッチについて

2015-03-16


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日本人の約9割の方が、O脚だといいます。

自分の足は,O脚ではないと思っている方も、実はまっすぐな完璧な形ではないかもしれません。

O脚の症状は、見た目の印象を悪くするだけでなく、体全体のバランスを悪くしてしまいます。

さらに脚と直接つながっている骨盤の形を大きく変化させますので、その上にある腰へかなりの負荷をかけてしまうでしょう。

腰の筋肉や骨に異常があると、背中の痛みや肩こり、首や頭痛といった症状へも発展します。

O脚を改善せずに、歳をとることで、腰痛や膝に強い負荷をかけてしまいますので、歩行が困難になるなど、日常生活をおくることも難しくなるのです。

O脚の症状は、整体や接骨院で施術を受けることで徐々に改善できると言われています。

また自宅でも運動を取り入れることで少しずつ改善できるのでO脚改善の予防ストレッチを覚えておくといいでしょう。

まず仰向けに寝た状態から膝を軽く立て、両手で膝を抱え、胸にグッと近づけるようにしましょう。

できるだけ胸に近づけたら、その姿勢のまま30秒間キープします。

ゆっくりと戻し、同じような動作を10回の2セットをおこなってください。

次に新聞紙やタオルなどを両膝に挟むようにしてください。

そのままの姿勢を10秒キープします。

O脚の症状がひどい場合には、新聞紙などが挟めない場合がありますので、最初のうちは、タオルなど厚みのあるものから取り入れるといいでしょう。

即効性制はありませんが、徐々に改善できると言われていますので、大変お勧めです。

変形性膝関節症予防方法

2015-01-17


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膝関節は、ふとももとすねをつないでいる間接で大たい骨とけい骨、膝蓋骨(しつがいこつ)という骨から成り立っています。

それぞれの骨は直接ぶつかると炎症を引き起こしますので、関節軟骨というもので、覆われ衝撃を吸収するなどクッションの役割を担っています。

間接軟骨は、日々体が運動する度に使われる部分で、徐々にすり減ってしまいます。

特に加齢によりこのクッションの役割が弱ってしまうと、骨と骨がぶつかり痛みを感じるようになります。

他にもプロのアスリートなど他の人と比べて膝などを酷使している場合にもクッションがすり減りやすくなるといわれています。

中高年になると関節の痛みによる歩行困難を訴える方が多くなりますが、その原因は、変形性関節症と言われるもので、長年使い続けている関節軟骨がなくなり、骨と骨がぶつかることで、関節が変形してしまう症状のことをいいます。

男性より女性の方に多く見られる症状で、閉経を迎えた女性のホルモン分泌の低下がその症状に拍車をかけているのではと言われています。

変形性関節症にならないためにも若いうちから予防体操をおこなうことをお勧めします。

その体操とは自宅でも気軽に出来る方法ですから早速とりいれてみましょう。

仰向けの状態で、片方の膝を立ててください。

もう片方の脚は、しっかりと伸ばし、膝を曲げずに床から10cmだけ持ち上げ、上がったところで5秒間静止します。

O脚改善ストレッチ

2014-11-13


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日本人に多いと言われている0脚やX脚ですが、改善できずにそのまま放置していると、全体のバランスを崩し、腰や背中の筋肉に必要以上の負荷がかかってしまいます。

その結果、骨盤のゆがみを生じさせてしまいますので、内蔵機能低下や代謝機能低下、冷え性やホルモンバランスの乱れを引き起こしてしまいます。

また、見た目の印象も悪くなりますので、特に女性の場合やビジネスシーンなどで第一印象を悪くしてしまうこともあるのです。

O脚やX脚の改善は、根気の必要なことなりますが、日常生活の癖を改善し、できるだけ症状をひどくしないようにすることも必要です。

O脚やX脚の改善方法には、まず基本的な歩き方をマスターしなければいけません。

改善のためにと、すぐに運動をしたり、ウォーキングを取り入れたとしても、正しい歩き方ができない場合には意味がありません。

O脚の人によく見られる歩き方の特徴としては、膝の外側に体重がかかっている事があります。

いつも履いている靴の底を見るとよく分かると思いますが、外側ばかりが減っている方はO脚の可能性が高くなります。

歩く時に足の小指側だけに重心がかかってしまうことで、太ももの外の筋肉がハリ、さらにそこだけに力がかかってしまいますのので、外の筋肉だけが鍛えられます。

その結果O脚などのバランスの悪い脚を作ってしまうのです。

O脚の方は、まず脚の指を真っすぐに向けて歩くように意識してみましょう。

バスや電車の中で立つ場合も同様に、脚の指先をできるだけ真っすぐに向けられるように意識して動くようにしましょう。

正しい歩き方がマスターできたら、今度は体操を取り入れてみましょう。

まず床に脚を伸ばした状態で座ります。

そのままの状態から右足首をつかみ、太ももの外側に向かってグッと引っ張るように曲げましょう。

深く息を吸いながら膝が床から離れないように注意しながら行いましょう。

さらにその足を上に持ち上げます。

足が上がらない場合は無理をせずに、持ち上がる分だけグッと上げてください。

持ち上がる場所で3秒キープします。

その後息を深くはきながら手を離し、床に落としてください。

落とした時の適度な刺激により、骨盤のゆがみやズレを矯正してくれます。

左足3秒キープの3回を1週間集中的に行います。

1週間が終了したら、今後は右足を同じように行うようにしてください。

O脚の改善方法

2014-11-10


スラっとスカートから伸びた脚は女性の憧れですよね。

女性だけでなく、男性に脚フェチが多いといわれる程、まっすぐにのびた脚には、目が引かれてしまいます。

美脚と呼ばれている脚は、何も細いというだけでなく、筋肉が左右対称バランスよくついておりまっすぐに伸びたセクシーな足の事を指しています。

しかし日本人の約10人に一人はO脚やX脚といわれるほど、脚にコンプレックスを持っている女性はとても多いのが現状です。

特にO脚は多いようで、背筋を伸ばしてまっすぐに立ったとき、太ももと膝、ふくらはぎや内くるぶしのいずれかが離れている状態をいいます。

O脚の症状がひどくなると、両足をそろえた状態であっても太ももから内くるぶしの間がアーチ状を描いている事が多く、スカートをはけないと悩んでいる方がいるといいます。

見た目の印象が悪いだけでなく、姿勢が悪い状態が長く続く事になりますので、骨盤のゆがみや、腰や膝などへの負荷が極端にかかってしまい、歩行が難しくなることも予想されます。

O脚とは生まれつきの場合もありますが、ほとんどの方が毎日の悪い習慣によって症状を悪化させていることが多いといわれ、その他にも運動不足が原因で、骨を支える筋力の低下により骨盤のゆがみや足腰のゆがみといった症状を引き起こしているようです。

O脚の症状を改善できずにそのままの状態で生活をすると、代謝機能の低下により冷えや肩こりなどの悪循環を生んでしまいますので一日も早く改善できるように心がけましょう。

本来整体や整骨院での治療がオススメなのですが、自宅でも取り入れる事ができる方法がありますので、今日から早速実践してみるといいでしょう。

まず仰向けになり、片足を曲げ膝を立てた状態を作ります。

立てた脚とは反対の手をつかって、膝を内側に引き寄せるように徐々に倒して行きましょう。

O脚の症状がひどい場合は、これだけの動作であっても骨盤や脚の骨に痛みを感じる場合がありますので、急に力を入れずゆっくりとおこなうように注意をしましょう。

さらに倒した膝を胸の上を通って、半円を描くつもりで今度は外側方向へ倒していきます。

ゆっくりを脚を伸ばし、脚をもとの位置にもどして両足を整えてください。

片方3回ずつを1セットの2回は行えるようにしましょう。

この体操をおこなう場合は、深呼吸をしながらゆっくりとした動きでおこなうように心がけてください。

あまりにも痛みを感じた場合には、整体や整骨院で専門の先生に一度相談をする事をオススメします。

ひざ痛の原因と対処方法

2014-11-03


年齢とともに膝の痛みを感じやすくなります。

そのため動きが鈍くなり、外出することが億くうになり、それが原因で認知症へとつながってしまう高齢者も多いと言われています。

ひざ痛の痛みを改善するためには、まず何が原因で症状を悪化させているのかを把握することも重要です。

膝の痛みを感じる大きな要因となっているのは、まず年齢的な問題があります。

加齢とともに、関節の動きをスムーズにする軟骨が減少しますので、変形性の膝関節痛を引き起こしやすくなると言われています。

そのため階段の登り降りが難しくなります。

その他にも激しい運動が原因で、膝関節の痛みをともなうことがあります。

プロの選手だけでなく、趣味で運動をおこなっている場合にもそれらの症状を引き起こすことがありますので、バランスよく筋肉を付ける必要があるでしょう。

関節には、普通に歩行しているだけで、体重の3倍の衝撃が加わっていると言われています。

特に階段の登り降りの時には、実に7倍もの負荷がかかりますので、走れば10倍となって骨や筋肉に強い衝撃を与えることになるのです。

ひざ痛で悩んでいる人の多くは、体重の増加などが原因となっていることが多く、肥満体質、いわゆるメタボリックシンドロームと言われている人の9割に近い割合で、ひざ痛を発症しているようです。

ひざ痛の対策としては、太ももの前の部分の筋肉を強化する必要があります。

この部分を強化する方法としては、筋トレの際に膝に負担がかからないように注意をしましょう。

一般的な方法としては、椅子を利用することがお勧めです。

椅子に軽く座り、両足を肩幅程度に開きましょう。

右足を10秒かけてゆっくりと垂直に伸ばしていきます。

10秒かけて元の位置に戻すという動作を往復10回の2セット、左右交互におこなってください。

高齢者や肥満体質の場合には、無理に運動をおこなうと逆効果になる危険性もありますので、ある程度の筋肉をつけるまでは、回数を減らし、無理をしないようにしてください。

また肥満体質の方は、体重を標準に近づけた状態で、おこなうようにしましょう。

O脚をスクワットで改善しよう

2014-10-29


実に日本人女性の約9割以上がO脚であると言われています。
O脚になってしまう原因には様々ですが、骨が曲がっていたり、関節のねじれ、肉の付き方等色々な理由が複雑にからみ合って影響を及ぼしている事があります。

特に10代から20代と若い世代の女性に見られるO脚には、下半身の各部位の関節がねじれている事が多いようです。
横すわりをしたり、ぺちゃっと地面に足をつけて座ったり、内股歩きや片足組みなど関節の捻れを生じてしまう姿勢をとった生活を送っているいわば後天的な影響によりO脚となっているのです。

O脚を改善する方法も色々とありますが、特別な道具もいらず、無理なく今日からでもすぐに始められる方法にスクワットがあります。
誰でも一度体験した事があると思いますので、難しいことは無いでしょう。

スクワットを行う場合は、足の内側の筋肉に意識を集中させて行うとより効果を上げる事ができます。

O脚で悩んでいる人の多くは、足の外側の筋肉だけが強化されており、内側の筋肉が弱くバランスが崩れている場合がありますので、スクワットにより内側の筋肉を蓄えて、筋肉のバランスを整えていきましょう。

基本的なスクワットは、両足をしっかりとくっつけるようにした真っ直ぐに立ち、その姿勢を保ちつつ、上下に屈伸をするといいでしょう。
鏡の前に立って行うとより正しい姿勢を保つ事ができます。

その他にもクッションを足の間に挟んで行うスクワットもあります。
まず足を肩幅に広げ、両膝でクッションを挟み込むようにしてください。
クッションをはさんだままの状態でスクワットを行います。

クッションをはさんでいる事で内側の筋肉により負荷がかかりますので、効果的にO脚改善を目指すことができます。
上下に10回を1セットとして、1日に2セットは出来るようにしましょう。

上下に動作する場合は、早い速度で行うのではなく、ゆっくりしたスピードで行うと良いでしょう。
また屈伸した際、太ももが地面と垂直なるようにして、膝がつま先より前にでないように注意をしましょう。
回数を増やして無理をするのではなく、毎日10回程度を長く継続しておこなうことがO脚改善の近道となります。

骨盤を正常な位置に戻すX脚矯正エクササイズ

2014-10-22


X脚の症状は、O脚に比べると比較的割合は少ないと言われていますが、女性に多く見られる脚の悩みの一つになっています。

膝と膝がぶつかってしまい、まっすぐに脚をそろえて立つことができない症状となります。

O脚の症状と同様に、全身の体重を支えるポイントにずれがありますので、一方の筋肉への負荷が必要以上にかかってしまいますので、その分骨盤のゆがみによる腰の痛みや膝関節の痛み、背中の痛みに頭痛といった症状を引き起こしてしまいます。

見た目の印象も悪く、年齢を重ねるごとに歩行が難しくなる方もいるといいますので、一日も早く改善するようにしましょう。

X脚の場合も整体や整骨院で適切な施術を受けることで、短期間で改善ができると思われますが、すぐに通院ができない場合には、自宅でも簡単に出来る歩法があります。

X脚矯正エクササイズを自宅で実践してみましょう。

X脚の改善方法とは、基本的には、O脚の改善方法と同じ要領となります。

日常生活の何気ない癖が原因で、症状を悪化させている場合が多いですからまずは日常生活の見直しをおこなう必要性があります。

立っている時の姿勢に意識することも大事なのですが、毎日継続してエクササイズも実践してみるといいでしょう。

骨盤の開きを改善し、脚の内側の筋肉を鍛える効果のあるエクササイズとなります。

仰向けの状態になり、両足を肩幅程度にひらき、膝をたてた状態をつくります。

その状態から腰を浮かせる。

つまりおしりを上に持ち上げるような格好をつくり手で抑えた状態でキープしてください。

20秒キープした後はゆっくりと元の位置にもどし、これを10セットおこなってください。

このエクササイズは、骨盤の開きを改善できるだけでなく、ヒップアップ効果もありますので大変オススメです。

次に脚の外側の筋肉を強化し、バランスの良い脚を作っていきます。

両足のつま先を180度開くのですが、まず右足のつま先を左足のかかとにタッチ、次に左足のつま先を右足のかかとにタッチといった動作を左右10回ずつ行います。

この時のポイントですが、膝をできるだけ伸ばした状態で行い、おなか、おしり、骨盤が閉まるといったイメージで行いましょう。

X脚の改善だけでなく、骨盤を正常な位置に戻す事ができますので、痩せやすい体質を作ったり、くびれのあるウエストを作る事も出来ます。